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『刑事7人 第2シリーズ』第5話あらすじ・ネタバレと感想!

刑事7人
『刑事7人 第2シリーズ』

主演 東山 紀之

 

刑事+医師 エキスパート7人~

よりプロフェッショナルにスケールアップした、第2シリーズ!!

 

「刑事7人 第2シリーズ」

第5話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「刑事7人 第2シリーズ」第5話あらすじ・ネタバレ

第4話はこちら⇒『刑事7人 第2シリーズ』第4話あらすじ・ネタバレと感想!⇒

 

第5話ストーリー

カードのメッセージ

女性を襲おうとした男を追って、

誤って団地の屋上から転落したと思われていた、警視庁捜査一課12係の刑事・永沢圭太(鈴木浩介)。

 

だが、事故を裏付ける証言をした団地住民のうちの誰かに呼び出され、命を奪われた可能性が浮上した!

被疑者は逮捕され、すべてが終わったかに思えたが、次々と浮かび上がる謎。

証言者達と被疑者の共通点とは?

 

そんな折、12係が盗聴されていたことが判明する。

すべては、仕組まれた罠だった。

 

しかも、証言者らは一斉に引っ越し、姿を消してしまう……?!

不屈の弔い合戦に命を燃やす、機動捜査隊の天樹悠(東山紀之)ら、永沢の仲間たち。

keji5wa1出典:http://www.tv-asahi.co.jp/

そんな中、天樹は、永沢が約1カ月前に実家へ戻り、あるカセットテープを聴いていたことを突き止める。

そのテープはかつて、殉職した元警察官の父・永沢圭介(岩渕敏司)が、

息子の20歳の誕生日プレゼントとして、タイムカプセルに入れて埋めていたものだった。

 

天樹が、神社の境内に埋められていたタイムカプセルを掘り起こすと、突然何者かに襲われる。

咄嗟に、男の腕にボールペンを突き刺すと男はバイクで逃走する。

 

そして、テープの内容は~

「もし警察官になって、信頼できる仲間ができたとき、手帳の捜査メモをもとに真相を追ってほしい」

という、父の切なるメッセージが残されていた!

 

だが、どういうわけか肝心の手帳はどこにも見当たらない。

天樹は、永沢が残した「トランプ」に目を付け、トランプを上から順番に並べていく。

 

「この中には必ず法則性があり、メッセージが残されているはずだ~」

 

使われているのはスペードとハートの9枚がチョイスされており、この9枚の意味するものは….?!

さらに26枚のカードを示唆しており、アルファベットの26が思いつく。

 

スペードの1~13にアルファベットのA~Mを当てはめ、ハートの1~13にアルファベットのN~Zを当てはめる。

そして、9枚のカードを当てはめていく。

 

すると「M・I・K・U・B・O・G・E・N」というアルファベットが浮かび上がる。

調べて行くと、30年前に起きた事件の被疑者・三窪厳(大高洋夫)の存在にたどり着く。

 

永沢が残したダイイングメッセージは、彼が30年前の事件を追っていた事を示唆した。

当時の捜査資料を見ると、殉職した永沢の父が捜査に加わっていた。

父の遺志を受け継いで、彼は30年前の事件を追っていたのだろうか?

 

30年前の事件の謎

天樹と青山(塚本高史)は、当時の捜査官に聞きこみにいく。

当時の話しを聞くと、永沢の父が殉職したのは別の事件であることが明らかになる。

 

一方、沙村(高嶋政宏)と水田(倉科カナ)は、刑期を終えすでに出所している三窪と接触する。

永沢も亡くなる前に、三窪を訪ねてきたことが判明する。

 

三窪は、30年前の婦女暴行事件の被疑者として逮捕され、刑期を終えて出所した。

事件は、三窪の叔母が営んでいるスナックの、若いホステスが乱暴されて命を落としていた。

当時、三窪はその女性に好意を抱いており、店にはよく通っていた。

 

三窪は、初めてデートの約束を彼女からOKされ、その日は浮かれて飲めない酒を飲んでいた。

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常連客からも勧められ、彼は酔いつぶれてしまう。

 

やがて目を覚ますと、店には誰もいなくなっており、代金を置いて三窪は帰った。

だが、その夜、彼女は乱暴されて命を落とす事に。

 

事件は「酔った勢いでお前がやったんだろ~」と三窪が被疑者として連行される。

そんな中、唯一信じてくれていたのは、永沢の父だけだった。

その後、三窪の罪が確定し、留置場で永沢の父が亡くなった事を三窪は知る。

 

「なぜ、無罪を主張するのを諦めたんですか?」沙村は疑問を問いかける。

 

取り調べはまるで拷問のようで、素直に認めた方が穏便で済むからと、家族にも説得されていた。

「家族に何かあったらと思って~認めたんです」三窪は、当時を振り返って告げる。

 

「父の代わりに事件を調べているんです~」そう永沢刑事は告げていたらしい。

「この事件はまだ終わっていないんだ~」沙村は永沢親子のためにも、必ず事件を解決すると誓う。

 

浮かび上がる真相

永沢は、父の手帳を元に当時の関係者や現場を調べていた。

彼は殉職に見せかけて、命を奪われた。

永沢の父の殉職を裏付ける目撃証人は、たった一人だった。

 

小早川という男性で、酔った男に絡まれている所を、永沢の父に救われていた。

永沢の父とその男は揉みあいになり、突き飛ばされた永沢の父は頭を打って亡くなる。

犯人は未だに捕まっていなかった。

 

小早川は、ヤマジ警備保障の社員であることが明らかになる。

毒で始末されたと思われる村山と、団地の証言者である中西、中村もヤマジ警備保障と関わりがあった。

 

彼ら3人は同じ闇金融から借金をして、ヤマジ警備保障から仕事を斡旋して貰っていた。

水田の調べで、団地を管理している不動産屋も、ヤマジ警備保障の子会社だった事が判明する。

 

なぜ、こうもヤマジ警備保障が関わっているのか?

 

聞きこみの結果、ヤマジ警備保障は山路が亡くなり、その息子が社長を任されていた。

その息子は、30年前の事件の被疑者・三窪巌と被害者の女性・清水理沙子と、同級生であった。

 

天樹と青山は、ヤマジ警備保障を訪れて社長に会いに行く。

社長の山路(手塚とおる)に、30年前の事件を再捜査している事を告げる。

 

「捜査していたら、山路社長の名前が浮上しました。何かご存知ないですか?」

山路にそう聞くが、彼は「ある分けないだろ~俺には関係ない、帰れ~!」と追い返される。

 

その後の調べで、ヤマジ警備保障は埼玉県川口市を拠点とする警備会社。

地元の資産家・山路と県警のOBが創った会社で、県警の天下り先になっていた。

 

亡くなった被疑者の村山と団地の証言者達、すべての関係者がヤマジ警備保障と接点がある。

その中心にいるのが、社長・山路史朗だった。

 

社長の山路は、若い時地元で有名な「バカ息子」と呼ばれており、覗きや痴漢で補導歴もあった。

だが、父親が警察に手を回し、その都度事件を揉み消していたらしい。

父親は昨年亡くなり、その後を息子の史朗が会社を継いでいる。

 

天樹と青山が、30年前のスナック店舗を調べて気付いた事がある。

2階が住居になっていて、被害者の女性・清水理沙子の部屋の天井には、覗き穴があった。

 

覗きの常習者だった山路は、覗いていてその後、彼女を襲った。

山路が理沙子を乱暴して命を奪ってしまった後、揉み消すための工作が行われた。

 

三窪が、被疑者として仕立てあげられ、事件の真相を追っていた永沢の父親は消された。

永沢は、父の真相を確かめるために、小早川に会いに行ったに違いない。

keji5wa2出典:http://www.tv-asahi.co.jp/

そして、父親と同じ様に命を奪われてしまった。

だが、証拠は何一つなく憶測だけの判断で、仮に見つかったとしてもすでに時効になっている。

 

唯一の手掛かりは、天樹を襲ってきた、バイクで逃走した謎の男だ。

天樹は、謎の男をおびき寄せるために罠を仕掛ける。

続きは~2ページヘ

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