ドラマ

『HOPE~期待ゼロの新入社員~』あらすじ・ネタバレとキャストの紹介!

HOPE 期待ゼロの新入社員
『HOPE~期待ゼロの新入社員~』

7月17日(土)フジ系 夜9:00~スタート

中島裕翔 主演

 

働くすべての人が100%共感できる~

感動のヒューマンドラマ!

 

「HOPE~期待ゼロの新入社員~」

ドラマのあらすじ・ネタバレ、キャスト・主題歌を紹介します。

 

スポンサーリンク

「HOPE~期待ゼロの新入社員~」ドラマ基本情報

【タイトル】「HOPE~期待ゼロの新入社員」

【主演】中島裕翔(Hey! Say! JUMP)

【原作】制作:CJE&M・脚本:チョン・ユンジョン、
演出:キム・ウォンソク『ミセン-未生-』(ドラマ)および
ユン・テホ「ミセン-未生-」(webtoon)

【脚 本】徳永 友一

主な作品:『TOKYOエアポート』『海の上の診療所』『水球ヤンキース』『探偵の探偵』『スペシャリスト』他

 

【音 楽】眞鍋 昭大・MAYUKO

主な作品:眞鍋 昭大『ゴーストライター』『オトナ女子』『早子先生、結婚するって本当ですか?』他

主な作品:MAYUKO『私が恋愛できない理由』『結婚しない』『ホテルコンシェルジュ』『オトナ女子』他

 

【編成企画】渡辺 恒也

主な作品:『医龍3』『カエルの王女さま』『救命病棟24時 5期』『HERO 2期』『探偵の探偵』他

 

【プロデュース】高丸 雅隆

主な作品:『救命病棟24時 4期』『ストロベリーナイト』『山田くんと7人の魔女』『リスクの神様』他

 

【演 出】河野 圭太・城宝 秀則

主な作品:河野 圭太『白い巨塔』『フリーター、家を買う』『息もできない夏』『ロストデイズ』他

主な作品:城宝 秀則『フリーター家を買う』『マルモのおきて』『リスクの神様』『フラジャイル』他

 

【制 作】フジテレビ

【制作著作】共同テレビ

 

「HOPE~期待ゼロの新入社員~」ドラマ見どころ

原作は、2014年に韓国のケーブルテレビ局で放送された連続ドラマ『ミセン-未生-』

このドラマ『ミセン-未生-』は、韓国で社会現象を巻き起こした感動のヒューマンドラマ!

hope02出典:http://www.fujitv.co.jp/

囲碁のプロ棋士になれなかった青年が、総合商社で働くことになり、

彼がひとりの会社人として成長していく様を描いた、ヒューマンドラマです。

 

『ミセン-未生-』には、韓国ドラマ王道の恋愛要素はありません。

仕事に向き合い、困難を乗り越えようとする主人公のひたむきな姿~

そして、ドラマにちりばめられた珠玉のセリフが、全世代の感動と共感を呼んでいます。

 

イジメやセクハラ、社内不正などといった会社が抱える問題も描き、大きな話題を集めています。

名立たるドラマの賞を数々受賞し~

《ミセン・シンドローム》という言葉がニュースになり、韓国では社会現象を巻き起こしたほどです。

 

「国際ドラマフェスティバル in TOKYO 2015」では、海外作品特別賞を受賞しています。

そんな爆発的にヒットした『ミセン-未生-』を、フジテレビが日本の会社構造、社会背景に合わせてリメーク。

そして『HOPE~期待ゼロの新入社員~』が完成しました。

 

主人公の一ノ瀬歩を演じるのは、ゴールデン連続ドラマ単独主演となる「Hey!Say!JUMP」の 中島裕翔さん。

中島さんは過去のドラマでは「爽やかな営業マン」や「デキるサラリーマン」を演じてきました。

スポンサーリンク


そんな彼が、今回自身初となる「デキないサラリーマン」を、どのように演じるのかが見どころの一つです。

 

キャスト陣も豪華で個性派を揃えており、営業3課長の織田を演じるのは遠藤憲一さん。

一ノ瀬と同期のインターン役に、瀬戸康史さんや山本美月さん、ジャニーズWESTの桐山照史さんが出演します。

演技派の山内圭哉さんや、専務取締役を演じる風間杜夫さんも脇を固めていきます。

 

「たかが仕事に私たちは、どうして人生をかけるのか?」

会社からの期待度0%の主人公・一ノ瀬歩が、ひたむきに働き、そして成長していく姿に100%共感する物語です。

 

「HOPE~期待ゼロの新入社員~」ドラマあらすじ・ネタバレ

第1話あらすじ

オフィスビルへさっそうと出勤するサラリーマンたちの中、流れに逆らって家路に向かう若者がいた。

一ノ瀬歩(中島裕翔)・22歳、ちょうど居酒屋のアルバイトが終わったところだった。

 

一ノ瀬には、囲碁のプロ棋士になるという夢があるが~

今の一ノ瀬にとって、それは永遠にかなわないただの夢にすぎない。

 

彼は幼い頃、囲碁に出会い夢中になり、やがて日本棋院の院生となった。

そうした中、プロ棋士を夢見て、それからの時間すべてを囲碁に捧げてきた。

ところが、高校生の頃、父親が病気で他界する。

 

一ノ瀬は大学を諦め、母子家庭となった家計を助けるため、アルバイトをしながらプロ棋士を目指す日々を送る。

しかし、アルバイトに囲碁の時間を取られることが多く、もう一息のところで試験に落ち続けてしまう。

 

日本のプロ棋士採用試験には、23歳未満の人しか受けられないという年齢制限がある。

22歳になった一ノ瀬は、これが最後のチャンスとアルバイトも辞め、囲碁に打ち込んでいく。

 

しかし、試験前日の夜、これまで家計を支えてきた母親が過労で倒れてしまい、動揺した一ノ瀬は試験に落ちてしまう。

その後、アルバイトに明け暮れるだけの単調な毎日が続くが、家に帰った一ノ瀬に母親が思わぬことを言う。

 

「この会社、受けてみない?」

それは「与一物産」という総合商社で、母が知人に頼み、最終段階の採用試験に息子が受けられるようにしたのだ。

 

試験内容は1カ月のインターンシップ。

内容は、研修生として実際に働き、その働きぶりを勘案して採用の可否を決めるというもの。

一ノ瀬は「受かるわけがない」と言いながらも、試験を受けて見ることを決意する。

hope01出典:http://www.fujitv.co.jp/

「与一物産」営業3課で、インターンとして働く事となった一ノ瀬は、不安と緊張で逃げ出したくなる中、出社する。

課長の織田勇仁(遠藤憲一)は外回りに出ており、営業3課にいるのは主任の安芸公介(山内圭哉)だけだった。

一ノ瀬は挨拶し、安芸の指示に従っていく。

 

取り敢えず、コピーならできるだろうと仕事を言いつける安芸だが、一ノ瀬はトナーの意味すら分からない。

同じく、同期でインターン試験を受けている桐明真司(瀬戸康史)に助けてもらう。

電話に出ても、英語が理解出来ず、インターン試験を受けている香月あかね(山本美月)に電話を替わってもらう始末だ。

 

「どうして、こんな奴が入って来たんだ~!?」と、社員みんなが訝しげに思う。

一ノ瀬とインターン試験を受けている人見将吾(桐山照史)は、彼は専務のコネらしいとそんな話しを耳にする。

 

そんな中、外回りから帰ってきた織田は一ノ瀬を打合せに連れ出す。

そこでも何もできず、ただ座っているだけの一ノ瀬だが「勉強になりました」と織田に礼を言う。

だが、織田から返ってきたのは「明日から来なくていい」という衝撃的な一言だった。

 

「本当にやる気があるなら、メモの一つくらい取るはずだ」と織田は言い放す。

何も言い返せない一ノ瀬は、打ちのめされて落ち込んでしまう……..!

 

キャスト・主題歌は、2ページヘ

URL
TBURL

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top