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『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』第6話あらすじ・ネタバレと感想!

ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子
『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』

波 瑠  民放連続ドラマ初主演!

謎が謎を呼ぶ、スリリングなストーリーの猟奇犯罪ミステリー!

 

「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」

第6話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます

 

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「ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子」第6話あらすじ・ネタバレ

第5話はこちら⇒『ON 異常犯罪捜査官・藤堂比奈子』第5話あらすじ・ネタバレと感想

 

第6話ストーリー

硬貨の猟奇事件

中島(林遣都)の逮捕以来、元気がない比奈子(波瑠)を、厚田(渡部篤郎)や倉島(要潤)は心配する。

だが、東海林(横山裕)だけは、比奈子の表情を「うそくさい」と、どこか警戒している様子だった。

 

そんな中、練馬区の公園で、男性の遺体が発見されたと通報が入る。

見つかった遺体は下半身を砂の中に埋められ、口には大量の100円硬貨が詰め込まれていた。

不可解極まりない事件で、犯人のメッセージが隠されているのだろうか!

 

捜査本部が設けられ、被害者の年齢は40代~50代で、指紋は消され身分証などはなく身元は不明。

被害者が入っていたのは、防災時に使用されるマンホールトイレで、

そこに大量の砂を詰められて、上半身だけ出ている状態だった。

 

公園内の監視カメラはケーブルが切断されており、その後に犯行が行われた模様。

捜査は、被害者の身元の洗い出しと目撃情報の聞きこみから始められた。

hina6wa1出典:http://www.ktv.jp/

早速、比奈子は厚田と聞き込みに向かう。

普段現場に出ない厚田は、外の暑さに音を上げて休憩しようと言い出す。

 

そんな中、現場付近にあるゲームセンターの前で、怪我をした老人・稲富信吾(浜田晃)に出くわす。

手にはUFOキャッチャーで取ったらしい、大きなぬいぐるみを持っていた。

老人を家まで送り届けると、そこは、身寄りのない4人の老人が共同生活を送るシェアハウスだった。

 

その後、厚田と比奈子は妙子(原田美枝子)の元を訪れ、被害者の司法解剖の結果を聞きに行く。

口に詰めれられていた100円硬化は、全部で100万円ほどあったと聞かされる。

 

被害者が亡くなった原因は、窒息とか生易しいものではなかった。

大量に詰められた小銭の重量で、胃壁が裂けて心臓も圧迫されていた。

 

犯人は、何らかの特殊な器具を使って、小銭を被害者の口に大量に流し込んで殺した。

厚田は、なぜ、こんな手間も金が掛かるやり方をして被害者を殺したのか、疑問を感じる。

 

そして、事件が進展しないまま迎えた数日後、同様の手口で殺された女性の遺体が発見される。

事件は連続殺人事件となり、マスコミは「リッチマン殺人事件」と名前まで付けて報道された。

 

今回の女性の遺体は、指紋は消されておらず、前科があれば身元は特定出来る。

鑑識では、硬化1万枚の指紋を調べる地道な調査が続けられていた。

 

隔離矯正施設からのメール

そんな時、比奈子は妙子に会って、中島の現在とこれからの事を聞かされる。

中島は不起訴になっていた。

 

6件の自殺幇助も、久保和也への殺人教唆も、本人の自供以外は、立件も検証も出来なかったのだ。

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生きた人間の左脳扁桃体を操作して自殺させる装置も、連行される途中で中島が壊していた。

 

彼は今、厚生労働省が管轄する『精神・神経研究センター』という施設に入所している。

そこは、罪を犯した天才科学者や~

普通の罪状では裁き切れない、猟奇犯罪者の隔離矯正施設だと、妙子から聞かされる。

 

中島には今後も、猟奇殺人の捜査に協力することが決まり、比奈子がその窓口だと告げられる。

比奈子は、中島との連絡に使われる専用の携帯を渡される。

さっそく事件についてプロファイリングした、中島のメールが来ていた。

 

第一の事件が発生した公園は、被害者と加害者が接点があるかも知れない。

第二の事件の現場は、目立たない橋の高架下だったが、第一の事件の現場は繁華街付近の公園。

 

監視カメラを壊してまで犯行に及んだのは、その場所で殺人をする意味が必ずある筈です。

中島からのメールを見て、比奈子は了解しましたとメールを送る。

 

その後の調べで、事件の被害者2名が詐欺師で『弘仁会』の子飼いだった事が明らかになる。

二人は会長とも繋がりがあり、会長は詐欺まがいの土地転がしで、現在の地位を築いたと言われている。

組の揉め事に巻き込まれた可能性もあり、暴力団を担当する4課と情報交換して勧めていく事になる。

hina6wa2出典:http://www.ktv.jp/

一方、比奈子は、第一の事件の犯行現場である公園があった場所には~

昔、高齢者の介助器具などを製作していた会社があった事を調べていく。

 

その会社は資金繰りが苦しくなり、倒産してしまい、当時の社長と家族は亡くなっていた。

しかし、先代の社長は生きており、その社長は、先日怪我をした老人・稲富だった。

 

第三の事件

そんな頃、東海林はいつもの情報屋の藤川(不破万作)からネタを買おうとして、接触していた。

「どういう事だよ~ネタは売れね~って!」東海林は男に毒付く。

 

男は、俺とあんたの関係を警察上層部に言われたくなければ、と条件を出してくる。

最近の事件の捜査資料と、藤堂比奈子の経歴を持ってこいと、男は告げる。

1週間やるから準備しろと言って、情報屋の男は去って行った。

 

一体、情報屋の男は何を企んでいるのか?

警視庁のデータベースを見ながら、東海林は検討がつかず、思い悩んでしまう。

hina6wa5出典:http://www.ktv.jp/

その後、事件の手掛かりが掴めない中、第三の事件が発生!

 

何者かに拉致されていた『弘仁会』の会長が、遺体で発見される。

会長は椅子に手足を縛られ、口には大量の100円硬化が詰められていた。

 

会長が出入りしていた、孫娘の家へ聞き込みに行った比奈子は、

そこで、稲富がかつて手にしていた大きなぬいぐるみを、孫娘が持っているのを発見する。

母親に聞くと、近所の住むお年寄りから貰ったと聞かされる。

 

そんな中「リッチマン殺人事件」について、中島から分析メールが届く。

今回の事件は「猟奇的な方法を取った処刑」で、

犯人は、理性的に事を進め、ゲームのようにミッションをクリアしていき、犯行を隠そうともしない。

 

第一の犯行では場所への拘りをアピールし、第二の犯行では、指紋を残して身元の特定をさせた。

昨夜の第三の犯行では、より分かりやすいアピールが存在する筈です。

続きは~2ページヘ

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