ドラマ

『刑事7人 第2シリーズ』第4話あらすじ・ネタバレと感想!

刑事7人
『刑事7人 第2シリーズ』

主演 東山 紀之

 

刑事+医師 エキスパート7人~

よりプロフェッショナルにスケールアップした、第2シリーズ!!

 

「刑事7人 第2シリーズ」

第4話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

スポンサーリンク

「刑事7人 第2シリーズ」第4話あらすじ・ネタバレ

第3話はこちら⇒『刑事7人 第2シリーズ』第3話あらすじ・ネタバレと感想!⇒

 

第4話ストーリー

転落

ある夜、勤務を終えた警視庁捜査一課12係の刑事・永沢圭太(鈴木浩介)は、

「デートがある」と言って、職場を後にする。

 

街に出た永沢は、警察官だった亡き父から贈られたお気に入りのトランプをいじりながら、

蕎麦屋でカツ丼を食べたかと思うと、公園へと向かう。

 

だが、彼は誰かに監視されていた。

公園のベンチに座ると、携帯の呼び出しバイブが振動する。

永沢は、ベンチの裏側に貼り付けられた携帯を見つけて電話に出る。

7nin4wa1出典:http://www.tv-asahi.co.jp/

謎の男は、永沢の事や12係の事も調べあげていて、指示に従えと命令してくる。

永沢は、指示された山笠団地の敷地内に入っていく……

 

街を車で徘徊していた機動捜査隊の天樹悠(東山紀之)は入電が入り、現場に急行する。

道端には、ビルから飛び降りたと思われる男の遺体があった。

天樹はその男を見て、呆然とする。

 

その男は、捜査一課12係の刑事・永沢圭太だったのだ。

 

12係時代に永沢の上司だった、刑事総務課長・片桐正敏(吉田鋼太郎)の手配で、

天樹、沙村康介(髙嶋政宏)を筆頭とする12係のメンバーら、永沢の仲間が捜査を担当することに。

 

沙村、水田環(倉科カナ)、青山新(塚本高史)は、永沢の遺体を見て、激しく動揺する。

永沢は、団地の屋上から転落したと思われ、団地の住人たちに聞き込み捜査を始める。

 

聞きこみの結果~

永沢は、団地に住む女性を襲おうとした中年男を追って、誤って屋上から転落したことが判明する。

犯人は逃亡中で、足取りもまだ掴めていない。

 

遺体を確認しに来た、母・和子(立石凉子)に「必ず被疑者は逮捕します~」と天樹と沙村は固く誓う。

団地の住民からの目撃証言で、犯人のモンタージュを作成する。

 

それを元に、未来予測センターの山下巧(片岡愛之助)にお願いし、顔認証システムにかけて見る。

防犯カメラと連動させて事件当時をスキャンして見ると、一人の男が浮かび上がる。

 

疑惑

男の足取りを追っていき、12係のメンバーは埠頭倉庫でその男を追い詰めて確保する。

被疑者は、村山茂(みのすけ)という名前の日雇い労働者。

 

村山は、雑誌のグラビアを見てムラムラし、たまたま団地に入っていく若い女を見て襲った。

そこへ、たまたま通った永沢が発見して揉み合いになり、村山は屋上へ逃走する。

永沢は、村山を追おうとしたが、誤って転落してしまった。

 

彼は、永沢が刑事だとは知らなかったと言う。

村山の自供と目撃者の証言から、村山は強制ワイセツ未遂の容疑で逮捕される。

だが、被害者の女性は、世間体を考えて告訴しないと言っており、村山は釈放される。

 

事件は終焉となったが、12係のメンバーは釈然としないわだかまりが残った。

その後、天樹らは、永沢の母・和子に事件の報告と遺品を渡しに行く。

7nin4wa2出典:http://www.tv-asahi.co.jp/

ところが~

永沢のトランプを形見として受け取った天樹は、中を改めて、違和感を覚える。

几帳面な永沢は、常にスペードのAから順番にカードを並べて保管していた。

 

だが、カードを見ると不規則に並べられていた。

もしかしたら「これは、永沢のダイイングメッセージかもしれない~」

 

天樹は、12係のメンバーに推理を展開する。

彼は事件当日、デートをしていなく蕎麦屋でカツ丼を一人で食べている。

カツ丼を食べた後、トランプを出して中身を確認していたと、店員は証言している。

 

その直後、彼はあの団地に向かい、事件に巻き込まれて亡くなった。

彼は自分が亡くなる事を、予見していたのかも知れない。

 

「彼はなぜ、あの団地に向かったのか?」その本当の理由が分からないと、天樹は告げる。

さらにもう一つ違和感があると、天樹は言う。

 

村山が逮捕された時持っていたタオルは、ヤマジ警備保障という企業の試供品。

スポンサーリンク


しかし、証言者の一人でもある中村も同じタオルを持っていた。

 

被疑者と証言者に共通点があるかも知れないと、天樹は推測する。

天樹と沙村らは、団地住民をもう一度徹底的に洗い直すことに重点をおく事に。

 

共通点

団地の住人から聞きこみを終えると、新たな事実が判明する。

3人の女性証言者の職業はバラバラだが、腕や脚に自傷行為の痕があった。

7nin4wa3出典:http://www.tv-asahi.co.jp/

同じ飲料水が部屋に届けられており、送り主は「女性支援団体 ぬくもりの家族」。

その団体は、性暴力被害を受けた女性の支援団体だった。

 

中西も中村と同様に、ヤマジ警備保障のタオルを所持していた。

さらに、脇腹に共通する手術痕の痕があった。

「永沢は単なる殉職ではなく、何かがあるかも知れない~」沙村はそう読んでいた。

 

そんな中、村山がアパートの一室で亡くなる事件が発生する。

村山の脇腹にも、手術痕の痕があった。

 

村山を司法解剖すると、村山は突然しではなく、中毒によって命を落とした事が明らかになる。

何者かが、突然しを偽装し、毒物を使って命を奪ったものと思われる。

 

「村山は腎臓が一つしかなく、手術痕が手荒いので、正規の病院で受けたオペではない~」

 

借金のかたに腎臓を売った可能性があると、法医学教授の堂本(北大路欣也)は分析する。

中西、中村の2人の男性も、同じかも知れない~

 

「永沢君の遺体を司法解剖したい~」と堂本は言うが、それなりの根拠がないと許可されない。

天樹らは、証拠を掴みに再び飛び出して行く。

 

その後の調べで、村山・中西・中村は、同じ闇金融から借金をしており~

ヤマジ警備保障で、仕事を斡旋してもらっていた事が判明する。

 

木下・野間・森川、女性証言者の3名はストーカー被害を受けていた過去があり、

「ぬくもりの家族」で、心のケアと生活支援を受けている事が明らかになる。

 

「それぞれが、共通の犯罪の被害を受けていたという事になる~」沙村は呟く。

さらに、この2つのグループに共通する情報が出てくる。

 

彼らは被害を受ける前に警察に相談していたが、その時、警察は動いていなかった。

「警察が動いていたら、被害に合わなかったかも知れない~」

警察を恨んでいるかも知れず、偽の証言をする事は十分にあり得る~山下はそう告げる。

 

流出

沙村は、総務課長の片桐に根回しして、永沢の遺体の司法解剖を申請する。

その後、堂本の元へ永沢の遺体は運ばれ、司法解剖される事に。

その結果、新たな事実が明らかにされる。

 

永沢は調書によると、被疑者を追って団地の屋上から誤って転落し亡くなった。

大筋はそうだが、永沢の肋骨には転落とは別に、打撃による骨折が確認された。

争って受けたものとなると、かなりの痛手を負った事になる。

7nin4wa4出典:http://www.tv-asahi.co.jp/

被疑者の村山は、残った腎臓も病気に侵されており、体力も相当弱っていたはず。

「どう見ても、村山の筋力では無理だ~」堂本は確信していう。

 

「事件現場には、永沢と村山以外に第三者がいて、その人間が永沢にダメージを与えた」

堂本は、その可能性が大きいと告げる。

 

「目撃者の証言は、事実とは違っていたのか?」

目撃者の誰かが、永沢を団地に呼び出し、彼の命を奪ったかも知れない~

天樹は犯人像を絞り込んで行く。

 

「弔い合戦だ~必ず犯人を逮捕しろ~!」堂本が一喝し、天樹らは山笠団地に急行する。

だが、団地に着くと住人はすべて居なくなっていて、どの部屋ももぬけの殻だった。

「我々の情報が、筒抜けで漏れている~」天樹は山下に連絡する。

 

盗聴器探査装置で、12係の部屋を調べると、ソケット型の盗聴器が発見される。

それは、2キロメートル圏内まで電波を飛ばし、会話は全て盗聴されていた。

 

犯人は、永沢や12係のメンバーを監視していた。

天樹らは、手掛かりを掴みに部屋を飛び出して行く。

第4話 完~第5話へ続く

 

『刑事7人 第2シリーズ』第5話あらすじ・ネタバレと感想!⇒

『刑事7人 第2シリーズ』あらすじ・ネタバレとキャストの紹介!⇒

 

「刑事7人 第2シリーズ」第4話の感想

永沢刑事に一体何があったのか?

まだ、謎が多いです。

 

盗聴器が仕掛けられ、情報は犯人に筒抜けでした。

犯人の狙いは何なのか?

今回のストーリーは、4話と5話にまたがっています。

 

次回、第5話ですべての謎が明らかにされると思います。

次回は絶対に注目の第5話です。

 

「刑事7人 第2シリーズ」

第4話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

URL
TBURL

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top