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『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』第7話あらすじ・ネタバレと感想!

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犯人像

一方、東海林の元に何者かから電話が入る。

なんと着信は、亡くなった藤川からの番号だった。

 

電話に出ると「キャッハハハ~~~藤川が死んで、お前ほっとしたろ~」

「お前はあいつに脅されていた~藤川の死を心の何処かで喜んだろ~」

相手は、ヘリウムガスで声色を変えていた。

 

「ふざけるなよ、テメエ~いい加減にしろよ~誰だ?」東海林は言い捨てる。

「藤堂比奈子について、いいことを教えてやるよ~」相手はそう言ってくるが……!

 

そんな頃、三木は闇サイト「AID」に潜り込んでいた。

チャットで「AID」の事を愚弄して、住民達を刺激させて情報を得ようとしていた。

「AID」は妻子を亡くしている事が判明したが、当の本人は未だに現れない。

 

「AID」は、朝方に出現することが多いらしいと情報を掴んでいく。

「このゴミ屑信者ども、次に来た時は自殺の仕方を教えてね~」

三木は言いたい放題チャットで暴れまくり、お泊りセットを取りに一旦自宅に帰る。

 

翌朝、三木が行方不明になる事件が起きる。

自宅に戻った三木は、IPアドレスからハッキングされて「AID」の住民達に拉致されたのだ。

 

管理者「AID」を愚弄し、チャットで言いたい放題言った事が住民達を怒らせてしまった。

サイトの書き込みを調べて行くと、三木は足立区の廃ビルに監禁されている事が判明する。

そこは、4番目の被害者が発見された場所だった。

 

厚田班のメンバーは急いでその場所に急行する中、妙子から連絡が入る。

「AID」は、自殺志願者の5人以外にも「ビオローグ」を送っていた。

その2名は別の方法で亡くなっており「ビオローグ」が使われていなかったので、発覚が送れた。

hina6wa6出典:http://www.ktv.jp/

厚田らは現場に向かうが、比奈子は気になることがあり後から向かう事に。

AIDは、警察が把握していなかった二人にも「ビオローグ」を送っていた。

「AID」はビオローグを使った人数を把握している事から、比奈子は「AID」が警察関係者だと推理する。

 

そんな時、中島から「AID」事件の潜入結果のメールが来る。

「AID」は、自殺者への底知れない怒りと憎しみを持っている。

 

それは一過性のものではなく、長い時間を掛けて作られている。

おそらく「AID」は、過去に自殺者によって何らかのダメージを被り、大切な物を奪われている。

 

メールの文章の端々に「AID」本人が、カウンセリングを受けた経験がある事が読み取れます。

「AID」にとって「ビオローグ」を送る事は《揺るぎない死の宣告》であると言うことです。

 

「ビオローグ」を送りつけられても、命を絶つに至らなかった6番目の女性は~

「AID」に狙われる危険性があると言う事です。

 

命の尊さ

そんな頃、中島が推理した通り、自殺を思い止まったキラリの元へ「AID」の魔の手が迫っていた。

彼は「飲めよほら~死にたいんだろ~!」拳銃で脅して、毒物を飲ませようとしていた。

 

「お前見たいな奴は、ここで死ぬんだよ~さっさと飲め~!!」

 

「AID」がキラリに毒物を飲ませようとしたその時、比奈子が現れて制する。

「やっぱり、あなたが「AID」だったんですね~」

hina6wa4出典:http://www.ktv.jp/

「AID」の正体は、交番勤務の警官・原島だった。

「藤堂さん、どうしてここに?」原島は、比奈子に拳銃の銃口を向ける。

 

23年前、原島の妻は息子が亡くなったショックで「ビオローグ」を飲んで自殺した~

「そして、当時と同じ「ビオローグ」を使って、あなたは今、自殺者を殺している~」

比奈子は銃口に臆せず、原島に言い聞かす。

 

自殺したい奴に、毒を与えただけだと原島は言うが。

自殺志願者達が、自分自身に向けた殺意に便乗して~

「あなたは、憎しみと怒りを込めて、彼らに毒を飲ませたんです」

 

比奈子は非情になり、原島に言い放すが、彼は涙を溢れさせて語り出す。

「私は、許そうと思ったんだ~息子の死を受け入れるのに10年掛かったんだ~」

だが、妻は勝手に一人で逝ってしまった~

 

原島は、自殺を望む物を止めるため、命の尊さを知らせるためにあのサイトを開設した。

だが、実際はくだらないことで死を選び、自分の命だから好きにしていいだろうと~

そんな人間ばかりで、原島は苛立ち憎しみと怒りが込み上げて来る一方だった。

 

「だから、私が罰してやったんだよ~」

自殺が苦痛で、如何に愚かな事だという事を教えてやったんだ~

 

「それの何が悪いんだよ~」原島は開き直るが、比奈子は原島を追い詰めていく。

サイトのタイトルの上に書かれていた言葉「捨てるならその命、私に下さい」

 

あの言葉は「自殺するなら、私に殺させろ~」そういう意味ですよね?

「やはり、人殺しの顔してますよ~あなたは!」比奈子は吐き捨てる様に言う。

 

過去の出会い

拳銃の銃口が比奈子に向けられ、揉み合いになり、比奈子は鞄からナイフを抜こうとする。

だが、いつものナイフは鞄には入っていなかった。

原島に押し倒され、絶体絶命の比奈子!!

 

「お前も、この毒を飲んで死ね~」

 

ビオローグの小瓶から、毒が比奈子の口元に流される瞬間だった。

その時、東海林が助けに来て、一瞬の内に原島を取り押さえる。

hina6wa5出典:http://www.ktv.jp/

「何であんたがこんな事を~~命を大事にしろだ~ふざけるな~!」

東海林は、かつての先輩に失望し、吐き捨てるように言い放す。

 

「殺すかこのおっさん?これがないから出来なかったんだろ~」

東海林は比奈子にそう言うと、彼女のナイフを投げ渡す。

その頃、廃ビルで三木を探していた厚田らは、コンテナBOXの中で彼を救出する。

 

比奈子は、ナイフを見て中島との話しを思い出していた。

彼女は、故郷の長野で《その人》と出会っていた。

 

「《その人》は、私がこういう人間だと気付いていて、私にナイフを渡して来たんです~」

 

自分らしく殺せば言い~って《その人》は比奈子に告げていた。

そんな比奈子を見て、東海林は告げる。

 

「お前はもう刑事じゃね~よ、刑事を名乗るなんて、俺が許さねーぞ!」

東海林は、比奈子のバックからナイフを抜いて、小型レコーダーを仕込んで録音していた。

比奈子は、東海林をじっと見つめて、その場を動こうとしなかった。

第7話 完

 

『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』第8話あらすじ・ネタバレと感想!⇒

『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』あらすじ・ネタバレとキャストの紹介!

 

「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」第7話の感想

まさか、警官の原島が犯人だったとは!

途中からなんとなく分かりましたが、

息子が巻き込まれた事故で、彼の運命は大きく狂ってしまったんですね。

 

他人事とは思えない、いつ自分が当事者になっても可笑しくないかも知れません。

それにしても、「AID」という闇サイトですが、

ネット上では、それと似たようなサイトは沢山あると思います。

 

私は見たことありませんが、ママ友は見つけてしまって驚いたと聞いています。

今は、サイトの数なんて星の数ほどあると言われています。

このブログもサイトの一つになるんですけどね~^^

 

最後のシーンで、比奈子が「その人」に出会ったからだと言ってますが、

一体、「その人」って誰なんでしょうね?

 

次回から、最終章に突入見たいです。

あと、2回か3回でこのドラマも終わりになると思います。

頑張って最後まで書いて行きますね~ヽ(^o^)丿

 

『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』

第7話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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