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『家売るオンナ』第1話あらすじ・ネタバレと感想!

家売るオンナ

『家売るオンナ』

北川 景子 主演

 

不動産屋のスーパー営業ウーマンが、

必ず家を買わせてしまうという、痛快ストーリー!!

 

「家売るオンナ」

第1話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「家売るオンナ」第1話あらすじ・ネタバレ

第1話ストーリー

中堅不動産会社

2016年夏、東京オリンピックを4年後に控えた東京。

不動産屋では、熾烈な住宅売買競争が、日夜繰り広げられている。

中堅不動産会社「テーコー不動産」新宿営業所。

 

住宅売買を専門にする、営業課課長の屋代大(仲村トオル)は、頭を抱えていた。

若手エースの足立聡(千葉雄大)以外、他の社員は全く戦力にならないからだ。

足立は、今月も早々と5000万の物件を売り、スタートは順調だった。

 

みんな足立みたいだと、苦労しないんだけどな~と屋代は呟く。

「目白の坂の上のマンションだが、なんとかならないか~足立~」

 

あの物件は、駅から遠くて坂がきつい、しかも1LDKで無駄にリビングが広い~

「僕でも売りにくいですよ~」エースの足立でも難攻不落だ。

家売るオンナ出典:http://www.ntv.co.jp/

「でも、売らなきゃならないんだよ~社長の得意先の物件だ~」

みんなこのチラシを持って歩いてくれよ~そう屋代はみんなにカツを入れるが。

明日来るチーフが売ってくれるんじゃないんですか~社員は他力本願でやる気がない。

 

社員の間では、移動してくるチーフは凄い美人だと噂になっていた。

いや~明日が楽しみだな~もう仕事なんかどうでもよかった。

 

スーパーウーマン

翌日、目黒営業所の売り上げを2倍にした~

スゴイ美人のやり手営業ウーマン・三軒家万智(北川景子)が異動してくる。

屋代が営業所に着くと、すでに万智は出社していた。

 

屋代は朝のミーティングで、仲間を一人づつ紹介しようとするが。

万智は「結構です~もう分かっています」からと言い、社員各自の名前と先月の売上を報告し出す。

家売るオンナ出典:http://www.ntv.co.jp/

最後に、自分の名前と先月の売上を報告する。

新宿営業所の売上トップは屋代で、それでも売上は714万足らずだった。

だが、万智の先月の売上は、1518万で一桁違う飛んでもない売上だった。

 

「屋代課長の元で、売買仲介営業課のチーフを努めます~よろしくお願いします~」

万智はみんなの前で、挨拶して頭を下げる。

 

万智は着任早々、白洲美加(イモトアヤコ)に目をつける。

美加は入社以来、売上0でまだ1件も家を売っていない。

彼女は毎日、ノートパソコンで化粧品のホームページばかり見ている。

 

「今日は、何件お客様のアポは取れているの?」

万智が聞くが、今日も明日も明後日も取れていない。

万智はそんな美加を見て、彼女の家の鍵を預かる。

 

「お客様のアポが取れるまで、あなたは家に帰れません~」

万智は、物件の広告ボードを美加の身体の前後に貼り付け~

「この格好で新宿駅に立って、道行く人に物件を営業しなさい~」非情な万智は命令する。

 

続いて万智は、先月売上0の若手の庭野聖司(工藤阿須加)に同行する。

庭野が運転する中、万智は時間短縮のため裏道を指示する。

「えっ~これ曲がるんですか~」電柱が邪魔して、しかも道幅が狭いときてる。

 

これ位曲がれないと、不動産とは言えないわよ~彼女は強気だ。

庭野は冷や汗かきながら、待ち合わせ時間よりも早く現場に到着する。

すると、すぐにお客様がタクシーでやって来る。

 

顧客は、帝都大学付属病院の産婦人科医・土方弥生(りょう)で、ご主人も脳外科の医者だった。

「病院から車で15分もかかるなんて、この家遠すぎるわよ~」弥生は早くも買う気がない。

彼女の予算は1億円で、病院から近く新築一戸建て、3LDKの家が希望。

 

庭野は弥生を家の中に案内し、アイランドキッチンや全館換気システムなどの良さを説明していく。

「素晴らしくよく出来ているが、リビングイン階段がないわね~」

それに、病院からも遠いわね~

 

病院の近くには弥生が希望がする物件はなく、ダメ元で「目白の坂の上のマンション」を勧めて見るが。

「これって1LDKじゃない~話しにならないわね~」弥生は帰ろうとする。

 

弥生がリビングイン階段に拘るのは~

それがあれば、子供は必ずリビングを通ってから2階の自分の部屋に行く。

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言葉を交わさなくても、親子のコミュニケーションは取れると読んでいる。

 

「この家はダメね~病院まで送って~」弥生はそう言って買う気はない。

病院まで弥生を送っていく中、今までずっと黙っていた万智が口を開く。

「リビングとはなんでしょう~」

 

毎日誰もいないリビングを通り、リビングイン階段を通るお子さんにとって、その階段は寂しい階段です。

「あの家もリビングイン階段も、先生のご家族には向いていません」

弥生を病院へ送った後「今のあなたには、家は売れない~」万智はそう吐き捨てる。

 

隠し玉

今度は万智が運転して、次の現場に向かう。

幹線道路は使わず、細い裏道を巧みなハンドルさばきで走り、20分も早く現場に到着する。

 

顧客の小金井夫婦は、すでに5回も内見しているのに決心してくれない。

やがて、小金井夫婦がやって来て、6回目の内見が始まる。

 

「小金井様、今日こそは決めましょう~」庭野が背中を押しても、夫婦はうんとは言わない。

そんな時、万智の携帯に連絡が入り、ドアの外で大きな声で喋り出す。

 

「エッ~昨日内見したのに、即決ですか~こちらは6回目ですが、仕方ないですね~」

どうぞ決めて下さい~万智はわざと聴こえるように、電話口に告げる。

万智は電話が終わると「申し訳ないのですが、この物件は今即決しました~」彼女はそう告げるが。

 

「その手には乗らないわよ~今の電話は嘘でしょう~」小金井夫婦はそう言い放す。

「そんな事ではダマされないわ~あなたは甘いわね~」夫婦揃って万智を罵る。

家売るオンナ出典:http://www.ntv.co.jp/

嘘ではありません~万智は動揺もせず応える。

「じゃあ、その即決した人をここに連れてきなさい~」夫婦は勝ち誇った様に告げる。

即決したお客様は、今ここに来ています~お呼びしてよろしいですか?

 

小金井夫婦が呆然とする中、万智は不動産屋と即決した夫婦を呼びに行く。

すると、本当に現れて「やっぱり、ここがいいわね~ここに決めましょう」その夫婦は喜んで言う。

「ちょっと待った~こっちが先ですよ~」小金井夫婦は大声で叫んでアピールする。

 

どういう事ですか、これは?~相手の不動産屋は、万智に理由を聞いてくる。

「小金井様はお買いにならないと思ったものですから~」そう告げると~

小金井夫婦は今すぐに買いますと言って、契約書にサインをする。

 

万智は、電光石火の早業で、小金井夫婦を落とすことに成功する。

夫婦が喜んで帰る中、庭野は万智に問いかける。

 

「さきほどの人達は本物ですか?夫婦も不動産屋も見たことありませんよ~」

「まさか、騙したんですか?」庭野は疑う。

「私の仕事は家を売る事~私に売れない家はありません~」万智はそう告げる。

 

パワハラチーフ

その頃、営業から戻った屋代は~

布施(梶原善)から「課長、凄い事が起きたんですよ~」と彼は面白がっていた。

 

万智が、白洲の家の鍵を取り上げて、お客様のアポが取れない限り、家には返さないと。

「もっと凄い事があるんです~」布施は、事務の室田まどか(新木優子)に言わせる。

 

白洲さんはサンドイッチマンにされ、新宿駅に立たされているんです。

布施はニヤニヤ笑って嬉しそうだった。

 

そんな頃、美加は、サンドイッチマンにはなってなく、サンドイッチを食べていた。

屋代は電話して「すぐに戻ってきなさい~怒っていないから~」と告げる。

 

そんな中、万智と庭野が営業から戻ってくる。

「庭野の物件は、私が売りました~」万智は屋代にアピールする。

そんな事より、白洲をなぜサンドイッチマンにしたんだ~しかも家の鍵まで取り上げている。

 

君がやっている事は《パワハラ》だぞ~屋代は呆れて万智に告げる。

だが、万智は「パワハラが人を育てる事もあるんです~」全く反省もしない。

僕も昔はやらされた事あるけど~今は、時代が違うんだよ~

 

会社のコンプライアンスには従ってくれと、屋代は部下の指導マニュアルを渡す。

しかし万智は、それをゴミ箱に放り捨てる。

 

その時、美加がニコニコしながら、戻ってくる。

「白洲美加~何しに戻って来たの?」万智は美加を睨みつける。

屋代が呼び戻した事を知ると「お客様リストに片っ端から電話しなさい~」と命令する。

家売るオンナ出典:http://www.ntv.co.jp/

そう言うと万智は、ガムテープで美加と椅子をグルグル巻きにして、逃げられないようにする。

「アポが取れるまで電話しなさい~家を売る事があなたの仕事です~」

パワハラを辞めない万智は、そう言って営業に出て行く。

続きは~2ページヘ

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