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『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』第2話あらすじ・ネタバレと感想!

グ・ラ・メ!~総理の料理番~金曜ナイトドラマ

『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』

剛力 彩芽 主演

 

ひとりの変人シェフが総理官邸へ~

エンターテインメント性たっぷりの料理ドラマ!

 

「グ・ラ・メ!~総理の料理番~」

第2話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「グ・ラ・メ!~総理の料理番~」第2話あらすじ・ネタバレ

第1話はこちら⇒ 『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』第1話あらすじ・ネタバレと感想⇒

 

第2話ストーリー

昼食会

フランス駐日大使を招き、官邸で昼食会が開かれることになった。

総理の料理番となった一木くるみ(剛力彩芽)は、大使の出身地や来日歴などを調べ、入念に準備を開始する。

 

大使はフランスのマルセイユ出身で、その地は魚介を使った料理が多い。

大使は、魚の味をよく知っていると考えた、くるみ。

「マルセイユ・魚・夏・初来日」この4つのキーワードから、ある料理を完成させる。

 

一方、シンガポールから帰国した清沢晴樹(高橋一生)は、総理秘書官の古賀征二(滝藤賢一)と向い合っていた。

後ろには《清沢会》のメンバーも控えていた。

 

清沢は、これまで官邸食堂総料理長として、来賓をもてなす一切を取り仕切ってきた。

だが、自分が海外出張で不在の間に、古賀がくるみを招き入れたことに憤りを覚えていた。

 

No.2の中田龍二(須田邦裕)は「今回の件を、清沢総料理長にしっかりと説明してください~」と訴える。

しかし、古賀の有無を言わせぬ態度に、清沢は「皇帝の微笑み」と呼ばれる、余裕の笑みを見せる。

 

その後、総理の阿藤一郎(小日向文世)が大使を招き入れ、昼食会が開かれた。

くるみが作ったモダンアートと思えるような料理に、大使は絶賛な表情を浮かべる。

gura2wa1出典:http://www.tv-asahi.co.jp/

鮎のコンフィやリエット、ハモのフリットなど、くるみは料理を説明していく。

大使は素晴らしいと料理を褒めるが、なぜか、ワインを口にしようとしない。

そんな時だった。

 

「本日のメイン料理をお持ちしました~」清沢が昼食会の場に現れる。

 

くるみが作った料理は下げられ、清沢の料理でおもてなしされる。

大使は、清沢のハトを使った料理を口にした途端、赤ワインを飲んでご満悦な表情になる。

その後、大使は機嫌よくフランスに帰国していった。

 

裏方職人

そんな中、古賀は総理の阿藤に告げる。

「今回は、清沢総料理長に救われました~一木くるみの料理では失敗したかも知れません」

「一木くるみを使い続けるには、清沢料理長をうまく使うことも必要かと…」古賀は進言する。

 

一方、くるみは、大使に振る舞った料理をもう一度作り、田村(三宅弘城)に試食させていた。

「美味しいけどね~大使も褒めていたからいんじゃないの~」田村はそう言うが。

 

ワインを口にしなかったのは、好みの料理じゃなかったからだと、くるみは言う。

「やっぱり、フランス人には鮎とかハモは合わないのかな~」田村がそう言うと。

 

「食材のせいではない~」清沢がいつのまにか現れる。

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清沢は、くるみが作ったソースを舐めて、素材をすべて言い当てる。

「大使にとって「鮎」は初めての食材、なのに君は日本の味を押し付けて味を混乱させた~」

 

鮎はバジルのソースでシンプルに食せば、鮎本来の味が生かされる~

ハモは、もっとフレンチに染めるべきだった~そう言うとソースを作り始める。

ハモにそのソースをかけ、清沢は語り出す。

 

「フランス料理の王道を守る、ソースと食材の完璧な出会いを仕立て上げる~」

やがてそれらは絡み合い、人を至福の世界へ導く~

gura2wa2出典:http://www.tv-asahi.co.jp/

「その日の天候、湿度や温度で味はいくらでも変わる~すべてを見極め、精進を怠らない」

それが、伝統あるフランス料理を作るもののあるべき姿。

我々料理人は「裏方に徹する職人」でなければいけないのだ。

 

「料理にメッセージを込めるなどとは、こざかしい!」彼はくるみのポリシーを真っ向から否定する。

 

そんなのは芸術家気取りの、中途半端な料理人がやる事なんだよ~

「思い上がるなよ、一木くるみ!」清沢は、捨て台詞を吐き捨て去っていく。

くるみは清沢の言葉を聞いて、何も言えず、ただ立ち尽くす…….!

 

理不尽な要求

そんな折、シンガポールの一流企業『ネプチューン・コーポレーション』の女性CEO、

オリビア・リー(ジュディ・オング)を官邸の昼食会に招くことになる。

 

日本の電子メーカーに出資をしていたその会社は、現在資本撤退を考えていた。

もし、それが現実になれば巨額の損失が出て、国内で10万人の失業者が発生する。

gura2wa3出典:http://www.tv-asahi.co.jp/

日本経済にも大きな影響を与えることになると、阿藤は危惧していた。

なんとか、リー会長の撤退を阻止したいと考えて、彼女を昼食会に招く事にしたのだ。

 

古賀は、くるみと清沢を呼びつけ、リー会長を官邸での昼食会に招待する事を告げる。

「ただの昼食会ではない、10万人もの生活が掛かっている、失敗は許されない~」

 

それぞれが最高の料理を作り、リー会長をもてなすよう古賀は命じる。

昼食会を翌日に控え、くるみと清沢は準備を始める。

 

くるみは、まずいつもの本屋で、リー会長に関する本を次々に立ち読みして知識を叩き込む。

メニューを考えて、田村がアシストしていた。

 

一方《清沢会》では、清沢がメニューを発表して、試作の料理に掛かっていた。

そんな時、リー会長から官邸に連絡が入り、とんでもない要求が申し渡される!

 

リー会長はアレルギーで、すべの肉類を外してくれと言ってきた。

時間がない切羽詰まった中、くるみと清沢はメニューを一から考え直す事に。

 

そんな中、リー会長からさらなる過酷な要求が告げられる。

くるみがカニを選んでいた時、田村が青ざめた顔で飛んでくる。

 

「すべての魚介類もNGで、匂いすらだめ見たいです~」

「エッ~ウソ~~!そんな~」くるみは何を作ったらいいのか、途方に暮れてしまう。

 

《清沢会》の厨房でも大騒ぎになっていた。

「これって、嫌がらせじゃないですか~おかしいですよ~」中田は清沢に訴える。

 

世界には、様々な文化・習慣・宗教がある~ここは日本国の総理大臣官邸~

「世界中のあらゆる国賓を招く上では、どんな要求でも、じして構えるのが当たり前~」

清沢は、そう言ってみんなを鼓舞していく。

続きは~2ページヘ

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