ドラマ

『そして、誰もいなくなった』第3話あらすじ・ネタバレと感想!

そして、誰もいなくなった
『そして、誰もいなくなった』

藤原竜也 主演

 

ジエットコースターのようなスリルと衝撃が駆け抜ける。

予測不可能な超本格サスペンス!!

 

「そして、誰もいなくなった」

ドラマ第3話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「そして、誰もいなくなった」第3話あらすじ・ネタバレ

第3話ストーリー

脱出

終わりの日から6日前

公安部の鬼塚(神保悟志)に捕まった新一(藤原竜也)は、弁護士の西条(鶴見辰吾)に弁護を依頼する。

自分が本物の『藤堂新一』だと証明して欲しいと新一は依頼するが、それは出来ないと断られる。

 

西条は「偽・藤堂新一」の弁護も引き受けており、先客の利益に反する事は出来ない。

ただ「ここから出すだけでしたら出来ますよ~」と西条は告げる。

 

「一刻も早くここから出して下さい~」と頼む新一に、「かしこまりました」と西条は承諾する。

あと8時間後には、もう一人の《藤堂新一》が釈放されるのでと言い残し、彼は帰ろうとする。

 

「その男は、川野瀬猛(遠藤要)です。本物の『藤堂新一』は僕ですよ~」

だが、西条は新一を相手にせず部屋を出て行く。

 

その頃、新一の帰りを待つ早苗(二階堂ふみ)は、

新一の部下・五木(志尊 淳)にマンションの部屋に押し入られ、無理やりキスされてしまう。

 

もう一度やり直したいと五木は早苗に迫るが、妊娠していると告げる。

そんな彼女の態度を見て、五木は言い放す。

 

「藤堂新一」が偽名の可能性があること、さらに会社の金を2億円使い込んだ疑惑があると話す。

しかし、早苗はにわかには信じることができないでいた。

 

終わりの日から5日前

その後、西条が立会人として「偽・藤堂新一」は釈放される。

外に出た彼に西条は「あなた、川野瀬猛って言うらしいですね~」何気なくそう聞くと。

「何言ってるんだよ~こんなとこで~」彼は動揺して激怒する。

 

一方、監禁され続けたままの新一は、西条を頼ったことを後悔し始めていた。

朝から何の動きもなく、別の弁護士に依頼すべきか考えていた。

sosite3wa1出典:http://www.ntv.co.jp/

そんな時、非常ベルが鳴り響く~

天井からはスプリンクラーが作動して、水が撒き散らされる。

見張り役が慌てて部屋を出た隙に、新一は飛び出して全速力で逃げだすことに成功する。

 

黒髪の女

一方、介護マンションで暮らす万紀子(黒木瞳)の元に鬼塚が訪れる。

鬼塚は、新一と川野瀬猛の写真をテーブルに並べ「あなたの息子さんはどちらですか?」と聞く。

 

「これどういう事でしょうか~?」万紀子は動揺するが応えない。

「息子さんを産んだ病院はどちらですか?」鬼塚が質問しても、万紀子は教えられないと突っぱねる。

 

応えられないのは、万紀子は後妻なので分からず、新一は亡くなった夫の連れ子だった。

新一の実の母親も亡くなっており、付き合いは無かったと万紀子は告げる。

sosite3wa2出典:http://www.ntv.co.jp/

「もう一度聞きます~あなたの息子さんはどちらですか?」

万紀子は、1枚の写真を指差す……!

 

そんな頃、早苗はどうしたらいいのか分からなくなり、新一の親友・小山内(玉山鉄二)に相談する。

小山内は、詳しく早苗に説明する。

 

国民一人一人に、パーソナルナンバーが与えられ、いろんな行政的な事がそのナンバーで管理されている。

ところが『藤堂新一』のナンバーと、同じナンバーの人間が存在することが判明した。

 

「そのもう一人の人間も、名前を《藤堂新一》と名乗っているんだよ~」

今、婚姻届を出しても受理はされないと思う~本人が誰だか分かっていないんだから~

「新一の立場を悪くするから、警察には言わない方がいい~」と早苗は告げられる。

 

その頃、脱走に成功した新一は、弁護士の西条に電話する。

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「おまえは一体、何をしたんだ~」新一は何が起きたのか聞くが。

おめでとうございます~と西条は言い捨てる。

 

今すぐ会いたいと新一は言うが、キャバクラに行くから今日は無理だと、西条はニヤニヤして言う。

「その代わりに情報を一つ教えましょう~」

「昨日、あなたを面会に行った時、ビルの外で女性を見かけました~」

 

その女性は、新一が初めて西条の弁護士事務所に行った時も、外にいたと西条は言う。

女の特徴は「色白でスラリとしていて、黒髪のロングで美人でしたよ~」西条は告げる。

 

新一の頭に浮かんだのは、新潟で再会した大学時代の友人・はるか(ミムラ)だった。

「前日に新潟で会った彼女と、翌日、会社前でバッタリ会って助けられた」

 

こんな偶然はありえるのか……?

 

新一は、大学時代の友人・斉藤(今野浩喜)に電話して確認してみる。

はるかは、大学卒業後に就職したが2ヶ月で会社を辞めており、それ以来働いていないと知らされる。

出張で東京に来ていたのは、ウソと言うことになる。

 

はるかが、何か今回の事件の鍵を握っているかも知れない。

そう考えた新一は、先日行った、彼女が泊まっているビジネスホテルで待ち伏せする事に。

 

元カノの暴走

その夜、新一は、ビジネスホテルのフロントで、酔ったはるかを捕まえる。

はるかは取引先と飲んでいたので、酔ってしまったと笑顔で話す。

 

「どうして、ウソ付くの?」斉藤から聞いたよ~と新一はいう。

「東京に出張も、先日会社前でたまたま偶然あったのも、ウソなんだろ~」

はるかは応えず、新一を部屋に案内する。

 

「あたしが仕事していない事が、新一にとって何か関係あるのかしら~」

はるかがそう言うと、新一はハッキリ告げる。

 

「俺が雇った弁護士が、俺の後を付けていた女がいたというんだ~」

その特徴が、はるかにそっくりなんだ~

 

会社の前で逃げている時、偶然にはるかに会って助けられた。

「でも、俺の後を付けていたり、俺の事を調べていれば、偶然じゃなく必然だよね」

sosite3wa3出典:http://www.ntv.co.jp/

あたしは、元カレに何を疑われているのかな~彼女は話しをはぐらかす。

「インターネットに、俺が会社の研究費2億円を使い込んでいると、噂が流れた」

この部屋で、はるかとその話しをして、別れた後すぐの投稿だった。

 

「ガキの使い」といって、変な奴からも電話が掛かってきた。

「そいつは、センター試験の時、俺がインフルエンザに掛かった事を知っていた」

 

その事は会社では喋った事はない~母親と新潟の同級生しか知らない事なんだよ~

「これは全部、偶然なのかよ~!?」

新一は、すべての疑問をはるかにぶつけて様子を見る。

 

「得意の頭で考えて見なさいよ~」はるかは開き直って動じない。

「なんで、こんな分けの分からない事を、おまえはするんだ?」新一は訴える。

 

あたしと結婚してくれたら、教えて上げるわよ~そう言って、はるかは不敵に笑う。

そして「あなたは騙されているのよ~」と言いながら、彼女のスマホを渡される。

 

そこには、早苗と五木がキスしてる画像が!!

 

はるかは、早苗も尾行して新一の自宅も突き止めていたのだ。

彼女は、五木が部屋に押し入ったハプニングを隠し撮りしていた。

 

「酷いよね~新一がこんなに苦しんでるのに、奥さん浮気してるなんてね~」

お腹の子供も、新一の子かどうか分からないよ~はるかは、新一の不安を煽り立てる。

 

「どうしておまえは、早苗が妊娠してるって知ってるんだよ~」新一は追求する。

「なんなんだ、おまえは?」新一が怒鳴ると。

 

「どうして、私じゃいけないのよ~」と、はるかは逆キレして泣きじゃくる。

新一に抱きついてくるはるかを突き飛ばすと、彼女に告げる。

 

「どうしちゃったんだよ~はるか?おまえ、おかしいよ」

ゴメンナサイ~シャワー浴びて頭冷やしてくる~はるかはそう言うと….

 

「俺だってさ~疑いたい分けじゃないんだよ~でもさ~」

その時、ふと窓際を見た新一は目を疑う。

 

はるかが、ベランダの手すりを乗り越えて、飛び降りたのだ。

新一は、外に出て飛び降りたはるかの所にいくと、彼女はまだ生きていた。

飛び降りた先に、工事現場の布袋がクッションとなっていたのが、不幸中の幸いだった。

続きは~2ページヘ

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