ドラマ

『遺産相続弁護士 柿崎真一』第1話あらすじ・ネタバレと感想!

遺産相続弁護士 柿崎真一
プラチナイト 新木曜ドラマ

『遺産相続弁護士 柿崎真一』

主演 三上博史

 

遺産相続をめぐる骨肉の争いを、予想もつかない形で決着させていく

とんでもない弁護士の、1話完結のオリジナルストーリー!!

 

「遺産相続弁護士 柿崎真一」の

第1話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「遺産相続弁護士 柿崎真一」第1話あらすじ・ネタバレ

第1話ストーリー

遺産相続弁護士

深夜の墓地~

鼻歌を歌いながら墓を掘り起こす奇妙な男、柿崎真一(三上博史)。

彼は、墓の中から封筒を拾い上げる。

 

それは遺言状で、柿崎はニヤリとする。

いきなり、車のヘッドライトが照らしだされ、彼は慌てふためいて逃げていく。

 

柿崎が向かった先はラブホテルで、そこには水谷美樹(酒井若菜)が待っていた。

美樹は、セレブな老人を患者に持つ歯科開業医。

 

「遺言書の隠し場所を見つけたら遺産をあげるって、どんな爺さんなんだよ~」

柿崎が拾ってきた遺言状は、患者が美樹にあてたものだった。

その爺さんは、82歳の歯槽膿漏の患者で、資産5億は下らない。

 

遺言状を開けると、すべての財産を水谷美貴に相続させると、確かに書かれていた。

だが、よく見ると名前が違う。

 

「美樹」じゃなくて《美貴》になっている。

「あっ~違ってる~!私の名前はこれよ~」美樹はボールペンで、名前を書き換えてしまう。

 

「ア~アッ~終わったな~」柿崎は呟く。

民法により「受遺者が遺言書を変造した場合、相続欠格としてその地位を失う」

「エッ~~マジで~何とかしてよ~!」美樹は嘆いて気落ちする。

 

そんな時、丸井華(森川葵)が突然やって来る。

新聞の訃報欄に金持ちだけをピックアップして、印が付いていた

「告別式は明日ですから、遅刻しないで下さい」と、華は愛想なく言い捨てる。

 

翌日、柿崎は、一番遺産がありそうな山岸秀雄(螢雪次朗)の告別式に向かう。

遅刻してしまい、華はすでに到着していた。

 

喪主の山岸の娘、倫子(紫吹淳)に声をかける柿崎。

「あの~どちら様ですか?」倫子は柿崎らを怪訝そうに見る。

「私は生前、山岸様にお世話になった、弁護士の柿崎です」と名刺を渡す。

 

柿崎は、遺産相続専門法律事務所「ラストリクエスト」の弁護士で、傍にいる華は新米弁護士だった。

kakizaki1wa2出典:http://www.ytv.co.jp/

「生前、山岸様からは、何度か相続のご相談を受けました~」

どんな相続問題もお望み通りに、解決させて頂きます~柿崎はスマートにさらりと言うが。

「ほんとは嘘でしょ~会ったこともないくせに~!」倫子は柿崎を怪しみ、警戒する。

 

そんな時、故人の祭壇の前で「秀雄さん~帰りましょう~」と、女が叫んでいる。

見ると、喪服姿の立花淳子(奥菜恵)だった。

彼女は棺桶を開けて、故人を起こして抱きかかえている。

 

「ちょっと、何してんのよ~あんた!元町の泥棒猫が!何しに来たの!」

 

倫子は血相を変えて、怒鳴りまくる。

「なによ、こんな葬儀!妻の私は認めないわ!」と淳子はキレまくる。

 

その後は、線香の灰は投げつけるわ~生花をむしり取るわ~髪の毛を引っ張るわ~

倫子と淳子のケンカ泥仕合で、葬儀はメチャクチャになる。

 

小悪魔マダム

その後、柿崎が遺産相続専門の弁護士と知った淳子は「ラストリクエスト」に相談に行く。

実は、淳子は、山岸が通っていたクラブのママで、彼が亡くなる6時間前に入籍した《6時間妻》だった。

isanbengoshi01出典:http://www.ytv.co.jp/

「愛は時間じゃ図れないわ~たとえ、6時間だろうが、法律上は私が秀彦さんの正妻よ~!」

 

そう言って淳子は、婚姻届のコピーを見せる。

遺言書がないので、遺産の取り分は妻が2分の1、子供が2分の1と法律で決められている。

秀雄の遺産3億のうち、半分の1億5千万円を受け取る権利があるはずだと、淳子は主張する。

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その時、華が柿崎に席を外させる。

「あの女は、元町のクラブのママで、遺産目当てで男をたらし込む危険な女です~」

この案件は、受けるべきではありません~華は、依頼を受けないよう進言する。

 

「そうだな~断ろう~」と柿崎は言うが、淳子の小悪魔のような魅力に取り憑かれ~

「お受けしましょう~!マダム」と、依頼を引き受けてしまう。

 

その後、柿崎と華は、倫子のもとへ話し合いに行く。

「6時間前に入籍したなんて、冗談じゃないわよ~」倫子は激怒する。

しかし、婚姻届が受理された以上は、彼女は正妻です~柿崎はそう言うが。

 

当事者間に婚姻の同意がないなら、婚姻は無効よ~倫子は民法を盾にして、引き下がらない。

「きっとパパは、意識のない中で無理やり婚姻届を書かされたのよ~」そう言って証拠を突きつける。

 

それは、秀雄が亡くなる直前まで書いていた日記だった。

~たとえ亡くっても、また天国で一緒になって、ママと幸せになろう~日記にはそう書かれていた。

 

しかし「日記には遺言書としての効力はありません~」そう柿崎は勝ち誇った様に告げるが。

「それはあなたが決めることじゃないでしょ~次は、法廷で会いましょう」

 

そう言うと、倫子は不敵な笑みを浮かべる。

倫子の言い分を覆すには、山岸に結婚する意思があったことを立証せねばならない。

 

インプラント

柿崎と華は、山岸のいた高級老人ホームへ向かう。

そこにいた、山岸の友人達から話しを聞いて見ると。

 

淳子ママは、山岸の金目当てで近づいた~山岸は真面目な男だったから、淳子ママに騙されたんだ~

だが、彼も淳子ママの本性に気づいた~「山岸に、結婚の意思なんてあるわけない~」と証言する。

 

続いて、柿崎と華は、淳子の店・クラブ『泥棒猫』へ聞き込みに行く。

店のホステスたちも、山岸の結婚については「そんなの遺産目当てで騙されたに決まってる」と言う。

 

そんな時、淳子の借金の取り立て人だと言う、如何にも危なそうな男達が現れる。

「いくらあるの~ママの借金は?!」柿崎がそう聞いていた時~

 

河原井正(豊原功補)が、淳子ママと一緒に現れる。

すると男たちは、河原井を「カバライの兄貴!」と恐れて逃げていく。

柿崎と河原井は知り合いだった。

kakizaki1wa3出典:http://www.ytv.co.jp/

ヤミ金会社社長・河原井は、柿崎にたんまり~金を貸しているのである。

実は、柿崎が河原井に言って、淳子ママと同伴させ、その間にホステスから情報を得ようとしていた。

 

淳子ママの借金は、3000万ほど。

「何とか1億5千万取ってくれね~と、こっちも先生から金取れね~からよ~」

 

組の中には、保険金掛けて運河に沈んで貰った方が、手っ取り早い~と言う連中もいる。

「たのむよ~先生」河原井はそう告げて去って行く。

 

山岸は、歯科医・美樹の患者でもあったので、柿崎は彼女のところへ行ってみる。

「山岸さん、真面目で物静かなお爺ちゃんだったわ~」

山岸さんが、元町の泥棒猫の、淳子ママを愛していた事を証明出来れば勝てるのね~

 

「そうなんだけど~なかなか一発逆転のネタが見つからないんだな~」柿崎はボヤく。

 

あるかもよ~美樹はヒントを出す。

「彼、キスするとき、入れ歯じゃカッコ悪いからってインプラントにしたのよ~」

よほどその人のことが好きだったのね~美樹はそう教えてくれる。

 

さらに、ママにも、いいご褒美を残すことができた~と喜んでいたという。

ご褒美とは、入れ歯だった。

「たぶん、ママにあげたんじゃないかな~」と美樹は言う。

 

柿崎は淳子のマンションに行き、山岸の入れ歯を見せてもらう。

それは、丁寧に桐の箱に入れられ、その下には小さなメッセージカードの封筒があった。

柿崎は、それをこっそり見て、自分のポケットにしまう。

 

一方、華は柿崎に内緒で、倫子を訪れていた。

果たして、法廷に立つことが得策なのでしょうか?

 

「私があの《泥棒猫》に遺産の相続を放棄させます~そのかわり報酬を….」

あなた、とんだ女狐ね~と倫子は呆れるが、彼女は承諾する。

 

その後、柿崎のもとへ河原井が来る。

ママは山岸に金の運用を頼んでいた~ところが、山岸は運用に失敗して3千万の穴をあけた~

ママはその穴埋めに、3千万を借りたんだ~と河原井は告げる。

 

「そんなこと、マダムは一言も言ってませんけど~」と柿崎は言う。

泥棒猫のプライドだろ~男に騙されたなんて、口が裂けても言いたくないさ~と河原井は言い捨てる。

続きは~2ページヘ

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