ドラマ

『そして、誰もいなくなった』第2話あらすじ・ネタバレと感想!

そして、誰もいなくなった
『そして、誰もいなくなった』

藤原竜也 主演

 

ジエットコースターのようなスリルと衝撃が駆け抜ける。

予測不可能な超本格サスペンス!!

 

「そして、誰もいなくなった」

ドラマ第2話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「そして、誰もいなくなった」第2話あらすじ・ネタバレ

第2話ストーリー

謎の電話

7日前

新一(藤原竜也)は、自分を陥れた犯人を突き止めるため、

上司・田嶋(ヒロミ)の協力を仰ぎ「ミス・イレイズ」に不正にアクセスした人物を暴こうとする。

 

裏ログの調べ方を教えたが、田嶋から「俺にはお手上げだ~」そう連絡が入り、新一は会社に向かう。

会社に着くと外で田嶋が待っており、ゲストカードを受け取って二人は社内へ。

 

ソフトウエア部第一開発課に行き、「ミス・イレイズ」にアクセスする新一だったが、愕然とする。

犯人の痕跡である裏ログは、全て消去されていた。

「そんな~まさか裏ログまで侵入していたとは!」最後の希望まで閉ざされた新一だった……

 

その時、突然オフィスの電話が鳴り出す。

相手は「ガキの使い」と名乗る謎の男。

 

「俺は言われた事をあんたに告げる~あんたの言ったことを報告する~」

だから「ガキの使い」だと分けの分からない事を言い出す。

sosite2wa1出典:http://www.ntv.co.jp/

「何言っていってるんだよ~おまえ、今はそれ所じゃないんだよ~」新一は切ろうとする。

「センター試験の日にインフルエンザに掛かっていなかったら、東大受けれたよね~」

謎の男は、新一の過去を言い当てる。

 

「なぜ、おまえはその事を知っているんだ~」動揺する新一をよそに。

「今から言う数字を控えろよ~」新一は謎の男が言う数字をメモしていく。

「030122087514…….」

 

その時だった「誰かがくるぞ~」田嶋は叫ぶと男の影が!

新一は、男の声に聞き覚えがあったが思い出せず、机の下に急いで隠れる。

 

オフィスに入って来たのは、帰ったと思った五木(志尊淳)だった。

彼は、田嶋に夕飯の差し入れを持って来た。

 

その時、また電話が鳴り響く。

五木が出ると「途中で切るなよ~バ~カ!!最後は00だからな~」

五木は「なんか変な電話でした~」そう言いながら、電話の内容を田嶋に報告する。

 

「03012208751400」新一は机の下で、14桁の数字を完成させる。

 

そうした中、五木の口から「偽・藤堂新一」の弁護を引き受けたのは~

業界最大手の法律事務所の所長・西条(鶴見辰吾)という、弁護士であるという事実を知る。

さらに、依頼人はかなりの金額を積んでいるらしいと。

 

14桁の数字の謎

その後、最後の希望が絶たれた新一だったが、婚約者・倉元早苗(二階堂ふみ)には本当の事は告げていない。

彼女との約束で、婚姻届に署名とパーソナルナンバーを記入する新一。

 

早苗とは一緒に住んでいた新一だが、会社に行くふりをし、アポなしで西条を訪ねていく。

受付で《藤堂新一》が来たと伝えて下さいと告げると、西条は現れる。

 

しかし「守秘義務があるので何も話せない」とそっけない対応をされる。

西条は、新一のことをまるで知っているかのような言葉を漏らす。

 

それに気付いた新一は「あなたは俺の事を知った上で、弁護を引き受けている~」

依頼人は誰ですか、何の目的でこんな事をしているんですか?~次々と西条に質問をする。

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「私を味方にしたければ、まず雇わないとね~お困りの時は連絡してください」

そう言って西条は名刺を差し出すと、新一を追い払う。

 

新一は、早苗と待ち合わせしているウェディングドレスショップに向かう。

早苗はドレスを着て嬉しそうだが~

sosite2wa2出典:http://www.ntv.co.jp/

そんな時、新一は「ガキの使い」から告げられた数字のことで、頭がいっぱいだった。

「03012208751400」最初は03から始まる14桁の数字。

ひょっとしたらこれは電話番号なのでは~最後の4桁は14時00分、新一は数字の謎を解き明かす。

 

早苗に急用が出来たと言って新一は外に飛び出し、公衆電話から数字の番号に電話してみる。

「はい、上原動物園です~」えっ~~!彼は、すぐに電話を切ってしまう。

 

「なんだ~外れかよ~」と思いつつも、新一は手掛かりを探しにその動物園に行って見る。

時計は14時5分前を指していた。

 

14時5分を過ぎた頃、意外な人物が新一に近づいて来た。

母・万紀子(黒木瞳)だった。

 

ヘルパーの弥生(おのののか)に車椅子を押されて、こちらに向かってくる。

なんとその横には、小山内(玉山鉄二)の姿が!!

 

「遅かったわね~新一」万紀子は変な事を言い出す。

小山内を呼びつけ「どういう事だ~どうしておまえが母さんとここにいるんだよ~」

 

小山内は、新一の携帯に電話しても繋がらない。

万紀子に電話したら、新一に誘われて動物園に行くことを聞いていたので、ここに来たと言う。

 

「俺が、動物園に誘った~?!」どうなっているのか混乱する新一。

小山内は「俺の上司が、おまえの成りすましに興味を持っている。力になってくれるはずだ」

彼はそう言い、バー『KING』で今夜会う約束をする。

 

小山内が帰った後、新一は万紀子から、あなた宛に荷物が届いていたと渡される。

差出人は「ガキの使い」からだった。

中を開けると、新しい携帯電話が…..

 

拉致

一方、新潟にいる新一の大学時代の友人・斉藤(今野浩喜)は、

新一の元恋人でもある、はるか(ミムラ)との連絡が途絶えて心配していた。

 

実は、はるかは東京に来ており、新一の行動を監視していた。

そんな頃、斉藤が勤務する法科学研究所へ、小包が届く。

中を開けると、現金とグラスが入っていた……?!

 

その夜、新一は、バー『KING』で小山内と待ち合わせをしていた。

日下(伊野尾慧)から、バーを開くきっかけとなった意外な話を聞かされる。

sosite2wa3出典:http://www.ntv.co.jp/

女からの手切れ金で、この店を始めたと彼は告げる。

悪いことがあった後は、必ずいい事がありますよ~と日下は慰めてくれる。

 

そんな時、小山内が上司の寺前(信太昌之)を伴って現れる。

挨拶していると、その時、新一の新しい携帯に着信が入る。

慌てて新一は店を飛び出し、電話に出ると「ガキの使い」からだった。

 

「君に頼みたい事がある~もちろん、お礼はするよ~」

 

君の名前も、パーソナルナンバーもクレジットカードや銀行口座も、すべて元通りになる。

「どう興味あるでしょ~」ガキの使いはそう言うが。

 

「おまえらを見つけて警察に突き出してやる~俺は負けない~」新一は屈服せず拒否する。

でもね、出来るかな~6人の男が君を見張っているんだよ~

 

これから、君は彼らに襲われるよ~早く逃げた方がいいよ~「ガキの使い」は警告してくる。

周りを見ると、たしかに男達が新一に向かって来る。

訳も分からず逃げる新一だったが、やがて謎の男達に捕まってしまう。

続きは~2ページヘ

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