ドラマ

『神の舌を持つ男』第2話あらすじ・ネタバレと感想!

神の舌を持つ男
金曜ドラマ

『神の舌を持つ男』

向井理 主演、木村文乃佐藤二朗

 

ギャグ・パロディ・オマージュ満載の堤ワールド全開~

温泉場を舞台に繰り広げられる、コミカルミステリー!

 

「神の舌を持つ男」

第2話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「神の舌を持つ男」第2話のあらすじ・ネタバレ

第1話はこちら⇒『神の舌を持つ男』第1話あらすじ・ネタバレと感想!⇒

 

第2話ストーリー

寂れた温泉宿

蘭丸(向井理)・光(木村文乃)・寛治(佐藤二朗)らは、

ミヤビがいると聞いた「鐵友(てつとも)温泉」へと向かう。

山中でまたしても車はガス欠に。

 

山道で源泉管を発見した蘭丸らは、温泉が近くにあることを察し、温泉宿「南出田楼」に辿り着く。

そこは女将・順子(山村紅葉)と湯守の重吉(徳井優)が、夫婦で切り盛りする旅館。

だが、近年客足は途絶えており閉業寸前だった。

神の舌を持つ男出典:http://www.tbs.co.jp/

女将に聞くと、今朝出て行ったらしくミヤビはすでにいなかった。

「じゃ~今夜はここに泊まるしかないか~」そう言うと女将の順子は飛び上がって喜ぶ。

番頭の芳井(志賀廣太郎)を大声で叫ぶと、彼は階段から転げ落ちてくる。

 

「一泊したいが金はない~」寛治がそう話すと、女将の順子は途端に無愛想になる。

だが、蘭丸がここの温泉の泉質を言い当て

「すごいでしょ~お湯を舐めただけで分かるのよ~」

 

彼は伝説の三助~「大津のヘースケ」の孫で弟子なんです。

伝説の技術を持った美貌のイケメン三助による、特別サービスを実施しています。

お代は、我々の宿泊料だけの大サービスとなっております。

 

女将の順子は、マジマジと蘭丸の顔を見ていたが「でも、今お客様一人しかいないのよ~」

その時「いいじゃね~か、客がいないんだから、三助でも何でも泊めてやれよ~」

 

10年前に家を飛び出した長男・天童(中尾明慶)が現れ、女性3人のお客を引き連れての凱旋帰りだ。

ちょっとケバいお姉さま達は、蘭丸が背中流してくれると聞くと、喜んで部屋に入っていく。

そんな事で、蘭丸らも宿泊する事になる。

 

夕飯を食べていると、突然旅館を継ぐと言い出した天童と重吉が、大喧嘩をはじめる。

揉みあいになっている二人は、障子を突き破り、蘭丸らのちゃぶ台をひっくり返し~

もう部屋は滅茶苦茶となり、落ち着いて夕飯を食べる所ではない。

 

間欠泉

翌朝、旅館の近くを散策していた3人~麓から女性の悲鳴が聞こえてくる。

蘭丸らが駆けつけると、ミヤビが走り去って行くところだった。

慌ててミヤビを追おうとする蘭丸だが、光が男性の遺体を発見し……!

神の舌を持つ男出典:http://www.tbs.co.jp/

地元の刑事(松澤一之)らもやってきて、発見者である蘭丸に問いかける。

「そのミヤビっていう女は誰なんだ~」

そんな中、蘭丸は遺体を舐め始める。

 

「硫化水素の味がする~亡くなった原因はこれかも知れない~」

 

蘭丸がそう言うと、温泉の間欠泉が吹き上がる。

間欠泉には硫化水素が0.1%含まれていて、それを嗅いだために亡くなった可能性もある。

刑事らは、そんな事あるわけないだろ~適当な事言うなよ~そんな意見が飛び交う中。

 

「この間欠泉で硫化水素事故など、起きた事はない~」町長(斉木しげる)が現れて断言する。

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「そうよ~町長の言うとおりよ~これは事故ではない!」

光は、2時間サスペンスの主人公になり始める。

 

「何者かによって、男は命を奪われたのよ~これを見なさい~」男の後頭部には傷が。

でも、周りには頭をぶつける障害物はなかった。

 

犯行現場はここじゃない~私は見たんだ~ここにこの男を捨てたのを~

「犯人は「南出田楼」の主人だ~」そう町長はみんなに告げる。

蘭丸らは「南出田楼」の主人・重吉に確認するが、身に覚えがないと言う。

 

さらに不思議な事がある。

お客が一人しかいないのに、重吉は一昨日の夜、温泉芸者の「ミヤビ」を呼んでいる。

その事を問うと、芸者がいれば宣伝となり、お客を呼ぶために呼んだと彼は言う。

 

蘭丸らは、たった一人のお客に会いに行き、その男がミヤビの接待を受けていた事を確認する。

温泉マニアの男は、亡くなった被害者・島村と面識があり、ときどき温泉場で顔を合わしていた。

島村も温泉マニアでこの温泉には興味を示し、男は昨夜、島村と会っていた。

 

そんな時、外が騒がしいので行って見ると、重吉が警察に連行されようとしていた。

警察も被害者の島村が温泉マニアだと突き止め、島村は温泉を分析する簡易セットも持ち歩いていた。

 

そんな彼が、未明に部屋を出て、この山に入った事が目撃されている。

この山にある宿は「南出田楼」だけで、彼が偽装温泉だと見破ったかも知れないと、刑事は言う。

※ 第1話では、そんな事件を解決したばかりです。

 

それがバレるのを恐れた主人は、島村を始末し、間欠泉に遺棄した所を町長に目撃された。

蘭丸は「ここの温泉はちゃんとした温泉ですよ~」と言うが、刑事は聞き入れない。

事件の犯行時刻は、今朝5時~7時の間。

 

重吉はその時間、息子・天童に教えるため、温泉タンクの所に一緒にいたと告げる。

だが、天童は、親父は温度の説明をしたらすぐに何処かに行ってしまったと、余計な事を口走る。

「何処に行っていたんですか?」と聞かれても、重吉は応えられず連行されていく。

 

警察はミヤビの行方も追っており、彼女はこの宿を出た後、駅前の旅館に泊まっていた。

だが、被害者の島村が発見されると、逃げるように去ったと言う。

 

その駅前旅館には、被害者の島村も泊まっていたのだ。

女将さんに、事件が解決するまでここに居させて下さいと蘭丸はお願いする。

 

匂い

蘭丸は、間欠泉を見ながら疑問が生じる。

なぜ犯人は、被害者・島村をわざわざここに運んだのか?

 

これだから、素人は困るわね~

「それは間欠泉から出る硫化水素によって、事故で亡くなったように見せかけるためよ~」

光は、名探偵のごとく役になりきって告げる。

 

だが、ここで事故は起きた事がないのに、ここで事故に偽装しようとした。

なぜか?? 名探偵位は言葉に詰まる。

 

噂だが、たまに濃度が高い硫化水素が出ることもあり~

現に重吉はそれを嗅いで、気分が悪くなった事があると女将は告げる。

町長に確認すると、それは噂で事実ではないと否定する。

神の舌を持つ男出典:http://www.tbs.co.jp/

その時、蘭丸は町長の着物から「樟脳(しょうのう)」の匂いを感じ取る。

それとまったく同じ匂いは、被害者から嗅いでいた。

「そうなると、町長は最近、着物を来て被害者と会っている~」蘭丸はそう推理する。

 

旅館に戻ると、女将の順子が嘆いている~被害者の衣服から、重吉の指紋が検出されたと言う。

そんな中、蘭丸は温泉マニアの客とすれ違った時、ある匂いを嗅ぐ。

すると、腕に噛み付いて味を確かめると、町長の着物と同じ「樟脳」を感じ取る。

 

「なにすんだよ~離せよ~」男がそう言った時、大量の紙幣をバラ撒いてしまう。

 

「あ~~お金~~お金よ~~!」寛治が制する中、光は大量の紙幣を見て眼の色を変える。

温泉マニア男は、慌てて紙幣を回収して部屋に駆け込んでしまう。

なぜ、あの男は町長と会った事を隠しているのか?

続きは~2ページヘ

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