ドラマ

『そして、誰もいなくなった』第4話あらすじ・ネタバレと感想!

そして、誰もいなくなった
『そして、誰もいなくなった』

藤原 竜也 主演

 

ジエットコースターのようなスリルと衝撃が駆け抜ける。

予測不可能な超本格サスペンス!!

 

「そして、誰もいなくなった」

ドラマ第4話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「そして、誰もいなくなった」第4話あらすじ・ネタバレ

第4話ストーリー

親友の疑惑

新一(藤原竜也)の目の前で、ホテルのベランダから飛び降りたはるか(ミムラ)。

親友の小山内(玉山鉄二)は、勝手な思い込みにより、はるかを追い詰めた新一を責め立てる。

 

そんな中、追い打ちをかけるように、テレビでは偽物の新一「川野瀬猛」(遠藤 要)が冤罪被害を訴える。

自らが藤堂新一であると名乗り、記者会見を行っている様子が流されていた。

新一は、世間が偽物を《藤堂新一》だと認識していく様子を、ただ見ていることしかできないでいた。

 

そんな絶望の淵に立たされた、新一に声をかけてきたのは、バーテンダーの日下(伊野尾 慧)だった。

日下は店をオープンしたての頃、新一からかけてもらった、ある言葉に恩を感じていた。

彼は、新一の力になりたいと救いの手を差し伸べる。

 

終わりの日から1日前

sohi4wa2出典:http://www.ntv.co.jp/

新一はあれから3日間、日下のアパートに転がり込んでいた。

日下は、バー『KING』がオープンしたての頃は、お客さんがまったく来なかった。

 

そんな時、新一だけは会社の部下を連れてきたり、早苗(二階堂ふみ)と一緒に来たりして励ましてくれた。

その恩は一生忘れないと、日下は新一に告げる。

「いつまでもここにいていいですから~」そう言うと、日下は店の仕入れに出掛ける。

 

その頃、新潟では、小山内や斉藤(今野浩喜)が見守るなか、はるかの葬儀が営まれていた。

はるかに想いを寄せていた斉藤は、はるかの想いに気づかなかった新一を恨み、ひどく取り乱していた。

そこに、新一の母・万紀子(黒木瞳)が現れ、小山内に「連れていってほしいところがある」と言う。

 

そこは、新一が大学時代過ごしていたアパートだった。

新一がいた部屋のポストの表札には、藤堂の名前が未だに。

万紀子は、違う《藤堂新一》がそこに住んでいたことは知っていた。

 

万紀子は小山内に「そろそろ、本当の話をしましょうよ~」と、思いもよらぬ質問を投げかける。

はるかは亡くなる前に、万紀子に話していた。

小山内を信用していいのかどうか、彼女は怯えていたのだ。

 

その理由は、はるかが、2億円の事を小山内に話した後すぐに、その事がネットにリークされた。

小山内が総務省の上司と、新一の事を画策していることなど、疑惑は膨らむばかりだ。

 

万紀子は、小山内が「新一の味方なのか~敵なのか」キチンと確かめて置きたかったという。

「味方ですよ~いや、味方でした。今は自分の気持ちが分かりません」小山内はそう言うと去っていく。

 

ガキの使いの正体

その後、新一は生放送のテレビに出演していた西条(鶴見辰吾)と川野瀬を待ち伏せる。

局を出てきた二人の前に現れ、川野瀬と話がしたいと告げる。

 

「あんたは、金で自分の人生を売り《藤堂新一》という男の人生に乗り換えた」

ならば、その人生を俺が買い戻すのはどうだ~?!

「あんたの目的は金だろ~俺はあんたの雇い主の倍払うよ~!」新一は川野瀬に条件を出す。

 

新一には亡くなった父から譲り受けた不動産があり、金はあった。

川野瀬は思い悩んでいたが、400万約束してくれるなら業者を紹介してもいいと言い出す。

「はっ?なんだっそれ~業者?!」新一には理解出来ない。

 

川野瀬が言うには、この世界にはブラックマーケットがあって~

そこで、自分の人生が気に入らなければ売れるし、買うことも出来ると聞かされる。

川野瀬はブラックマーケットの住所を書いて、新一に渡す。

 

一方、早苗は新一からの連絡もなく、お腹の子供のエコー検査で、産婦人科を訪れていた。

出産日を告げられるが、早苗の頭の中は堕ろすことも考えていた。

 

そんな、心が不安定な状態での帰り道、早苗はボーっとして歩いていた。

そこへ、女性(桜井日奈子)がぶつかり突き飛ばしてしまう。

 

女性のヒールが折れてしまい、弁償しますからと早苗は言うが。

その女性はいいからと言い、その代わりに家まで送って欲しいと告げる。

その女性は、ロングの黒髪で~スラリとした色白美人、前に新一を尾行していた女だった。

 

その頃、新一は川野瀬から渡された住所を頼りに、ある場所に来ていた。

そこは居酒屋で、店に入ると知らない男・馬場(小市慢太郎)が新一に声を掛けてくる。

馬場は勝手にハイボールを注文して、新一に飲めと勧める。

 

何処かで見た男だな~と新一は思い出していると、

馬場は、バー『KING』の片隅でたまに一人で飲んでいた客だった。

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「あんたあのバーにいた男だよな~」新一がそう言うと。

「こんばんは~ガキの使いです~」馬場はついに正体を現す。

「おまえが、あの電話のガキの使いだったのか?今すぐに警察に突き出してやる~」

 

新一は興奮して言うが~

「だから、俺はガキの使いなんだよ~!」世の中にはいろんな仕事があるんだよ~

男はそう言うと、グラスを掲げて乾杯しようと言い出す。

 

「さ~話せよ~おまえは誰かに頼まれてやってるんだろ~」

新一は焦って先を急ごうとするが、馬場は、話すのは2件目と決めているんだと付き合わされる。

そうした中、2件目に移動する。

 

そこは「クラブ」で、若い男と女が踊りまくっている。

「こんなうるさい所で、話なんか出来るわけないだろ~」

新一は半分キレかかるが、VIPルームに案内されると、会社の後輩の五木(志尊淳)の姿が!

 

いつもの五木と違う様子に、新一は困惑する。

「これが本当の俺の姿なんですよ~」五木は、新一を見下した目で言い捨てる。

 

「おまえが、全部仕組んでいたのか?!」新一は、怒りが込み上げて来る中叫びだす。

「おまえ、早苗に何をしたんだ!?」と激怒して言い放す。

sohi4wa1出典:http://www.ntv.co.jp/

「昔の女をどうしようと、俺の勝手でしょ~」

五木は開き直るが、新一はその事を知ってショックを受ける。

 

逆に五木は冷静で、

「先輩~早苗のこと、本当にわかっているんですか?」そう聞かれ、新一は答えに詰まってしまう。

 

悲劇は再び

クラブを出た新一は、真実を確かめるために早苗のアパートに向かう。

早苗の部屋のチャイムを押すが、彼女は留守のようだった。

扉の前でウロウロしていると、見覚えのある人物が姿を現す。

sohi4wa4出典:http://www.ntv.co.jp/

斉藤だった。

「おまえ、どうして早苗のアパートにいるんだよ~」新一は驚いて動揺する。

 

斉藤は、はるかと早苗のメールでのやり取りを見て、この場所を知った。

婚約者の早苗のアパートで待てば、新一に会えると確信して待ち伏せしていたのだ。

 

斉藤から、はるかが亡くなった事を聞かされた新一は、目の前が真っ暗になる。

「えっ~まさか、はるかが!」

「気安く呼ぶんじゃね~よ!」斉藤はナイフを出して、新一に突進してくる。

 

斉藤は、はるかの事が好きだったので、新一が許せなかった。

二人は揉み合って、階段から転げ落ちる。

 

新一のシャツには大量の血が!

斉藤の胸にはナイフが突き刺さり、彼は命を落としてしまう。

完全な正当防衛だ。

 

そこへ、早苗が帰って来て、斉藤の姿を見て絶句する。

「これは事故なんだよ~違うんだよ~」

 

新一は早苗に訴えるが、血だらけの新一を見て通行人が騒ぎ出す。

新一はその場を後にして、全力で逃げていく。

 

早苗は、事件の目撃者として取り調べを受ける事になる。

公安部の鬼塚(神保悟志)があたり、彼は早苗に確認する。

 

「斉藤さんを刺して、命を奪ったのは誰ですか?」

「新一、私に『藤堂新一』と名乗っていた人です~」早苗は、新一が犯人だと言ってしまう。

 

でも、実際に刺した所を見た分けではなく、これは事故だと新一は言ってました~

早苗が言った言葉は、逆に印象を悪くしてしまう。

 

「あなたは、それを信じているんですか?」

鬼塚が早苗を見つめて言うと、彼女は涙を流して首を振る。

 

一方、新一は日下のアパートに逃げ帰っていた。

日下が帰ってくると、暗闇の中、涙を流して嗚咽が止まらない新一がいた。

「俺は、親友の命を奪ってしまった~!」

 

正当防衛だが、誰も信じてくれない~新一は泣きながら嗚咽する。

そんな彼を見て「僕は信じますよ~」と、日下は彼を抱きしめるのであった。

 

「僕も、パーソナルナンバーがない人間なんです~」

「だから、僕は世の中に存在しない人間なんですよ~」日下は自分の過去をさらけだす。

第4話 完

 

『そして、誰もいなくなった』ドラマあらすじ・ネタバレとキャストの紹介!⇒

 

「そして、誰もいなくなった」第4話の感想

小山内は、かなり怪しい感じですね。

万紀子は、はるかからその事を聞いていました。

母親である万紀子は、新一にとって今の所は味方です。

 

そして、ガキの使いの正体が暴かれましたが、誰に雇われて動いているのか?

まだ、明らかになっていません。

黒幕は誰なのか~また大ドンデン返しがあるような気がします。

 

親友である斉藤は命を落とし、新一は再び奈落の底へ突き落とされました。

ここから、新一はどう這い上がっていくのか?

次回が凄い楽しみで、かなり新たな展開が待っている見たいです。

 

『そして、誰もいなくなった』

第4話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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