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『そして、誰もいなくなった』ドラマ第1話あらすじ・ネタバレと感想!

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その夜、何者かが「株式会社L・E・D」に侵入し「ミス・イレイズ」を起動させていた。

小山内と別れた新一は、早苗に電話し「もう大丈夫だから~」と告げて、自宅に呼び出す。

 

その時、新一の携帯に「ミス・イレイズ」を起動させている警告メールが入る。

新一は、この時、事の重大さを把握していなかった。

 

川野瀬猛のデータはネット上から削除され、『藤堂新一』という男のデータとして、置き換えられた。

新一が開発したシステムが、自分自身を世界から消去した。

 

7日前

新一は警察に行き、新潟の事件で重大な情報を掴んだと言い、ノートパソコンを開く。

だが、保存していた川野瀬猛のデータは、すべて消えていた。

 

川野瀬猛で検索を掛けても、1件もヒットしない。

「おかしい~なぜだ~昨日あったのに~!」新一は不安で動揺する中、警察を飛び出す。

 

新一は、昨夜、「ミス・イレイズ」の警告メールが来たことを思い出す。

「ミス・イレイズ」の削除対象になっていると~ネットにアクセスした瞬間に保存していたデータも消える。

 

新一のノートパソコンは、開くと自動的にWi-Fiに接続されるように設定されていた。

だから、保存していたデータもノートパソコンを開いたと同時に、削除されてしまったのだ。

 

自分の詰めの甘さに後悔する新一だったが、会社に向かう。

だが、自分のIDは停止されているので中には入れず、携帯で電話しようにも、なぜか繋がらない~

 

どうしたらいいのか思い悩んでいると、会社の外で後輩の五木にバッタリ会う。

彼のお客としてゲストカードを貰い、新一は社内に入っていく。

 

第一開発課に行くと「どうしたんですか~もう大丈夫なんですか?」みんな驚く中。

「ミス・イレイズ」にアクセスして、ログイン履歴を調べて犯人の正体を突き止めようとする。

「俺のは使えないから、おまえので頼むよ~」五木にお願いする。

 

しかし、五木のIDを入力してもログイン出来ず、アクセス権限がないと表示される。

「おかしいですね~昨日まではログイン出来たのに~」

一体どうなっているのか、新一は分けがわからなくなる。

 

そんな時、藤堂新一の行方を知らないかと、人事部の田村がやって来る。

携帯も出ないし、自宅にもいないと彼は言う。

そして、田村は飛んでもない事を告げる。

sosi1wa5出典:http://www.ntv.co.jp/

「お前たちのプロジェクトの経費が、不正に使い込まれている」

その額は2億円~現在調査チームが調べているが~「犯人は藤堂新一だ~!」

 

「ふざけるな~俺は、そんな事はしていない~」奥に隠れていた新一は姿を現す。

田村は新一を見て驚くが、すぐさま電話して警備員を呼んでしまう。

「俺の話しを聞いてくれ~」新一は訴えるが、すぐに警備員が飛んでくる。

 

警備員を振り切り、会社の外に出ると、はるかにバッタリ会う。

「あれ~どうしてこんな所にいるんだよ~」はるかは、出張で東京へよく来ると言う。

はるかの助けもあり、新一と彼女はタクシーでその場から逃走する。

 

最後の希望

一先ず新一は、はるかが泊まっているビジネスホテルへ逃げ込む。

はるかは、絶望の淵に立たされた新一を、学生時代の話をして和ましていく。

 

「失敗したとしても、そこから考え次第で変わるのよ~人生はピンチなんてないわよ~」

はるかはそう言って、新一を癒やしてくれる。

「人生はピンチなんてない~」それは新一がはるかに、当時告げた言葉だった。

 

新一は2億円横領の事を話し、見に覚えもなく、ましてや誰かに恨まれたりはしていないと言う。

新一を陥れて得する人間がいるんじゃないかと、はるかは言い出す。

「ミス・イレイズ」システムの特許とか、新一がいなくなれば会社に利益が入る。

 

「会社は新一の個人情報をすべて持っているし、会社ぐるみの陰謀も考えられる」とはるかは言う。

新一は、一番信頼できる上司・田嶋に連絡を取るため、はるかに礼を言って立ち去っていく。

 

その頃、新一が2億円横領した事がネットの掲示板に投稿され、炎上していた。

その後、新一は田嶋を呼び出す。

 

田嶋が言うには、新一の名前で請求書が切られている事は事実だった。

「おまえは無防備だから、誰でもおまえの経理書類や印鑑は手に入れられる」

田嶋は社員の誰かが犯人だと考えており、新一に罪を着せていると考えていた。

sosi1wa6出典:http://www.ntv.co.jp/

さらに田嶋から、使い込みの件がネットにリークされた事を知らされる。

あの時点で2億の事を知っているのは、開発・人事・経理、それと一部の役員だけ。

 

「その中にリークした犯人がいる」と、田嶋は告げる。

 

「ミス・イレイズ」に誰がアクセスしていたのかは、五木が確認したと言う。

アクセスゼロだった。

 

「誰かが痕跡を消しているんですよ~誰がそれを操作して、痕跡を消したのか」

裏ログを確認すれば、一目瞭然で判明できるんです~新一は田嶋に訴える。

 

田嶋は「おまえが行くのは危険だ~俺がやって見る~」

新一は操作方法を田嶋に教え、彼に最後の希望を託していく。

 

新一は、バー『KING』で田嶋からの連絡を待っていた。

携帯が使えない彼は、この店に連絡してくださいと田嶋に伝えていた。

オーナー兼バーテンダーの日下と世間話をしていると、やがて電話が鳴り響く。

 

田嶋からだった。

ごめんな~五木が残業で中々帰らないから、遅くなったんだ。

 

「おまえが書いたメモの通りやって見たが、裏ログが出てこないんだよ~」

なんか、見たことないプログラムが作動し初めてさ~もう俺には無理だな~

田嶋はそう言うと、新一は焦りだし急いで会社に向かう。

 

田嶋はコネ入社で、一応開発課の課長だが、コンピュターには疎いのだ。

新一が店を出た後、日下はおかしな行動を取る。

新一が手を付けたグラスをハンカチで摘むと、ジッパー付きのビニールに入れて密閉する。

 

一方、そんな頃、弁護士の西条は、事件の被害者の女性・宮内真琴に声を掛けていた。

「私は、彼とあなたの秘密を知っています……!」西条は不敵な笑いを浮かべる。

 

~新一は、まだ気付いていなかった~

~この日を境に、自分の周りから誰もがいなくなってしまう事を~

第1話 完

 

『そして、誰もいなくなった』第2話あらすじ・ネタバレと感想!⇒

『そして、誰もいなくなった』ドラマあらすじ・ネタバレとキャストの紹介!⇒

 

「そして、誰もいなくなった」第1話の感想

凄い面白いですね~

ほんとジェットコースターのようなスリルとドキドキでした。

脚本が素晴らしいです。

 

パーソナルナンバーは、マイナンバーの事ですね。

最近まったく話題に出ないけど、どうなってしまったんだろ(。>﹏<。)

 

藤原さんの演技も見応えがありますが、

脇役の演技もスパイスが効いていて、ドラマを盛り上げています。

「ミス・イレイズ」とういうシステムのシーンも格好よかったです。

 

ドラマのタイトルの「そして、誰もいなくなった」は

味方が一人もいなくなるという意味です。

 

大学の友人も誰もかも、みんな敵になってしまうのかな~

これから、いろんな事が起きて分かってくると思います。

 

お出かけしていたので、アップするのが遅くなってしまった。

すいませんでした~(-_-;)

 

「そして、誰もいなくなった」

第1話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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