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『刑事7人 第2シリーズ』第2話あらすじ・ネタバレと感想!

刑事7人
『刑事7人 第2シリーズ』

 

主演 東山 紀之

 

刑事+医師 エキスパート7人~

よりプロフェッショナルにスケールアップした、第2シリーズ!!

 

「刑事7人 第2シリーズ」

第2話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「刑事7人 第2シリーズ」第2話あらすじ・ネタバレ

贈収賄疑惑

区立保育園の開園予定地となっている空き地で、男のいたいが見つかる。

「警視庁機動捜査隊」の刑事・天樹悠(東山紀之)は、現場に急行する。

 

第一発見者は、帝都テレビのキャスター・中原雅美(MEGUMI)とその取材チーム。

取材中に偶然、被害者を発見したらしい。

男は、向かいのマンションから飛び降りた様子だった。

7nin2wa5出典:http://www.tv-asahi.co.jp/

そのマンションの屋上に行くと、天樹は男のバックを発見する。

中に身分証があり、被害者は東京都知事特設秘書・和久井裕介(児玉貴志)と判明する。

 

他には、3日前のコンサートチケットと辞表を発見する。

マンションの住人に聞きこみをするが、目ぼしい情報は上がらない。

そんな中、法医学者の堂本俊太郎(北大路欣也)に、天樹は呼び出される。

 

司法解剖の結果、被害者は頭蓋骨骨折を伴う脳挫傷が原因で亡くなっていた。

なぜか、口の周りにジンマシンが発症していた。

亡くなった時間は、早朝の3時~5時の間。

 

被害者の手には擦り傷がないことから、両腕を後ろに組んだまま、飛び降りた可能性が高い。

もし、和久井が受け身を取れないように拘束され、誰かに突き落とされたのだとしたら…..

 

だが、所轄では事件性なしとして、自ら飛び降りたものと判断していた。

さらに、天樹にはもうひとつ、気になる点があった。

 

第一発見者である帝都テレビのキャスター・中原雅美が、

数時間後、和久井がパイプ役となったとされる贈収賄疑惑をスクープし、大々的に報道していたのだ。

 

そのスクープとは、都知事の岡田憲一(山田明郷)がある老人保健施設に8億円もの補助金を出した。

その直後、施設の運営団体「帝生会」から8000万円の裏金を受け取っていたというもの。

 

しかも、雅美はその受領証のコピーまで手に入れていた。

あまりにも手際が良すぎると、天樹は考えていた。

 

その後、捜査一課12係で捜査会議が行われる。

被害者が自ら飛び降りたと判断した所轄の決め手は、辞表だった。

彼は知事の秘書として、今回の贈収賄疑惑に責任を感じて辞めるつもりだった。

 

刑事総務課の片桐(吉田鋼太郎)は、所轄から聞いた事を報告する。

自ら命を絶ったとしても、証拠が足りなすぎる。

捜査一課12係のメンバーは、都知事と「帝生会」、そしてキャスターの雅美に聞きこみに行く。

 

情報源

天樹と青山(塚本高史)は、帝都テレビのキャスター・中原雅美に聞きこみにいく。

雅美は、保育園建設に反対する地元の女性の声を取材していた中、第一発見者となっている。

 

一番に気になっていた、8000万の受領書のコピーはどうやって手に入れたか聞いてみると。

内情をよく知る関係者から手に入れたらしく、守秘義務で名前は言えないという。

7nin2wa1出典:http://www.tv-asahi.co.jp/

被害者の和久井とも、もちろん面識はないと彼女は告げる。

雅美は、このところ立て続けに大スクープを取っていることが判明する。

どんなルートを使って極秘スクープや、受領証といった決定的な証拠品を手に入れたのか….

 

天樹は、雅美への疑惑は深まるばかりだった。

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捜査していくと、雅美はある男から情報を仕入れていた事が明らかになる。

青山は、その男の素性を探り出しに行く。

 

一方、沙村康介(高嶋政宏)は、知事の岡田とその秘書を訪れていた。

知事の岡田と和久井は、政策に関して対立する事が多かった事を聞いてみるが。

「もう二度と来るな~警視庁に抗議するぞ」と、秘書は激怒して言い捨てる。

 

そんな中、永沢圭太(鈴木浩介)と水田環(倉科カナ)は、帝生会事務局長・安斉に聞き込んでいた。

安斉は、和久井が厚労省にいた頃から深い付き合いがある。

 

「8000万の裏金も、彼を通して知事に渡したんですか?」

 

いきなりストレートに水田が聞くと「もう、いい加減にして下さいよ~」と安斉は睨みつける。

和久井が亡くなった、早朝3時~5時の間は自宅で寝ていたというが、アリバイはなかった。

 

その後、岡田知事と安斉が、料亭で密会していたニュースがテレビに流れる。

どうやって雅美は、二人が密会することを知り得たのか?

やはり、内通者がいるのか……!12係のメンバーはそう見ていた。

 

そんな中、所轄から捜査資料と和久井の遺留品を、片桐が借りてくる。

青山は、公園の防犯カメラの映像を入手していた。

その映像には、雅美とある男が会っている姿が写っていた。

 

雅美はこの男から情報を仕入れていたのか?

和久井の遺留品から手帳を見つけて調べていた天樹は、おかしな事に気づく。

 

手帳は、その日の出来事を記録していたが、帝生会との繋がりを示す事は何処にも書かれていない。

ましてや、知事との定例会の事も書かれていない。

 

だが、雅美は密会現場で、定例会でどのような話しをしたのかと、追求している。

必ず記録を残している、別の裏手帳があるのではと天樹は推測する。

 

裏手帳

雅美がスクープした贈収賄疑惑や、知事と安斉の密会現場のニュースは反響が凄かった。

ネットへの書き込みも増えるばかりで、視聴率はうなぎ登りとなっている。

 

そんな時、帝都テレビの雅美あてに直接電話が掛かってくる。

相手は名乗らず「録音お願いね~」と雅美が電話に出ると~

「これ以上嗅ぎまわったら、命はないと思え~」そう言って相手は雅美を脅迫してくる。

 

「明日のニュースで、この声を使いましょう~」雅美は脅迫にはびくともせず、強気満々だった。

そんな中、雅美が運転する車が自宅マンションの駐車場に着いたときの事だった。

彼女は駐車場で、金属バットを持った男に襲われる。

 

住民が通報して、天樹らも駆けつけると、雅美の怪我はたいした事はないが病院に運ばれる。

マスクをしていたので、犯人の顔は見ていないと、彼女はいう。

防犯カメラの映像は、駐車場の入り口だけで、不審者は見当たらない。

 

雅美はすぐに仕事に復帰すると、テレビ局前で大勢のマスコミに取り囲まれる。

番組も、過去最高視聴率を叩きだしていた。

だが、テレビ局の上層部から、挑発的な報道はするなとクレームが来ていた。

 

「こんな、卑劣な行為には屈したくありません~」

 

そんな状況下で、雅美は番組スタッフに頭を下げて、最後までやらせて下さいとお願いする。

天樹は、雅美のマンションで聞きこみを続けるが目撃者は見当たらない。

玄関で待機していたハイヤーに目が止まると、彼はある事を思いつく。

7nin2wa6出典:http://www.tv-asahi.co.jp/

雅美が襲われた時間、駐車場に止まっていたハイヤーの車載カメラの映像を入手する。

その映像には、犯行現場が録画されていた。

それを見ると、雅美が襲われたのは、自作自演であった事が明らかになる。

 

自作自演は、今回だけではなかったかも知れない。

彼女が受領書のコピーを手に入れたり~

知事と和久井との密会現場を掴めたのは、裏手帳を持っていたからだと、青山はいう。

 

雅美は、マンションの屋上から和久井を突き落とし、裏手帳を奪った。

そして、第一発見者を装い警察に通報した。

青山はそう推理するが、証拠は何一つなかった。

続きは~2ページヘ

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