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『朝が来る』ドラマ第7話あらすじ・ネタバレと感想!

朝が来る
オトナの土ドラ

『朝が来る』

安田成美 16年ぶりの連ドラ主演!!

 

人生の光と影を描き切った辻村深月の最高傑作!

珠玉の人間ドラマ!!

 

「朝が来る」

第7話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「朝が来る」ドラマ第7話あらすじ・ネタバレ

第7話ストーリー

ベビーバトンの説明会で気分が悪くなった香澄(佐津川愛美)。

佐都子(安田成美)と清和(田中直樹)は、彼女を栗原家で休ませる事に。

 

体調も戻り、起きてきた香澄は、朝斗(林田悠作)の可愛らしい笑顔に胸をつかれる。

朝斗は「僕がピアノ弾いてあげるね~」と、広島のおかあちゃんがよく弾いていたキラキラ星を弾きだす。

 

栗原家を包む暖かな家族の空気を肌身に感じ、いずらくなった香澄は帰っていく。

香澄は子供の頃、母親から虐待を受けている。

 

シングルマザーで育てられた香澄は、母親が帰って来ないと食べる物もなく、台所のスポンジを食べていた。

そんな辛い思い出のせいか、香澄にとっては幸せな家族なんて想像すら出来なかった。

 

母親にも成りたくないので、子供を産む喜びなどは微塵もない。

香澄は一人公園で、中絶同意書を見つめていた。

 

不倫した相手の子供を妊娠し、清和に署名をお願いしたが、話の中でそれっきりになってしまった。

不倫相手に告げる気はないし、どうすればいいのか香澄は思い悩む…….

 

翌日、佐都子は香澄に、とある場所に呼び出される。

そこはいつも清和(田中直樹)がタバコを吸っていた「秘密の場所」で、とあるビルの屋上。

朝が来る出典:http://tokai-tv.com/

香澄はそこで、清和への秘めた想いを打ち明けるが、佐都子は動揺もしなかった。

「分かっていたんですね~佐都子さんって、何でそんなに強いんですか?」香澄はそう問いかける。

 

「ただ私は、夫を信じているだけ~強くないですよ~」

もし、そう見えるとしたら、母親になったからかな~佐渡子は、思いを巡らしながら応える。

 

暗闇の過去

香澄はその夜、仕事を終えた清和を花火に誘う。

色んな花火を買って花火を始める中、彼女は子供の頃の思い出を語り始める。

 

子供の頃一度だけ、この場所で花火をしたことがあるんです~

当時、この近くのアパートに住んでいました。

ある日、突然父親が花火を買ってきて、凄く嬉しくなり父も母も笑っていた。

 

その翌日、父親は家を出て行きました。

香澄が中学の時、その父親が亡くなり、高校卒業する前に、母親は男と一緒になり家を出て行った。

それ以来、母親とは一度も会っていないと、香澄は言う。

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朝が来る出典:http://tokai-tv.com/

「あの日の花火だけが、私にとって唯一の家族の記憶なんです~」

 

家族というものをずっと恨んできました~母を許す事は一生ないと思います~

「でも、もし明日、母が亡くなると分かったら、今なら会いに行くと思う~」

なぜなら、私を産んだ人だからです~香澄は、母への想いに浸りながら呟く。

 

「私、子供を産むことにしました!」香澄は決意したことを清和に話す。

でも、私は母と違いちゃんと育てます~子供も私も幸せになれるように…..

香澄は「この場所で、この気持を」清和に聞いて欲しかったのだ。

 

すれ違う想い

一方、ひかり(川島海荷)は、健太(小野塚勇人)の様子がおかしいと感じて、後を付けていく。

すると、坂上(山田将之)の元で、振り込め詐欺の手伝いをしていることを突き止める。

 

ひかりは朱美(MEGUMI)に話すが、健太がなんで詐欺の仕事をしているのか分からない。

「あんた~そんな事も分からないの!」朱美は呆れて言い放す。

 

坂上があんたをここに置いておけば、健太は何でも言うことを聞く~

「もし健太が逆らえば、あんたはすぐに風俗に飛ばされる~」

朝が来る出典:http://tokai-tv.com/

健太はそれが分かっているから、坂上の言いなりになっているんだよ~朱美はそう言い捨てる。

「私、どうすればいんだろ…..?!」

ひかりは、健太が自分のために詐欺に加担していると知り、ショックを受け不安になる。

 

「風俗で働くか逃げるか、魔法でも使って借金消すしかないね~」朱美は冷たく突き放す。

 

ひかりは、自分のせいで健太が苦しむことが耐えられなかった。

彼女は、意を決して実家である片倉家に電話をかける。

 

咲子(赤間麻里子)は、ひかりからの突然の電話に驚きを隠せない。

「大事な人を救けたいの~だからお金を貸して下さい。一生のお願いです~」懇願するひかりだが。

しかし、返ってきた言葉は辛辣なものだった。

 

「いい加減にしなさいよ~連絡して来ないと思ったら、泥棒までして家族に迷惑掛けて~」

今度は500万貸して下さいって~あなたに渡すお金なんかないわよ~

 

「大事な人って一緒に逃げてる男でしょ~そんな男といるからあんたもダメになるのよ~」

咲子は、ひかりの話しに耳を傾けようとしない。

 

「お母さん、ほんとに困っているの~これが最後のお願いだから…..!」

 

一筋の光を求めて、母にすがるひかりだったが。

「あんたは周りの人間を不幸にする~あんたなんて産むんじゃなかった~」

咲子は、光が一番気にしている事を口走ってしまう。

続きは~2ページヘ

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