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『朝が来る』ドラマ第4話あらすじ・ネタバレと感想!

朝が来る
オトナの土ドラ

『朝が来る』

安田成美 16年ぶりの連ドラ主演!!

 

人生の光と影を描き切った辻村深月の最高傑作!

珠玉の人間ドラマ!!

 

「朝が来る」

第4話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「朝が来る」ドラマ第4話あらすじ・ネタバレ

第4話ストーリー

闇の中へ

ひかり(川島海荷)と健太(小野塚勇人)は、広島から逃げて東京に来ていた。

しかし、二人を追って来た借金取りの坂上(山田将之)とその仲間に見つかってしまう。

 

男達は、ひかりが警察に追われている事も知っており~

「私が、二人まとめて助けてあげましょう~」坂上はそう言って、不敵な笑いを浮かべる。

 

良いところに連れてってあげますと言われて、ひかりと健太は坂上の車に乗っていた。

行き着いた先は、定食屋だった。

 

店には、女将の朱美(MEGUMI)がいて、坂上とは腐れ縁で、事情は話してあるらしい。

物置に使っていた部屋があるので、そこで暮らしなさいと、坂上は告げる。

「なんで、こんなに親切にしてくれるんですか?」ひかりは不安になるが。

 

「君が警察に捕まったら、健太君が頑張れず、借金も返して貰えなくなるから~」

 

男はそう言うが、ひかりと健太は、不安を払拭出来ない。

さらに彼は「私は利子は取るが、希望は取らない~希望があれば人は生きようとする」

asa4wa1出典:http://tokai-tv.com/

ひかりは、この店を手伝い、健太には仕事を紹介してあげます~と一方的に言いまくる。

「力を合わせて、借金を返していきましょうね~」坂上はまた不敵に笑う。

 

二人は部屋に入ると、そこは窓もなく暗い部屋だった。

「今は、坂上の言うとおりにするしかない~早くこんな所から抜けだそうな~」

健太はそう言うが、ひかりは疲れきって寝てしまっていた。

 

求めていたもの

一方、佐都子(安田成美)は、朝斗が生まれた広島に行って見ると、言い出す。

彼女は、幼稚園で朝斗(林田悠作)が描いた絵を、清和(田中直樹)に見せる。

その絵には、家族3人の他に《ひろしまのおかあちゃん》の姿も描かれていた。

 

朝斗は、産んだ母親・ひかりの事を、今でも想っている。

「ひろしまのおかあちゃんから、目を逸らしてはいけないのかも~」

広島にいけば、彼女に何があったのか、分かるかも知れない~そう佐都子は感じていた。

 

清和に取っては、今のこの幸せが大事なので、これで区切りを付けて欲しいと彼は告げる。

佐都子は今週末に行くと言い、清和は仕事なので、朝斗と二人で広島に行くことになった。

 

その後、佐都子と朝斗は、広島の仁方駅に降り立っていた。

そこは、ひかりの想い出が詰まった町でもあり、朝斗が生まれた町でもある。

asa4wa2出典:http://tokai-tv.com/

特別養子縁組支援団体・ベビーバトンを訪れ、代表の浅見(石田えり)が出迎えてくれる。

佐都子と朝斗は、浅見の案内で、ひかりが暮らした部屋や、17歳のときに働いていた店を巡る。

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ひかりが何を思っていたのか、そのことに思いをはせる中~

彼女のお母さんはどんな人だったのか、娘に対してどんな思いでいるのか、佐都子は浅見に尋ねる。

 

ひかりはいつも寂しさを抱えていて、それは母親との確執が原因だった。

「だから、彼女は家を出て、自分の居場所を探し続けていたかも知れません~」

浅見は、当時を思い出しながら、ひかりの事に想いをはせて呟く。

 

ひかりが働いていた店には借金があった。

彼女は借金を背負った息子と、この町を出て行ったと、佐都子は聞かされる。

 

窃盗事件をおこしたのも、佐都子の家に来て「お金を用意して下さい~」と言った事も~

その借金が原因だった事が、今にして思えば辻褄が合うことになる。

 

しかし、彼女は本当にお金のためだけに、佐都子の家に来たのだろうか?!

自分の居場所を探し続けて、何処にも根を下ろせずにいた~

 

そして、最後に辿り着いたのが、朝斗のいる佐都子の家だったのでは…

佐都子は、彼女が本当に求めていたものは、何なのか想いを巡らす。

 

浅見から、ぜひ訪ねてほしいと教えられ、佐都子は朝斗と共にある場所を訪れる

その場所は、ひかりがお腹の中の「ちびたん」と見た、美しい光景だった。

asa4wa4出典:http://tokai-tv.com/

ひかりがどんな思いで朝斗を手放したのか?

佐都子の胸に、当時のひかりの想いが突き刺さる…..!

 

逃亡の果てに(回想シーン)

健太の育ての父・哲男が亡くなった後、彼は、借金取りの坂上から逃げていた。

健太に寄り添い、彼の心の支えとなったひかりと一緒に、アパートで穏やかに暮らしていた。

 

時は流れ、逃亡から2年ほど経過していたある日の事。

ひかりは、ホテルのリネンサプライの仕事をしていたが、そんな折、坂上に見つかってしまう。

坂上は、ベッドにひかりを押し倒して拘束し、健太に連絡する。

 

彼は、健太の居場所を教えてくれないと、こんな可愛い子がどうなるか分からないよ~と脅迫してくる。

「教えるから、ひかりには手を出すな~!」健太は動揺しながら居場所を教えてしまう。

 

その後、すぐさま坂上がアパートにやって来て、督促状を突きつける。

40万ほど借りた借金は、500万に膨れ上がっていた。

 

「こんなのあるか~無茶苦茶だよ~今日は帰ってくれ~!」

健太がそう言うと坂上は脅しもせず、素直にアパートを引き上げていく。

このまま済むとは思えないが、健太は、取り敢えず無視して様子を見る事にする。

 

その後、坂上は仲間と一緒に、健太が働いている居酒屋に、毎日のように嫌がらせに来る。

やがて、ひかりが働いているホテルにまで来だす。

 

坂上は「もっといい仕事紹介するよ~」と迫ってくるが、ひかりは拒否する。

「健太君を救えるのは、君だけですよ~」彼はそう吐き捨てる。

ひかりがアパートに帰ると、健太は呆然としていた。

 

店は首になっていた。

 

しかも、連夜、坂上とその仲間がアパートに来て、大声で嫌がらせするので~

大家からも出て行ってくれと、告げられる始末だ。

「甘かったな~無視しても奴らは諦める訳なかった~」今更ながらそう健太は後悔する。

 

「ゴメンな~ひかり~!どうしたらいんだろ~」健太は頭を抱え、絶望の縁に突き落とされる。

ひかりは、坂上が告げた「健太君を救えるのは、君だけですよ」~

その言葉が頭を駆け巡り、思いを巡らしていた。

続きは~2ページヘ

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