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『刑事7人 第2シリーズ』第3話あらすじ・ネタバレと感想!

刑事7人
『刑事7人 第2シリーズ』

主演 東山 紀之

 

刑事+医師 エキスパート7人~

よりプロフェッショナルにスケールアップした、第2シリーズ!!

 

「刑事7人 第2シリーズ」

第3話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「刑事7人 第2シリーズ」第3話あらすじ・ネタバレ

第2話はこちら⇒『刑事7人 第2シリーズ』第2話あらすじ・ネタバレと感想!⇒

 

第3話ストーリー

時限爆弾

補助人工心臓を装着している資産家・高坂信彦(モロ師岡)の自宅で、

主治医・若杉洋一(菊池均也)が何者かに刺されて、亡くなる事件が発生する。

第一発見者はこの家に通うヘルパーで、高坂はその日の朝から行方不明になっていた……!

 

そんな中、現場に駆けつけた「警視庁機動捜査隊」の刑事・天樹悠(東山紀之)。

そして沙村康介(髙嶋政宏)ら「捜査一課12係」の面々を、驚愕させる事態が起こる。

 

床に落ちていたタブレットから、ジングルベルの音楽が鳴り響き、手に取るとテレビ電話になっていた。

映像には、サンタクロースに変装した犯人の姿が!

 

犯人は、椅子に拘束され監禁されている、高坂の姿を見せてつけてきた。

警察を無能呼ばわりし「早く見つけてあげないと、命がないですよ~」と告げる犯人。

 

高坂は、体内に補助人工心臓を埋め込んでおり、それを動かしているのは体外バッテリー。

バッテリーは予備を含めても、12時間しか持たない。

天樹らは監禁場所を特定すべく、早急に捜査を開始する。

 

一方、テレビ電話の映像を解析していた永沢(鈴木浩介)は、監禁場所を特定する。

映像の中に、ヒルズスカイビルのスタッフの衣服が写っていた。

沙村と水田(倉科カナ)は、ヒルズスカイビルに急行する。

 

天樹と青山(塚本高史)も連絡を受けたが、天樹は首をかしげる。

「簡単すぎる……もしかしたら罠かもしれない!」天樹のその直感は的中してしまう。

天樹らが監禁場所へ駆けつけると、爆発が起こる。

keiji3wa1出典:http://www.tv-asahi.co.jp/

そんな頃、沙村と水田は、展望フロアーが監禁場所だと突き止めて向かう。

扉を開けて高坂を発見するが、人工心臓バッテリーには、時限爆弾が取り付けられていた…!

その時、倉庫に置いてあったタブレットからジングルベルの音楽が鳴り響く。

 

「おめでとうございます~」サンタクロースに変装した犯人からだった。

「バッテリーについている時限爆弾は、そのフロアーをすべて吹き飛ばす威力があります」

バッテリーを外せば時限装置は止まるが、人口心臓が止まって高坂さんの命はなくなる~

 

犯人は嘲笑うかのように言い放す。

エレベーターの制御装置は爆発により機能していなく、非常階段も塞がれていた。

沙村と水田、高坂は、爆弾とともに閉じ込められてしまった。

 

「展望室に大勢いる一般客を救いたいなら、バッテリーを外すしかない」

「正義を貫き、警察が人の命を奪う所を見せてあげてくださいよ~」

不遜な態度でとんでもない言葉を投げかけ、犯人は勝ち誇ったように言い捨てる。

 

そして、遠隔操作で時限装置をさせた。

高坂に取り付けられた時限爆弾のタイムリミットは、わずか2時間。

 

クリスマスの事件

犯人の正体を掴むべく、天樹はこのビルのスタッフを調べていく。

機械や物理に詳しい人間を洗っていくと~

 

このビルで働く警備員・加地遼一(池内万作)が、容疑者として浮上する。

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彼のロッカーからは、サンタクロースの衣装が発見されるが、本人は行方をくらましていた。

 

爆発まで、あと1時間20分

天樹は手掛かりを探しに、加地が以前働いていた「横田化学工業」を訪れる。

同社の社長・横田芙美代(藤田朋子)から話を聞くことに。

すると、加地がとんでもない天才であることを知らされる。

 

その時、加地の自宅を調べていた永沢から電話が入る。

目ぼしい物はないが、デスクの上にノートパソコンがあり、パスワードが分からないと言う。

天樹は、社長の横田と加地が、男女の関係だった事を社員から聞き出していた。

 

「パスワードを教えて下さい~あなたなら知っているはずだ」

もう分かっているのね~横田はそう言うとパスワードを告げる。

 

永沢がパスワードを打ち込むが、中にはデータは入っていなく空振りに終わる。

加地は優秀で研究の環境にも恵まれて、会社にも尽くしていた。

 

そんな彼が、なぜ、半年前にこの会社を辞めたのか?

《ある事件》を機に、警察への不信感を爆発させていたことが判明する。

 

1年前、彼は画期的な蓄電システムを開発する。

だが、その依頼をしたクライアントが反社会的勢力と繋がっていた。

クライアントは、加地が開発した蓄電システムで、ステルス爆弾を作ろうとしていた。

 

それに気付いた加地は警察に知らせたが~

闇マーケットを誘き出すために、警視庁公安部は取引を実行させた。

その後、クライアントは摘発されたが、加地の蓄電システムは何処かに流れていた。

 

それはクリスマスの夜、子供たちを巻き込んだ自爆テロとなって姿を現した。

ポルトガルで起きた爆発事件のニュースを見た加地は、気付いていた。

自分の開発のせいでテロが起きてしまった事を~この事がトラウマとなり、彼は壊れていく。

 

「彼が今回の事件を起こしたのは、全部警察のせいよ~」横田は吐き捨てる様に言う。

加地の目的は、警察に自分と同じ苦しみを味あわせ、何の罪もない人を警察に命を奪わせる事。

 

タイムリミット

一方、高坂は、犯人が爆弾の材料を購入した店のポリ袋を思い出し、沙村らに教える。

そのホームセンターは都内に3店舗しかなく、特殊な電気製品を取り扱っているのは江東区の店だけ。

「その周辺で、加地の潜伏先をすぐに突き止めろ~」と沙村は永沢に連絡を取る。

 

天樹らにも連絡され、その店舗の近くには「横田化学工業」の旧社屋があることが判明する。

「恐らく奴はここにいる~」天樹はそう考える。

社長の横田には「あなたに加地を説得してもらいます~」といい彼女も連れていく。

 

爆発まで残り15分

旧社屋の2階の部屋で、加地は自ら命を絶っていた。

モニターには、高坂の映像が映し出されていた。

ここのノートパソコンの中にもデータはなく、爆弾の設計図は見当たらない。

 

八方塞がりのお手上げ状態だった。

タブレットには、加地の勝ち名乗りの言葉が!!

「これで誰にも爆弾は止められない。 俺の勝ちだ」

 

爆発まで残り4分

その時、パソコンの画面が変わり、沙村たちの映像がネットに流出していた。

「日本警察の正義が人の命を奪う瞬間」生放送

 

こんなタイトルでライブ配信されていた。

ネットにバラ撒いて、晒し者にする~加地の狙いはこれだったのか?

keiji3wa3出典:http://www.tv-asahi.co.jp/

 

爆発まで5秒前

沙村は、もうこうするしかないと言い、バッテリーを人工心臓から引き抜く。

時限装置は解除され、爆発は回避された。

 

ネットの映像は「これが日本警察の正体だ」そんなタイトルが出ると、抗議の投稿で溢れかえる。

マスコミも国民の感情を煽り、警視庁には抗議の電話が殺到する。

続きは~2ページヘ

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