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『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』第5話あらすじ・ネタバレと感想!

グ・ラ・メ!~総理の料理番~
金曜ナイトドラマ

『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』

剛力 彩芽 主演

 

ひとりの変人シェフが総理官邸へ~

エンターテインメント性たっぷりの料理ドラマ!

 

「グ・ラ・メ!~総理の料理番~」

第5話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「グ・ラ・メ!~総理の料理番~」第5話あらすじ・ネタバレ

第4話はこちら⇒ 『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』第4話あらすじ・ネタバレと感想⇒

 

第5話ストーリー

突然の来賓

夏季休暇中で、ゴルフを楽しんでいた総理の阿藤一郎(小日向文世)。

そんな彼の元へ~

アメリカ合衆国大統領の首席補佐官・アリー・コウノ(草刈民代)が突然、プレー中にやって来る。

gura5wa1出典:http://www.tv-asahi.co.jp/

来月、アメリカ大統領・オルセンの初来日に伴い、彼女はメッセージを届けにきたと告げる。

休暇所ではなくなった阿藤はすぐ官邸に戻り、非公式にアリーを「官邸グラメゾン」に招く事を考える。

古賀(滝籐賢一)は生憎、海外視察で留守でいない。

 

そうした中、阿藤は一木くるみ(剛力彩芽)と清沢晴樹(高橋一生)に会食の準備を依頼する。

清沢は、非公式の来日とはいえ、阿藤の休暇を返上させるほどとは「ただごとではない~」と訝しむ。

「足だけは引っ張るなよ~」とくるみに釘を刺す。

 

アメリカ初の女性首席補佐官として活躍する、通称《氷の女》アリー。

彼女がなぜ、不意打ちで阿藤を訪ねてきたのか?その理由をくるみは考え続ける。

大統領からのメッセージを携えてやってきたアリーだが、そんな事はくるみたちは知る由もない……!

 

一方、清沢は《清沢会》のメンバーに、メニューを発表しようとしていた。

「アメリカ合衆国は移民の国だ~」

 

短い歴史の間に世界中の料理が入り込み、その料理文化を形成してきた~

「ゆえに彼らは、伝統や歴史の重みのあるフランス料理に対して、強い憧れと敬意がある」

 

メニューは『ジゴ・ダニョ・ロティ』

その料理は調理に時間が掛かり、焼き方の調整が非常に難しい「子羊もも肉のロースト」。

今回の料理は自分が行い、サポートは副料理長の中田(須田邦裕)のみだと、清沢は告げる。

 

そんな中、くるみは田村友和(三宅弘城)を引き連れ、築地ヘ行って思いつくままに食材の買い出しに。

厨房でメニューを考えていたくるみだが、

そこへ、アリーの来日を目撃した東陽テレビの立花優子(新川優愛)が、事実関係の確認をしにやってくる。

 

なんのために、休暇中の阿藤総理の元へ来たのか尋ねられるが、口止めされているので相手にしない。

アリーをもてなす料理のメニューに悩んでいたくるみだが~

逆手に取って、阿藤の総理番である優子から、阿藤のことを聞こうと思いつく。

 

くるみは、官邸記者クラブの優子の元へ押しかける。

そこで、優子が持っていた阿藤の過去のインタビュー記事を片っ端から見ていく。

そしてヒントを得たくるみは、あるメニューを思いつき……..!

 

二極対決

翌日、アリーが「官邸グランメゾン」を訪れ、会食の前に大統領からのメッセージを伝える。

「大統領は、日米関係の重要性を認識しており、持論は「イノベーション(革新)」です」

アリーは遠回しに話すが、ようするに大統領のやり方に文句は言わず、従えと言う事だ。

gura5wa2出典:http://www.tv-asahi.co.jp/

そんな時、まずはくるみの料理が運ばれてくる。

料理はアメリカのソウルフード・ピザで、その具材は~

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ハワイアンスペアリブ、インドネシアのサテアヤム、シンガポールのチリクラブ、広島の牡蠣。

 

料理名は『多国籍ピザ』で、アリーが住んでいた国の名産品を、ピザの具材に入れたものだった。

食材がそれぞれに主張しながらも、見事に1枚の生地の上で融合している。

 

「それぞれの国が主張し合っても、互いに最善の道が見つかる筈だ」とメッセージが込められている。

阿藤はピザを見て「無敵と言うのは、敵を打ち負かす事ではなく、そもそも敵を作らない事~」

彼は、常々思っている事を口に出し「衝突や泣き寝入りは意味の無い事です~」とアリーに告げる。

 

続いて、清沢の料理が運ばれてくる。

料理は、メニュー通りの『ジゴ・ダニョ・ロティ』(子羊もも肉のロースト)

 

二つの料理を食べ終わると、どちらの料理も美味しかったですと、アリーはいう。

その中でも、くるみの料理はこめられたメッセージも含んでいて、大変興味深いと告げる。

しかし、アリーはくるみを窮地に追い込む事を告げる。

 

「私が明日も来ますからと言ったら、あなたはどんな料理を出してくれるのかしら~」

料理にメッセージを込めるのはいいが、明日もこの味に出会いたい~

 

「そんな料理を出すのが、本当のプロフェッショナルだと思いますよ~」

アリーは、くるみの料理を「趣向を凝らしたお遊び」にしか過ぎないと、辛辣に批判する。

 

一方、清沢の料理に対しては、

「フランス料理の伝統を深く追求する、素晴らしい一品でした」

「明日も変わらず、また食べたいと思える、プロにしか作れない最高の味でした~」と絶賛する。

 

さらに、阿藤総理に向かって、この料理人を手放なさい方がいいですよ~と清沢を褒めまくる。

くるみと清沢の二極対決は、清沢の完全勝利で幕を閉じ、くるみはショックで放心状態に陥る。

 

そんな時、清沢は落ち込んでいるくるみを奈落の底に突き落とす、ダメ押し発言をする。

「いつまで、実験を続けるつもりだ~試行錯誤は厨房でやるものだ」

「これが、一木くるみの料理の限界なのか!」清沢は吐き捨てる様に言い放す。

 

その頃、会食を終えたアリーは満足し、大統領には信頼出来るパートナーだと伝えて起きますと言う。

さらに帰り際、ある写真を阿藤に見せる。

 

その写真は隠し撮りしたもので、女性と阿藤が仲睦まじく写っていた。

お気をつけ下さい~

「どこの国でも、くだらないスキャンダルが政治家生命を奪います~」アリーは警告する。

 

20年前の出来事

アリーの発言で落ち込んでいたくるみは、立ち直っていた。

そんな時、阿藤が厨房に来て、今回は助かったよ~とお酒の差し入れを持ってくる。

でも、ツマミがないか~と阿藤が言う中、くるみは阿藤を築地の行きつけの店に連れていく。

 

阿藤は、初めて食べる絶品料理に舌を巻いて大喜びだ~

「何かあったんですか?総理が厨房に来るなんて珍しいですねえ~」

 

「こんなの撮られちゃってさ~」と会食会の時、アリーから渡された写真を見せる。

写真の女性は、阿藤総理の元妻で、アリーはそんな事は知る由もなかったのだ。

阿藤は元妻との間に、理子(内藤理沙)以外にもう一人娘がいる。

gura5wa3出典:http://www.tv-asahi.co.jp/

そんな阿藤は、昔を語り出す。

20年前、仕事が忙しかった阿藤は家庭を顧みなかったので~

このままじゃ幸せになれないと思い、妻はお腹の子供と一緒に家を出て行った。

 

「どうせ出ていくなら、理子も連れて行けよ~と思った俺は、最低だよな~」

彼は、当時を思い出して呟く。

 

「理子には、私が母親を追い出した事にしてる~もう、20年も見てみぬ振りだよ~」

近くに娘がいる事を知ってしまった阿藤は、一度は話さなければいけないと思っていた。

 

そんな事で、阿藤は娘との食事を、くるみにお願いする。

「君のメッセージに頼らないと、乗り越えられそうにないんだ~」

 

阿藤はくるみを見つめて、そう告げる。

その夜、阿藤は理子に妹がいる事を話すが、今更なんですか~と彼女は冷たい態度を取る。

続きは~2ページヘ

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