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『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』第6話あらすじ・ネタバレと感想!

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事件の真相

その後、さらに調べを進めると、遺体が発見された土地の以前の所有者はシェアハウスの住人。

遺体に詰め込まれた硬貨の中からは、ゲームセンターのコインも見つかる。

比奈子は、稲富らの事件の関与を確信する。

 

中島からも「犯人は、異常猟奇殺人犯の仮面を被った常識人です」と、事件を分析したメールが届く。

老人たちは皆、被害者の詐欺師たちと会長から、仕事や金、土地などを奪われた過去を持っていた。

一連の事件は、怨恨によるその復讐だったのだ。

hina6wa3出典:http://www.ktv.jp/

「あなた達が、リッチマン殺人事件の犯人だったんですね~」

 

しかし、比奈子が真相に辿りついても、老人たちは慌てることもしない。

警察に訴えなかったのは、法の裁きでは我々の憎しみは収まらない。

「この手で、始末したかったんだ~」みんなを代表して、西沢(大石吾朗)はそう告げる。

 

稲富は毎日ゲームセンターに通い、両替して100円硬貨を集め~

被害者の口にセットした器具は、稲富の会社の元職人が作っていた。

 

「ただ、あなた達は手掛かりを残した~」比奈子は老人たちに告げる。

「場所、指紋、ぬいぐるみとゲームセンターのコインは、私に情報をリークするつもりで~」

 

「本当は止めて欲しかったんでしょ~自分たちではもう止める事は出来ないから~」

比奈子は老人たちを見つめて、言い放す。

 

老人らは犯行現場の公園に、元々稲富の会社があった事を突き止めた比奈子に期待していた。

「あんたの言う通り、我々は止めて欲しかったんだ」と西沢は告げる。

 

しかし、彼らは「次に誰を殺す?」と狂気の笑顔を浮かべるばかりで、全く罪の意識は微塵もない。

「あなた達も、そんな顔をするんですね~」比奈子がそう呟く中、老人たちは連行されていく。

 

境界線

事件解決後、東海林は、比奈子と老人達の会話を聞いてハッキリ分かったと言う。

「お前の素の顔、人殺しと同じだよな~!」東海林は比奈子にそう指摘する。

「私は刑事です~。まだ」と、答えるのが精一杯の比奈子だった。

 

後日、比奈子は厚田に促されて中島に会いに行く。

「境界線が見えなくなってしまいました~人を殺す人間と殺さない人間の」

そう比奈子は、中島に訴える。

hina6wa4出典:http://www.ktv.jp/

「彼らのあんな顔は見たくなかった~」

「中島先生やあの老人たちは、殺人を犯すべきではなかった筈~」比奈子は中島を見つめて言う。

 

私もそうなるのかも知れないと比奈子は言うが~

「今は、まだ超えていません、それが重要な事です~!」中島は比奈子を落ち着かせる。

 

「あの老人達の犯行のスイッチを押したのは、憎しみと器具だったかも知れません」

武器が形を成すことで、行動を誘発する事もあります~中島はプロファイリングの事例を言う。

 

中島は、比奈子がいつも身に付けているナイフは、いつから所持しているのか尋ねると。

「あのナイフは、父を殺すためのものでした」と比奈子は語り始める……

 

一方、情報屋の藤川は何者かに追い詰められていた。

「待ってくれ~約束の一週間にはまだ~~!!」

 

藤川の訴えも虚しく、彼はナイフで刺されその場に倒れ込む。

そんな彼を見つめ、興奮した様子で東海林が立ち尽くしていた…..?!

第6話 完

 

『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』第7話あらすじ・ネタバレと感想!⇒

『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』あらすじ・ネタバレとキャストの紹介!

 

「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」第6話の感想

今回も凄い猟奇的な事件でした。

キャンディーの次は、100円硬貨でした(。>﹏<。)

そのシーンが猟奇的で、独特な恐怖感を醸し出していました。

 

まさか、あの老人たちとはね~

恨みとは言え、悲しい出来事でした。

 

中島は、前回で終わりかと思ったら、今後も出るんですね。

彼の理路整然とした分析は、目を見張るものがあります。

中島を演じる林遣都さんの演技も、説得力があってとてもいい演技をしています。

 

最後のシーンで衝撃的な言葉を比奈子が言いますが、

彼女に何があったのか、とても興味深いです。

 

それと、東海林が情報屋をやってしまったのか?

次回の放送は大注目ですね~ヽ(^o^)丿

 

『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』

第6話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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