ドラマ

『ドクターカー』ドラマ最終回あらすじ・ネタバレと感想!

ドクターカー
プラチナイト木曜ドラマ

『ドクターカー』

 

剛力彩芽 主演

絶体絶命を救え~エンターテイメントドラマ!

 

「ドクターカー」

ドラマ最終回のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「ドクターカー」ドラマ最終回あらすじ・ネタバレ

 

「ドクターカー」前回、第11話のあらすじ・ネタバレはこちら⇒

最終話 ストーリー

崩れる夢

天童一花(剛力彩芽)は、想善会グループの会長を怒らせたことにより、ドクターカーは廃止。

さらに、朝城勇介(中村俊介)から「君は、クビだ~!」と言い渡される。

 

メンバーの弥生(久保田磨希)、岡村(伊東孝明)、権藤(遠藤雄弥)も、嫌がらせの異動を命じられていた。

一花は、弥生達を、そのような処遇に追い込んでしまったことに責任を感じる。

「もう一度、チャンスを下さい」と勇介に縋り付く一花だが~

ドクターカー出典:http://www.ytv.co.jp/

「後がないのはお前だけじゃない~この僕が、この病院が、負ける分けにはいかないんだよ」

勇介も崖っぷちに追い込まれていた。

 

事の成り行きは、想善会会長の息子、岩重康孝の彼女・杏奈の切迫流産を助けるために、一花は会議室に乗り込んだ。

杏奈からは、誰にも言わないでと言われていたが、彼女の切迫流産の事を一同に話して、一花は涙して訴えた。

 

そして、ドクターカーを出動させ、杏奈とお腹の赤ちゃんは一命を取り留め、大事には至らなかった。

その後、想善会会長の息子・康孝は、心を入れ替えて、よき夫、よく父親になる決意をする。

 

康孝は、会長・岩重(寺田農)が決めた縁談を断り、杏奈と駆け落ち同然に家を出ていた。

会長・岩重は大激怒し、怒りの矛先は朝城総合病院に向けられる。

 

「一人の新人医師が病院の方針に逆らって勝手な行動をしても、あなたがたは、止める事も出来なかった」

 

この病院は、もはや組織ではない~今後、経営状態が好転するとは思えない~

理事長・涼子(かたせ梨乃)は、想善会グループからの支援の打ち切りを、会長・岩重から通達されていた。

 

理事長室を訪れた勇介は、それを聞いて狼狽し絶望感に襲われる。

理事長・涼子は「この病院は私とあなたの病院よ~なんとしても病院を残すわ~」

勇介も他の支援先をあたることにするが、それは険しい道のりだった。

 

そんな中、安住紗那(笛木優子)は「ドクターカーは最後の砦、天童一花は最後の希望なんです~」

理事長・涼子に反発して意見するが~

 

「気に入らないなら、すぐに出て行きなさい~」と涼子の逆鱗に触れて、病院を去る事になる。

その場にいた院長の田所行雄(木下ほうか)にも、好きにしていいですよ~と告げて、彼も病院を去る事に。

益々孤立していく、勇介と涼子だった。

 

新たな道へ

その日の夜。

帰宅した一花は、母の美奈子(東ちづる)と息子の一太郎(横山歩)に、病院をクビになったことを伝える。

「何をやらかしたの~?」美奈子と一太郎は心配するが~

 

間違った事はしていないと、一花から聞かされると「なら、いいわよ~!」美奈子も一太郎も一花を励ます。

必ず別の病院を見つけて、この仕事を続けていくからと、一花も二人を安心させる。

 

そんな時、想善会会長の息子・岩重康孝が、突然、家を訪ねてくる。

康孝は、杏奈を助けてもらったお礼に来て、さらに嬉しい知らせも持ってくる。

「自分が親しくしている東京の大きな病院で、若い優秀な先生を探しています~」

 

そこで、働いてみませんか?と、一花にとっては願ってもないチャンスだった。

だが、ドクターカーや弥生達の事が頭をかすめ、突然の話に戸惑う一花。

 

美奈子は、そんな一花を見て「あなたは病院をクビになったのよ~お医者さん、続けたいんでしょ?」

母親に背中を押され、一花は引き受ける事にする。

 

翌日、一花は、荷物の整理と最後の挨拶をしに、朝城総合病院に行く。

そこで、弥生達が新しい職場で、ひどい扱いを受けている姿を目の当たりにする。

ドクターカーに最後のお別れをしにいこうとするが、そこで勇介にバッタリ会う。

 

ドクターカーは売却すると、勇介は一花に告げる。

「そもそも、ドクターカーとお前が来てから、この病院はおかしくなったんだ~」

両方とも処分する事が、この病院の再生への第一歩だ~勇介はそう言い捨てるが。

 

「私はともかく、ドクターカーは間違っていません~」

患者さんと寄り添う医療が出来たのは、ドクターカーのお陰です~そう、一花は勇介に訴える。

だが、勇介はドクターカーの事など、もうどうでもよかった。

ドクターカー出典:http://www.ytv.co.jp/

「潰れかけた病院にいるより、明るい未来が開けてよかったな~クビにした事を感謝しろ~」

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お前の勝ちだ~勇介は吐き捨てる様に告げる。

 

「だがな、ここで負けて終わるつもりはない~必ず、この病院を再生させてみせる~」

そう言い残し、勇介は去っていく。

 

予期せぬ運命

そんな頃、ついに銀行からも融資を断られた涼子は、病院を辞める覚悟をしていた。

一人の母親として、息子の育て方が間違っていたのではないかと、自問していた。

理事長室を訪れに来た勇介に、涼子は母親として彼に話す。

 

「あなたには、一流の医者になる能力も技術もない~」

 

それを分かっていながら、どうにかしたいと思っていた涼子にも責任はあった。

今更遅いが、涼子は感慨深く想いにはせる。

ドクターカー出典:http://www.ytv.co.jp/

そして「もう、終わりにしましょう~」と、涼子は呟く。

だが、そんな涼子に勇介は反発する。

 

「これからの人生、無能な負け犬として生きて行けって言うのか~?!」

勇介は、怒りに震えて吐き捨てる様に叫ぶと、病院を出て行く。

 

絶望の淵に立たされ、暗い表情で道を歩く勇介。

そんな中、バスに乗ろうとする幼い男の子と、大きな荷物を抱えた母親の姿が目に入る。

 

子供の頃の自分と、母・涼子の姿を重ねて思わせる光景に、思わず母親に手を貸す勇介。

バスの車内に荷物を運んで上げた、その時だった。

 

いきなり、ナイフを手にした逃亡中の強盗犯が!!

 

男は勇介を人質に取り、ナイフをかざして叫び始める。

「出せ~じゃないとこいつの命がないぞ!!」

後ろから、警察官二人が追って来ていたが、バスは無情にも発車していく。

 

突然、子供が泣き叫び、隙を付いて勇介は男からナイフを奪おうとする。

男と揉み合っていうちに、ナイフが勇介のお腹に突き刺さる……!

 

ドクターカーへの想い

一方、一花は自分の無力さを感じながら、病院を後にしようとしていた。

すると、権藤に呼び止められ、なんと勇介がバスの中で刺されたというのだ。

 

一花らは、バス車内に設置されている、車載カメラの映像をPCで見ながら、勇介の様子を見る

かなり出血しており、危険な状態だった。

 

一花は、すぐさま、理事長・涼子の元へ向かう。

「ドクターカーを出動させてください~朝城先生が解放されたら、すぐに処置をします」

一花は訴えるが、あなたはこの病院の医師ではありません~涼子はそう告げる。

 

「こんなときに、つまらないプライド出して、何言っているんですか~」

親ばかなら親ばからしく、我が子の命をまず先に考えるべきですよ~田所は、涼子に言い聞かす。

 

「必ず助けます~」一花は涼子を見つめて言う。

涼子はしばらく沈黙していたが、勇介を助けて下さい~と言い、ドクターカーのカギを渡す。

 

一花らは、紗那も乗せて、ドクターカーはフルスピードで現場に向かう。

現場に到着すると、犯人は逮捕されていた。

 

バス車内へ入ると、勇介が倒れており、彼は「遅いぞ~!」と言い残し、意識を失う。

急いでドクターカーへ搬送され、出血が多く脾臓(ひぞう)を損傷していた。

すぐさま、脾臓摘出の回復オペが行われる。

ドクターカー出典:http://www.ytv.co.jp/

マスコミのニュースでは、ドクターカーでの回復オペの様子が流される。

涼子や田所も見守る中、一花と紗那は見事にオペを成功させ、勇介は一命を取り留める。

 

その後、勇介の命を救った一花は、病院に残る事になる。

想善会会長の岩重は、打ち切った支援を再びすると告げてくる。

先日の事件で、ドクターカーと朝城総合病院が、テレビ・新聞で取り上げられたのが原因だった。

 

仕事に復帰した勇介だったが、とても改心したようには思えなかった。

そんな中、ドクターカーの出動要請がかかる。

 

「朝城先生グズグズしないでください~」一花がそう言うと。

「なんだ~その口の聞き方は、いいか、クビにするぞ~!」そう勇介は激怒するが~

一花は握手を求め、勇介もそれに応じ、ドクターカーは出動していく。

ドクターカー 完

 

『ドクターカー』ドラマあらすじ・ネタバレとキャストの紹介!⇒

 

「ドクターカー」ドラマ最終回の感想

ついに「ドクターカー」も終わってしまいました。

全12話ですので、普通のドラマよりも長かったです。

 

患者さんに寄り添う医療という、主人公・天童一花の医療に対する、姿勢や考え方が、

毎回、随所に出て、感動して心を打たれるドラマに仕上がっていたと思います。

剛力彩芽さんも、熱演して凄い良かったです~想いがこちらまで、伝わってくる感じでした。

 

最終回、病院は危機に立たされましたが、最後にそれを救ったのは、ドクターカーでした。

ハーピーエンドで終わりましたが、続編があってもいいと思います。

 

それだけ、毎回心を打たれ、私はいいドラマに巡り会えたと思っています。

是非「ドクターカー2」を期待したいです。

 

さて、来週からは、

主演 三上博史さんで、新ドラマ「遺産相続弁護士 柿崎真一」が始まります。

 

このブログでも、あらすじ・ネタバレを書いていきますので、

良かったら見に来てくださいね~ヽ(^o^)丿

では、また会いましょう~!

 

「ドクターカー」

最終回のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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