ドラマ

『遺産相続弁護士 柿崎真一』第2話あらすじ・ネタバレと感想!

遺産相続弁護士 柿崎真一
プラチナイト 新木曜ドラマ

『遺産相続弁護士 柿崎真一』

主演 三上博史

 

遺産相続をめぐる骨肉の争いを、予想もつかない形で決着させていく

とんでもない弁護士の、1話完結のオリジナルストーリー!!

 

「遺産相続弁護士 柿崎真一」の

第2話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「遺産相続弁護士 柿崎真一」第2話あらすじ・ネタバレ

第1話のあらすじ・ネタバレはこちらです↓

『遺産相続弁護士 柿崎真一』第1話あらすじ・ネタバレと感想!⇒

 

第2話ストーリー

化石のお宝

柿崎真一(三上博史)は、吉田明日香(西原亜希)という女性から依頼を受ける。

亡くなった義理の父、吉田源蔵(田野良樹)の遺産相続の件で、事情を聞きに丸井華(森川葵)と源蔵の家へと向かう。

 

家の前に着くと、なにやら、明日香と遺山政次郎(篠井英介)という男がもめていた。

遺山は、日本文化財研究所の所長で、彼の話しを聞いて見ると。

 

亡くなった源蔵が発見した希少な《化石》が、この家の中にあるはずだ。

しかも、遺山の私有地から貴重な《化石》を発掘していたはずだと言いい、その所有権を主張してきた。

源蔵は古生物研究の学者だった。

 

発見された化石が、希少な新発見であった場合は、法廷で争われる事もあると遺山は告げる。

「裁判は困ります、お金もないし、何とかお願いします~」明日香は柿崎に泣きつく。

 

「そもそも、化石ってそんなに価値があるの?」柿崎は華に問いかける。

華は、ノートPCを見せ、化石はものによっては1億もの値段がつくこともある。

源蔵の発見した化石の価値も、ひょっとしたら計り知れないものかも知れないと言う。

kakizaki2wa1出典:http://www.ytv.co.jp/

「へえ~なるほど。それで、その化石は今どこにあるんですか?」と柿崎は遺山に聞く。

「それは、当然この家の何処かにありますよ~」そう言って、遺山は家の中を探そうとする。

「ちょっと~勝手に入らないで~」明日香が制止、柿崎も協力して遺山を追い払う。

 

柿崎らが源蔵の家に入ると、そこはまるでゴミ屋敷だった。

大量の資料や、なんの価値だかよく分からない石などがゴロゴロしていた。

「ここにその宝物があるはずなんですが…….?!」明日香はそう言うが。

 

「本当にあるんですか、ここにそんな化石が…..」柿崎は疑い出す。

 

柿崎の受け取る成功報酬は、遺産相続額の20%で、化石が見つからないと取り分はゼロになる。

柿崎は不安になって帰りたくなるが~華が小声で告げる

「大丈夫ですよ~化石がなかったとしても、この家と土地があります」

 

見たところ、2、3千万の価値がありそうです。

源蔵は15年前に離婚し、元妻は既に亡くなっている。

相続人は、一人息子で明日香の夫、吉田清彦(岡山天音)だけ。

 

両親が離婚してからは、清彦は父を避けるようになって疎遠となっていた。

私もたまに、義父に電話するくらいでしたと、明日香は言う。

 

そんな時、玄関のチャイムが鳴る。

扉を開けると、スキンヘッドで海坊主のような男が現れる。

差し出された名刺を見ると、白亜銀行の融資課長。

 

男は賃貸契約書を突きつけ、それを見て驚愕する明日香達!!

源蔵は化石の発掘資金として、この銀行から4000万も借りていたのだ。

この家と土地が担保になっており、毎月10万の支払いだったが、先月から払われていない。

 

それで、様子を見に来たと言うわけだ。

「先月分と合わせて、20万返済して下さい」と、海坊主は迫ってくる。

 

えっ~そんな事いきなり言われても~明日香は困り果てる。

明日香は、源蔵が亡くなる直前に義父と会っており、飛んでもない宝物があると聞かされていた。

それを聞いた華は「お任せ下さい~」とニコニコする。

 

その後、華は、闇金会社の河原井(豊原功補)から、返済金額の20万を借リ入れる作戦に出る。

土地家屋を売却したとして3000万、差し引いてもまだ1000万の借金が残る。

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いわゆる負の遺産というわけだが、お宝が出れば何億にもなる。

華は翌日から、お宝探しに奔走していく。

 

捏造事件

華と柿崎、明日香がお宝探しをしている、そんな時だった。

「人の家でなにしてるんだよ~」源蔵の息子・清彦が現れる。

 

「親父の遺産なんて何一つほしくない~相続は放棄する!」と清彦は言い出す。

「何言ってるの!?子供だってできるし、私たちにはお金が必要でしょ!」と明日香は激怒する。

 

柿崎は、一言申し告げる。

「吉田源蔵さんの遺産を相続する権利があるのは、一人息子である清彦さんだけです~」

妻である明日香さんには、法的に何の権利もありません~

kakizaki2wa2出典:http://www.ytv.co.jp/

清彦は化石ばかりに夢中で、家族を顧みなかった父を憎んでいた。

「あいつは父親らしいことを何もしなかった~」と清彦は言い捨てる。

この家に宝物なんかは、ありませんよ~彼はそう言い切るが。

 

そんな時、華が保管箱に入った化石を見つける。

「やったわ~大発見だ~!」華はお金がチラつきニコニコする。

「とにかく、専門家に見てもらおう~!柿崎は言う。

 

華は化石を持って、古生物学者を回るが~

吉田源蔵の名前を出すと、みんな冷ややかに鑑定を断り、華は追い返される。

 

一方、柿崎は「化石を探そう」という子供向けイベントを知る。

その案内人をしていた堀田愛子(山田真歩)に化石を見てほしいと頼んでみる。

愛子は、源蔵のことを知っている様子で、その申し出を快諾するのだった。

 

華は、源蔵の事を調べていたら、ある記事を見つけ出す。

それは、源蔵が15年前に、化石発掘の捏造事件を起こしていたことだった。

当時の新聞記事を柿崎に見せる華。

 

「源蔵さんはこの事件がきっかけで、学界から追放され、教授もクビになり離婚しています」

お宝なんて発見しているわけないですよ~華はガッカリする。

 

柿崎は、記事にある源蔵の研究チームの写真を見てハッとする。

そこには、遺山と愛子の姿があった。

 

資産と権力を持つ男

その後、ある日の夜。

愛子は、化石を奪おうと源蔵の家に忍び込む。

だが、そこには柿崎が待ち伏せしていた。

 

「あなたが源蔵さんと同じ研究員だったとは~遺山さんとグルですか?」と柿崎は問う。

 

冗談じゃない~あんな奴と一緒にしないで!

「15年前の捏造事件の犯人は源蔵さんではありません。すべて遺山の指示だったんです~」

 

捏造事件は、当時、学者としてうだつの上がらなかった遺山が仕組んだことだった。

源蔵は反対したが、学会から追放すると脅され従っていた。

kakizaki2wa3出典:http://www.ytv.co.jp/

「捏造がばれると、責任を無実の源蔵さんに押し付けたんです」

その無念を晴らしたいと愛子は言う。

 

資産家でお金もあり、学会に顔が効く遺山に逆らう人間は誰もいなかった。

「今回も同じか~だから誰も協力しようとしなかったんだ~」華が追い返された理由が判明した。

 

2年前に教授を辞めた遺山だが、その権力はまだ健在で~

15年前の真相を知る人間は、すべて学会から追い出されていた。

 

一方、遺山は華を訪れ、化石を自分に渡してくれれば破格の報酬を払うと話す。

華はその話に乗り、源蔵の家にあった石を全て遺山に渡す。

だが、それらを遺山は鑑定するが、どれも無価値なものだった。

 

「えっ~じゃ、どれもお金にならないって事ですか~」遺山はうなだれてそうだと告げる。

そこへ、柿崎から「新発見の化石が見つかった」と連絡が入る。

専門家の鑑定済みだから、間違いないと彼は言う。

 

浮足立った華と遺山は、化石を持っている柿崎の元へ駆けつける。

明日香と清彦も来ていた。

 

化石が発見された場所は、遺山の所有地ではないので、発掘者の源蔵に所有権が発生する。

「この化石を私に預からせてくれ~本物だったら2000万払う~」遺山は交渉する。

 

あの家と土地を売っても、1000万足りないでしょ、これを売れば1000万手に入りますよ~

遺山は、清彦達の弱みにつけ込んで来る。

続きは~2ページヘ

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