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『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』第1話あらすじ・ネタバレと感想!

グ・ラ・メ!~総理の料理番~
金曜ナイトドラマ

『グ・ラ・メ!~総理の料理番~』

剛力 彩芽 主演

 

ひとりの変人シェフが総理官邸へ~

エンターテインメント性たっぷりの料理ドラマ!

 

「グ・ラ・メ!~総理の料理番~」

第1話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「グ・ラ・メ!~総理の料理番~」第1話あらすじ・ネタバレ

第1話ストーリー

天才女性シェフ

とある高級料亭の奥座敷。

向かい合う内閣総理大臣の阿藤一郎(小日向文世)と、政界のご意見番こと大口潤三(団時朗)。

gura1wa1出典:http://www.tv-asahi.co.jp/

最高級の旬の食材を使った料理で大口をもてなしていたが、なぜか彼はいっこうに料理に手を付けない。

会合の雰囲気も悪くなる一方の中、料亭の仲居(剛力彩芽)が大口にある料理を出す。

 

仲居が出したのは「夏野菜の炊合せ」で、大口はそれを食べると表情が一変する。

機嫌が良くなった大口は、続きの料理もすべて平らげて、大変なご満悦となる。

 

料理人にお礼を言いたいと大口から言われて~

総理の政務秘書官・古賀征二(滝藤賢一)は、料亭の板長に「夏野菜の炊合せ」の料理を話す。

だが、板長は、そんな料理は出していませんと言う。

 

ふと、料理を運んできた仲居を思い出した古賀は、すぐさま行方を探すが、すでに帰ったと聞かされる。

部下に指示を出し、古賀は仲居の居場所を調べさせる。

 

その仲居こそが、

パリのグラン・メゾンで腕をふるっていた天才女性シェフ・一木くるみ(剛力彩芽)だったのだ!

 

運命のオファー

翌朝、いつものように古書店で、料理レシピを読み漁っていたくるみ。

そんな時、くるみの携帯に「総理大臣官邸に来るように」と電話が入る。

厳重な警備の中、官邸を訪れたくるみは、そこで昨日の料亭での出来事について尋ねられる。

 

「君は昨夜の料理で、香辛料のクローブを使っていた~なぜ使ったのです?」

 

政務秘書官・古賀は、くるみに問いかける。

クローブには軽い鎮痛作用があり、昔は虫歯の痛み止めとしても使われていた。

くるみは、大口が歯痛なのを見抜いていたのだ。

 

今夜もあの料亭に総理と行くと古賀は告げるが「店はクビになりました~」とくるみは答える。

他の店からオファーを受けているので、そちらに行きますと、彼女は告げる。

 

せっかく来たんだから、官邸をご案内しますと古賀は告げて、くるみを案内する。

記者会見室や、大臣が正装して写真を撮影する階段とか、いろいろ古賀は案内する。

そして、彼はある部屋に彼女を案内する。

 

その部屋は、各国の要人やVIPを招いてもてなす部屋で、官邸料理人の田村(三宅弘城)が出迎える。

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そして「70年ぶりに総理任命の《官邸料理人》を復活させます~」古賀はそう話す。

 

「あなたが適任かどうか、テストさせてもらいます~」

エッ~~!!くるみは驚くが、他からオファーを受けていますからと言って断るが…….!

 

くるみは、官邸を出ようと出口に向かっていると、メールが入る。

いくつかあった店の採用選考が、先方から一方的に中止になりましたとメッセージが!

gura1wa2出典:http://www.tv-asahi.co.jp/

くるみは先程の部屋に引き返すと「一体、何をしたんですか~全部断られました」

彼女は、古賀を睨みつける。

 

官邸料理人

くるみはパリのグラン・メゾンに勤め、2年で総料理長に抜擢された。

だが、本場のフランス料理界は上下関係が厳しく、閉鎖的な男社会。

 

才能があるくるみだったが、彼女は受け入れられず、表舞台での活躍は閉ざされる。

帰国するも、料理人としてくるみを雇う店は何処にもなかった。

 

「おまえが働ける場所は、ここしかないんだよ~!」古賀は勝ち誇ったように言い放す。

 

明日、阿藤総理と梶原前総理(中尾彬)の会食が行われる。

会食を円満に終わらせるようにするのは、おまえの料理しだいだ。

「メニューや食材も、すべておまえに任せる~どうだ、逃げずにやれるか?」

 

くるみは意地を見せ、やって見せます~と古賀に熱い視線を送る。

そんな中、古賀は、くるみを官邸料理人らに紹介する。

 

彼らは《清沢会》と言われていて、官邸の食事やパーティを取り仕切る料理人の組織。

そのトップは、元ワシントン日本大使館公邸料理人・総料理長の清沢晴樹(高橋一生)

 

No.2の中田龍二(須田邦裕)は「今回の会食は協力できません~」と高飛車な態度を取る。

総料理長である清沢がシンガポールへ出張しているので、官邸服務規程違反になると言う。

まるで、官僚みたいな口ぶりで中田は猛反発する。

gura1wa3出典:http://www.tv-asahi.co.jp/

今回の会食は《総理専属の官邸料理人》を新しく導入するための実験的な試み。

「一木くるみが、その候補だ~」古賀は彼女を指差して告げる。

 

「総料理長がいない間に勝手にそんな事を決めるのは、筋が通りませんよ~」中田は激怒するが。

今後一切、反論することは許されない~筋がどうだとかは政治家か使う言葉だ。

 

古賀は、高飛車に出る中田に厳しく言い捨て~

《清沢会》のメンバーらには、くるみのサポートに付くように命令する。

 

しかし、くるみは「一人でやるからいりません~!」トンデモナイ事を言い出す。

「バカな~フルコースを一人でやるっていうのか~出来るものならやって見ろよ~」

 

中田は、吐き捨てるようにくるみに毒づく。

そんな中、古賀はくるみの世話役として、田村に付くように命じる。

続きは~2ページヘ

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