ドラマ

『好きな人がいること』第1話あらすじ・ネタバレと感想

好きな人がいること
月9ドラマ

『好きな人がいること』

桐谷美玲 主演

 

夏の月9は海辺が舞台~

ビター・スイートな胸キュン・ラブコメディー!!

 

「好きな人がいること」

第1話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「好きな人がいること」第1話あらすじ・ネタバレ

第1話ストーリー

ヘンテコ人形

櫻井美咲(桐谷美玲)は、団子屋の娘。

子供の頃は、団子ばかり食べていた。

 

9歳の時、友人の誕生日パーティーで、初めて食べたショートケーキに衝撃を覚える。

その感動が忘れられず、将来はケーキを作るパティシエになりたいと思っていた。

 

その夢を叶え、パティシエとなった彼女は、今まで2700個もケーキを作ってきた。

昨年のクリスマスは、全長2メートルの特大ケーキも完成させたほどだ。

パティシエとなって7年、ベーカリーにだけにするからと、美咲は店をクビになった。

 

そんな美咲は、一流ホテルの中途採用試験を受ける事に。

自作のウェディングケーキを持ち込んで披露するが、面接官の評判は良くない。

案の定、結果は不採用。

 

美咲は、レストランで後輩の石川若葉(阿部純子)に愚痴るが。

「先輩、キスする時って唇尖らせませんよ~」

suki1出典:http://www.fujitv.co.jp/

試験に落ちたのは、ケーキを飾った人形のキス顏が、唇を突き出していたからだと指摘される。

「ちょっと、デフォロメしただけよ~」美咲は腹が立ってくるが。

先輩、最後にキスしたのはいつですか?そう若葉に聞かれるが、それはすでに4年前。

 

「何か、梅干し見たいですよ~先輩の唇~!」若葉はズバズバものを言うが。

仕事が忙しくて、恋愛している暇もなく、ましてや唇のケアなんて程遠かった。

テーブルについているボーイに、美咲が作った自信作のケーキを、若葉はあげてしまう。

 

食事を楽しんでいた二人だが、若葉は彼氏から電話で呼び出され、美咲一人になる。

周りを見渡すと、カップルだらけで落ち込んでしまう。

 

思わずトイレに逃げ込むが。

「4年もキスしてないから、こんなヘンテコリンな人形になっちゃったんですよ~」

若葉の言い放った鋭い指摘が、美咲の心を駆け巡り、悔しさが込み上げてくる。

 

好きな人

気を取り直して、トイレから出ようとするとドアが開かない。

ガチャガチャしていると、ドアの取っ手がとれてしまう。

 

「えっ~なにこれ~どうしよう!」ドアをノックしても誰も助けには来ない。

やがて「お客様、まもなく閉店時間ですが~」と店員がトイレに入って来る。

鍵が壊れてしまった事を告げると、その店員はドアを蹴飛ばして開けてくれる。

 

「お客様~大丈夫ですか~」店員は声を掛けると~

その店員は、美咲の初恋の人、柴崎千秋(三浦翔平)だった。

suki2出典:http://www.fujitv.co.jp/

「いまは仕事何してるの~?」

千秋に聞かれた美咲は、五つ星ホテルのパティシエだが、今は厨房が改装中で休みだと嘘をつく。

まさか、店をクビになって、現在就活中なんてとても言えなかった。

 

千秋は、新進気鋭のレストランプロデューサーになっていた。

「じゃ~うちで働いてみないか?さっき櫻井のケーキ食べてみたけど、美味しかったよ~」

 

湘南にあるレストランで、通いが大変だったら住み込みでもいいよと千秋は誘う。

「エッ~~一緒に住むの~!!」しかも、隣の部屋が開いていると言う。

 

夢のようなまたとないチャンス到来だが、美咲はちょっと考えます~と保留にする。

その後、若葉に相談するが「絶対いくべきですよ~こんなチャンスもうないですよ~」

 

恋の予感で胸キュンになって、行きたい気持ちと~

4年間キスしてないので、怖気づいている気持ちの自分がいて、どうすべきか悩む美咲だった。

 

若葉のアドバイスで、美咲は女子力アップする事に。

まずは、可愛い部屋着を買って家の中でも武装し、次はナチュラルメイク~

 

スマホにインスタをインストールし、リアルな充実、まずはインスタでリア充してくださいと。

最後は、リップクリームで、これで千秋さんとキスしちゃってくださいな~

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「大丈夫ですよ~先輩は変われます。好きな人がいると世界が変って見えますよ~」

若葉にそう言われて、その気になる美咲だった。

 

4人で同居

美咲は、この夏は絶対恋するぞ~と自分に言い聞かせて~

彼女は湘南に到着した。

suki3出典:http://www.fujitv.co.jp/

砂浜で写真を撮ってもらおうと相手を探すと、ひとりのサーファー(山﨑賢人)が現れる。

「今、急いでいるんですが~」と嫌がる男に、強引にスマホを渡す美咲は。

インスタにアップするために、ジャンプの瞬間を撮ってもらおうとする。

 

だが、コケて倒れてしまう。

砂だらけになり、波もかぶってズブ濡れの姿を撮影され、美咲はカチンと来る。

 

「ちょっと~こんな状況なのに普通助けるでしょ~!」美咲は怒り狂うが。

しかし、男は無愛想に去って行く。

 

そんな中、美咲は柴崎家に着く。

「素敵な家じゃん~」そう思ってワクワクしていると、後ろから男に抱きつかれる。

 

「待ってたよ~」男はそう言い、千秋だと思った美咲は嬉しくなり~

「千秋さん~今、服濡れてるからチョット~」美咲は胸キュンで振り向くと。

 

「ギャ~~~あんた誰~~??」

 

「ごめんごめん~間違えた~エッ~でも、君、美咲ちゃんでしょ~」男はそう言う。

その男は冬真(野村周平)と名乗り、千秋の弟で一緒に住むことになると告げる。

 

「てゆうか~顔、大丈夫?」冬真は美咲の顔を心配した。

目の回りのメイクが《パンダ》みたいになっていたからだ。

 

家に入ると千秋は出掛けていた。

メイクを直そうと洗面所に行くと、男がハダカで立っていた。

 

「うぁ~~~なんで~あんたストーカーだったの~!!」

 

なんと、さっき写真を撮ってもらった無愛想な男がそこにいた。

警察呼んでちょうだい~と大騒ぎするが、やがて千秋が帰ってくる。

 

ハダカの男は上の弟で、シェフの夏向(かなた)~

抱きつかれた男が、下の弟で学生の冬真(とうま)と紹介される。

 

「もしかして、4人で住むんですか?」美咲はこの状況を確認すると。

兄貴と2人だけだと思ってたんでしょう~と冬真に痛い所を突かれる美咲だった。

 

千秋に部屋を案内された美咲は、変な事を聞かされる。

「櫻井は、霊感とか強いの~? 出るらしいんだよ~この部屋」

「えっ~で、出るって~まさか!?」~動揺しながら、大丈夫ですと美咲は応える。

 

千秋は美咲を見つめていたが、やがて笑い出し、冗談だよ~と言う。

そうした中、千秋は美咲を店に連れていく。

 

海辺のレストラン

千秋の店『Sea Sons』は、高台にあるオシャレなお店。

湘南の食材を使った創作料理が人気のお店で、お客様は常連ばかり。

ちょうど、パティシエが辞めて困っていたらしい。

 

テラスからは海が見え、潮風に吹かれて気持ちが良かった。

厨房の事は、夏向に聞いてねと言われ、行って見ると。

部外者は入らないでくれと、彼は冷たく美咲を突き放す。

suki4出典:http://www.fujitv.co.jp/

「あの~私、明日からここで働くんですけど~」美咲はそう主張するが。

彼はバケツを突きつけ、トイレ掃除からやれと命令する。

 

夏向は、千秋に「なんであんな奴、雇ったんだよ~」抗議する。

「おまえも、彼女が作るケーキを食べれば分かるよ~」そう千秋は助言する。

 

そん中、美咲はお風呂から上がり、女子力アップしていた。

子グマの縫いぐるみのような部屋着を着て、スッピンメイクで完全武装の準備をする。

 

唇にリップを塗っていると、いきなり脱衣所の戸が開く。

夏向がズカズカと平気で入ってくる。

 

「ちょっと~ノックくらいしなさいよ~まだ着替え中だから出て行ってよ~」

と美咲は言うが、夏向は美咲の顔に近づいてじっと見つめる。

 

「ドストライクだわ~タグ付いてるよ~アイライナー滲んでる~」

 

やっぱ、おまえドストライクだ~

「下心丸出しで、中途半端に仕事して、俺はそういう奴が一番嫌いなんだよ~」

今までも、遊び半分で適当に仕事して来たんだろ~

 

「おまえ見たいな奴が作るケーキなんて、誰も食わねえよ~!」

そう夏向は美咲に毒づいて、脱衣所から追い出す。

 

夏向に見下されて、悔しい思いをした美咲は、絶対にあいつにケーキを食べさせてやる!

そう心に誓う美咲だった。

続きは~2ページヘ

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