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『営業部長 吉良奈津子』あらすじ・ネタバレとキャストの紹介!

営業部長 吉良奈津子木曜劇場

『営業部長 吉良奈津子』

7月21日(木)フジ系 夜10:00~スタート

 

松嶋菜々子 主演

産後復帰した働く女性の奮闘物語~

 

「営業部長 吉良奈津子」

ドラマのあらすじ・ネタバレ、キャスト・主題歌を紹介します。

 

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「営業部長 吉良奈津子」ドラマ基本情報

【タイトル】「営業部長 吉良奈津子」

【主 演】松嶋菜々子

【脚 本】井上由美子

主な作品:『白い巨塔』『同窓会』『昼顔』『まっしろ』『遺産争族』ほか

 

【演 出】河毛俊作

主な作品:『二千年の恋』『人間の証明』『救命病棟24時』『GOLD』『極悪がんぼ』ほか

 

【チーフP】牧野正

主な作品:『HERO』『外交官 黒田康作』『任侠ヘルパー』『ガリレオ』『独身貴族』ほか

 

【プロデューサー】三竿玲子・金城綾香

主な作品:三竿玲子『救命病棟24時』『夏の恋は虹色に輝く』『BOSS』『昼顔』ほか

主な作品:金城綾香『OKYOエアポート』『独身貴族』『5→9~』ほか

 

【制作著作】フジテレビ

 

「営業部長 吉良奈津子」ドラマ見どころ

ドラマ「営業部長 吉良奈津子」は、主人公は元広告代理店のクリエイティブディレクター・吉良奈津子。

40歳手前で結婚して出産と育児休暇を経て、3年ぶりに職場復帰すると、次から次へと問題が勃発していきます。

kira1wa03出典:http://www.fujitv.co.jp/

そんな奈津子が、仕事と家庭を両立させるため奮闘していく姿を描いた《女の戦いと再生》のストーリーです。

産後復帰した女性が、様々な困難を乗り越えて働いていくということを真っすぐに描いたドラマです

 

主人公・吉良奈津子を演じるのは、松嶋菜々子さん。

主人公の奈津子は、女性の社会進出・産後復帰、そして家庭と仕事の両立など、今の時代を生きる等身大の女性。

そんな奈津子を、松嶋さんがどのように演じていくのかが、見どころの一つです。

 

クリエイティブディレクターの高木啓介を演じるのは、演技力には定評がある松田龍平さん。

松田龍平さんにとっては、朝の連続テレビ小説『あまちゃん』以来、3年ぶりの連続ドラマ出演となります。

主演の松嶋菜々子さんとは初共演となるので、どんな化学反応を見せてくれるのか注目されています。

 

「営業部長 吉良奈津子」ドラマあらすじ・ネタバレ

第1話あらすじ

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かつて「東邦広告」のクリエイティブディレクターだった吉良奈津子(松嶋菜々子)は、

小山浩太郎(原田泰造)と結婚し、出産を経て3年ぶりに復職を果たす。

kira1wa02出典:http://www.fujitv.co.jp/

復職先は当然、古巣のクリエイティブ局だと思っていたが、与えられたのは営業開発部の部長という役職。

納得がいかない奈津子は、常務の斎藤良一(石丸幹二)に不満をぶつける。

しかし、斉藤は3年のブランクがあるからといい、全く取り合おうとしない。

 

現在、クリエイティブディレクターとして活躍しているのは、3年前は奈津子のアシスタントだった高木啓介(松田龍平)

奈津子が入る余地はすでになく、覚悟を決めた彼女は、営業開発部に向かう。

 

営業開発部では、仏頂面の副部長・米田利雄(板尾創路)を筆頭に、神経質なミニマリストの一条達哉(DAIGO)。

スマホが手放せない川原義雄(岡田義徳)、出来る女を気取っている今西朋美(中村アン)~

能天気な新入社員の神崎あすか(足立梨花)、元気だけが取り柄の丸尾裕人(白洲迅)、柔和な笑顔が仙人風の郷貴志(高木渉)

 

ひと癖もふた癖もありそうな面々ばかりだった。

しかも、その部署は、半期でノルマの1割にも達していないという業績不振の巣窟だった。

 

営業開発部は、会社がデジタル展開に乗り遅れたため、新規開拓で広告主を増やしていく事が成されておらず。

既存の広告主をつなぎ留めておくだけで精一杯で、新規顧客など取れる状況ではないと、副部長・米田は告げる。

 

他の社員たちも半ばあきらめムードで、やる気が感じられなかった。

部長としてやって来た奈津子は、それを払拭するように、粘り強くクライアントに当たるしかないと力説するが….

 

そんな時、スマホのアラームが鳴り、息子の壮太(高橋幸之介)を保育園に迎えにいく時間になる。

奈津子は、クライアントのピックアップを社員に任せると、会社を後にする。

 

奈津子がギリギリで保育園に滑り込むと、ヤンママの吉田千佳(今井華)が、奈津子を呼びつける。

壮太が女児と、オモチャの取り合いをしていた。

 

奈津子は壮太を叱ったが、女児をピシャリと叱ったのは、ベビーシッターの坂部深雪(伊藤歩)だった。

深雪は、女児の母親・千佳が出張の間だけ世話を請け負っており、奈津子にスタッフカードを手渡す。

 

帰宅後、奈津子はそのことを夫・浩太郎に話す。

しかし、浩太郎は他人に預ける位なら、母親の小山周子(松原智恵子)に頼んだ方がいいだろ~と言われる。

 

翌日、営業開発部の会議では、急成長中の回転寿司チェーン店のことが話題になる。

広告費は前年比500%だが、すでに別の広告代理店が入り込んでいて、現状ではアポすら取れなかった。

 

そこは、5年前、奈津子がそこの社長に指名されて宣伝を頼まれた店だった。

奈津子は早速、社員を連れて社長を訪ねるが……!

キャスト・主題歌は、2ページヘ

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