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『遺産相続弁護士 柿崎真一』第4話あらすじ・ネタバレと感想!

遺産相続弁護士 柿崎真一
プラチナイト 新木曜ドラマ

『遺産相続弁護士 柿崎真一』

主演 三上 博史

 

遺産相続をめぐる骨肉の争いを、予想もつかない形で決着させていく

とんでもない弁護士の、1話完結のオリジナルストーリー!!

 

「遺産相続弁護士 柿崎真一」の

第4話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「遺産相続弁護士 柿崎真一」第4話あらすじ・ネタバレ

第3話のあらすじ・ネタバレはこちらです↓

『遺産相続弁護士 柿崎真一』第3話あらすじ・ネタバレと感想!⇒

 

第4話ストーリー

遺言

柿崎真一(三上博史)は、車のカセットプレーヤーが故障したため、

河原井正(豊原功補)の紹介で、あるリサイクルショップを訪れた。

しかし、店主の富沢英太郎(泉谷しげる)は、店を閉じるので直せないと言う。

遺産相続弁護士 柿崎真一出典:http://www.ytv.co.jp/

富沢は、代わりに売れ残りのカセットプレーヤーを勧める。

「これ、いくらですか?」柿崎が聞くと、「50万でいいよ~」と冗談を言うが。

 

「代金の代わりに遺言を頼まれてくれ。その遺言とレコードを娘に届けてほしい~」

そう言って富沢はレコードを差し出すが、柿崎は受け取り損ね、レコードを割ってしまう。

 

「あっ~」と叫ぶ柿崎をよそに、「結局、そういう運命なんだな、俺はよ~」

富沢はガックリすると、咳き込んで吐血する。

 

「ちょっと、大丈夫ですか!」と、柿崎が駆け寄り心配する中~

そこへ、木村巡査(胡蝶英治)が通りかかり「事件か!?手をあげろ~!」と銃を向ける。

「バカかおまえは~!救急車を呼べ!」と柿崎は怒鳴りまくる。

 

富沢は救急車の中で「この預金とレコードを娘に渡してくれ~」と、柿崎に通帳と印鑑を渡す。

「璃菜に、すまなかったと伝えてくれ」と富沢は呟く。

「何言ってるんですか!元気になって自分で伝えましょうよ~」と柿崎は彼を勇気づける。

 

病院に到着し、富沢は救急処置室に運ばれる。

だが、柿崎は、自転車で追って来た木村巡査に傷害容疑で逮捕されてしまう。

河原井に連絡され、その話を聞いた丸井華(森川葵)が病院に駆けつける。

 

柿崎は華を見て「割れたレコード、直してくれるところ何処か知らない?」と呑気に言う。

そこへ、柿崎の顔見知りの山本刑事(樋渡真司)が現れ~

「悪かったな~柿崎、誤認逮捕だ~」柿崎は釈放されるのだった。

 

富沢は末期の肺がんでもっても数日、娘は会いたくないの一点張りだと聞かされる。

柿崎と華は、富沢の娘・璃菜(篠原ゆき子)に会いに行く。

 

璃菜は結婚し、平田姓になっていた。

「あの人はもう他人です。私には家族もいます~一切関わりたくありません」

インタフォン越しに璃菜は、冷たく言い放す。

 

「もっても数日、もう時間がないんですよ~」

柿崎は、預金とレコードの事も告げるが「もう、二度と来ないで下さい」と言い返される。

 

思い出のレコード

その夜の事、「オヤジのものなんてさ、一切受け取りたくないんだってさ~」

水谷美樹(酒井若菜)にぼやいて、切ない思いに駆られる柿崎。

「この割れたレコード何とかならないの~」柿崎と美樹は、割れたレコードを眺めていた。

 

ジャケットには「港の丘小学校演奏会 音楽教師・岡本瑤子」と明記されていた。

「ん~岡本瑤子?」柿崎は何処かで聞いた名前で、あのヨーコかと思い出す。

 

翌日、柿崎と美樹は、レストランで岡本瑤子と会っていた。

彼女はナポリタンを食べながら「そうだよ~私がそのヨーコよ~これが欲しいんだろ~」

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遺産相続弁護士 柿崎真一出典:http://www.ytv.co.jp/

ヨーコはカウンターに「港の丘小学校演奏会」と書かれたオープンリールを置く。

それは富沢のレコードの音源だった。

 

「富沢璃菜って子、知ってる?」と柿崎は聞くと。

「ピアノのうまい子だったわ。でも、かわいそうな子でね~」

 

父親の富沢英太郎が車で事故を起こし、同乗していた璃菜の母は亡くなっていた。

富沢は、莫大な借金も背負っていた。

その後、富沢は交通刑務所に送られ、璃菜は親戚をたらいまわしにされる。

 

「あの子、一人で母親の遺体を引き取りに行ったのよ~」

父親に会いたくない気持ちもわかるよね~ヨーコは当時を思い出して話す。

 

その後、柿崎は借りたリールで、新たにレコードを作り直す事にした。

その内容は、小学生だった璃菜のピアノ演奏だった。

柿崎がそのレコードを手に富沢の病室に行くと、すでに彼は亡くなっていた。

 

柿崎は、富沢の手に握られていた紙切れをそっと抜き取る。

「富沢さん、あなたの想いは受け取りました」柿崎は呟く。

 

富沢の遺体は、2日後まで警察署に預けられることになる。

しかし、山本刑事は、遺体の引き取りを璃菜に連絡するが彼女は拒否する。

 

そんな時、柿崎が現れる。

「富沢さんの遺品なんだけど、こっちに渡してよ~」柿崎は言うが。

ルールだから一旦こっちで預かるからと、山本は通帳やレコードを渡してくれない。

 

「もう、どうしよう…」柿崎が困っていると、木村巡査が目に入る。

「こら~誤認逮捕~!!」

柿崎は彼をこき使い、パトカーで富沢のリサイクルショップに送らせる。

 

父との確執

店に着くとヨーコが来ていた。

「あれ~何してるの?」柿崎が聞くと、ヨーコは富沢の小さな仏壇を作っていた。

 

「なんだか心配でさ~」と言いながらヨーコは慌てて去っていった。

柿崎が周りを見ると、富沢が水をやっていた鉢植えが3つなくなっていた…..

 

そんな中、璃菜を富沢の遺体と引き合わせたいが、彼女は頑なに警察署へ行こうとしない。

柿崎は、ある事を考え実行する。

璃菜の家へ下着ドロボーに入ったかのように装い、木村巡査に自分を逮捕させるのだった。

 

柿崎は「璃菜さんを呼んでください~そうすれば分かりますよ~」

璃菜は警察署に呼ばれ、柿崎は不法侵入もしていなく、下着も取られていない事を告げる。

奪った下着は美樹から貰ったものだとわかり、今回も柿崎は誤認逮捕として釈放される。

 

璃菜は書類にサインをして、父の遺品を受け取る事に。

柿崎が現れると「あなたも下着泥棒までして、大変ね~」璃菜は柿崎に毒づくが。

「こうでもしないと、あなたは会ってくれませんからね~」柿崎は言い放す。

 

「この所持品とあの人は、全部あなたが処分していいですから~」

そう言って彼女は、所持品を押し付けて帰ろうとする。

「まだ、お父さんはここにいるんですよ~」柿崎は、璃菜を亡き父に引き合わそうとする。

 

そんな時、担当者が父の遺骨が入った箱を持ってくる。

富沢は時間が過ぎたので、火葬場に運ばれていたのだ。

璃菜は、遺骨が入った箱を見て「この人は亡くなってからも私を苦しめる~」

遺産相続弁護士 柿崎真一出典:http://www.ytv.co.jp/

私は小さな小学生で、お母さんを引き取りに行ったのよ~

「でも、こいつは何もしてくれなかったわ~勝って過ぎるわよ~」璃菜は涙を流して訴える。

 

そんな泣きじゃくる璃菜を見て、柿崎は告げる。

「お父さんから託されたのは、預金とこのレコードです~聞いてみる価値はあると思いますよ」

続きは~2ページヘ

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