ドラマ

『ドクターカー』ドラマ第11話あらすじ・ネタバレと感想!

ドクターカー
プラチナイト木曜ドラマ

『ドクターカー』

 

剛力彩芽 主演

絶体絶命を救え~エンターテイメントドラマ!

 

「ドクターカー」

ドラマ第11話のあらすじ・ネタバレを書いていきます。

 

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「ドクターカー」ドラマ第11話あらすじ・ネタバレ

第11話ストーリー

再会

「あなたには、ドクターカーを降りてもらいます~」

理事長・朝城涼子(かたせ梨乃)を怒らせ、天童一花(剛力彩芽)は絶体絶命のピンチに!

 

そんな時、後任として現れたのは、一花の元恋人・一太郎の父親である矢崎直道(細田善彦)だった。

矢崎は、米国のメディカルセンターで働いていたが、半月前に帰国していた

引き継ぎ期間は3日で、その後の一花の配属先は、後日連絡すると涼子は告げる。

 

矢崎は6年ぶりに一花と再会したのに「まさか~お前の後だとは思わなかったよ~」彼は冷たく言い放す。

一花は怒りに震え、「6年ぶりに再会したのに、他に言うことはないの~?」苛立ちはじめる。

 

まさか、お前がここにいるとは知らなかったし、元気でよかったよな~と彼は開き直る。

6年間連絡すらしないし、なぜ、何も言わずにいなくなったのか、一花はその理由を問いかけると。

ドクターカー出典:http://www.ytv.co.jp/

「お前は自分の考えを押し付けてきて、畳掛けるように俺を責める~」

それが耐え切れなかったんだよ~と彼は吐き捨てる。

一花は、そんな彼の言葉を聞いて、傷つきショックを受ける。

 

矢崎は、一花の医療に対する考え方は共感できたが、無理して話を合わせていた。

彼にも医療に対する考え方はあったが、一花に嫌われたくなかったのだ。

 

「そう言うのにも疲れちゃってさ~でも、大丈夫だよ~俺、すぐ出て行くから~」

こんな病院にいるつもりはないからと、来たばかりなのに、矢崎は何を言い出すのか…?

 

一花が、一人息子の一太郎の事を話すと「へ~~結婚したんだ~」と彼は驚きを隠せなかった。

元彼とは、矢崎がいなくなってから付き合い始めたが、その後、別れてシングルマザーになった。

 

「3歳の一太郎はその彼の子供だよ~安心したでしょ~?」本当は矢崎の子供なのに、一花は嘘をつく。

矢崎は一花を見つめて想いを巡らしていたが、一花はその場を去っていく。

 

誇示される力

そんな中、朝城総合病院は存続の危機に直面していた。

想善会グループの会長・岩重(寺田農)が理事長室に乗り込んで来た。

 

岩重は、このまま利益が上がらない場合は、想善会の傘下から外れて頂きたいと言い出す。

最大の援助先である想善会は、営利第一主義。

その傘下から手を引いたら、朝城総合病院はやっていけなくなる。

 

事業面、財務面での再構築が急務なので、再生計画を出して、その内容次第で決定すると告げてくる。

この窮地を脱する為、涼子と息子の勇介(中村俊介)は親子で手を組み、大幅な経営改革を行うことに。

まずは、その矛先はドクターカーへ向けられる……!

 

一方、ドクターカー待機室では、矢崎への引き継ぎが行われていた。

「3日間の引き継ぎが終わったら、どうするの~?」一花の処遇を心配する弥生(久保田麿希)。

配属先はその後に通達すると言われています~一花がそう言うと。

 

それってさ~首ってことだよ~引取り先無しで、退職願い書かせておしまいよ~

「あの人達がやりそうな手口だわ~いつかはこうなると思っていたが~」弥生は一花に同情する。

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「エッ~~嘘~~私は仕事を辞めたくないです~」動揺する一花だが、時すでに遅し。

 

そんな時、勇介から出動の指令が入る。

想善会グループ会長の息子・岩重康孝から、勇介にドクターカー依頼の電話が入っていた。

 

傷病者は康孝と一緒にいた女性で、神社の石段から転落したとのこと。

勇介は、今後、ドクターカーの扱いは自分が管理することになったと、一同に伝える。

「出動するか、しないかは、すべて僕の判断だ~」そうチームに言い聞かす。

ドクターカー出典:http://www.ytv.co.jp/

そんな中、一花らドクターカーチームは、急いで現場に急行する。

現場に到着すると、階段から転落した女性・杏奈は康孝に付き添われて座っていた。

杏奈は、想善会の事務員だったが、一花に名前を聞かれても喋らない。

 

そして、康孝も杏奈も「もう大丈夫です~」と言い、診察させようとしない。

「私が慌てて電話してしまったが、大したことなかったです~」康孝はそう告げる。

 

仕方なく撤収する一花達だったが、杏奈がお腹を押さえている様子が気にかかっていた。

弥生達は、康孝には婚約者がいるので、結婚前の身辺整理で杏奈を突き飛ばしたのではないか~

そんな噂話をしているのを聞き、一花は心配が募る。

 

だが、矢崎から「これ以上関わる必要はない~余計な詮索はするな」と言われてしまい~

何も出来ないまま、帰路につく一花だった。

 

不器用な生き方

その後、車庫でドクターカーの写真を撮ったりしながら、勉強している矢崎を一花は見かける。

「俺はこの病院に長くいるつもりはないと言っただろ~」

 

矢崎は、海外医療ボランティアで、ドクターカーのノウハウを生かしたいと考えている。

彼は、大勢の命を救う医療を目指していた。

そのためには最新の設備、優れた技術、豊かな知識が必要なんだ~と彼は告げる。

 

一花は、目先の患者さん、一人一人しか見えないと言うが。

「ドクターカーに乗るのは勉強のためだ~俺とお前は見ているものが違うんだよ~」

 

お前が、この病院に残りたいなら、理事長達には逆らうな~と矢崎は一花に忠告する。

医者じゃ無くなったら、お前が目指している寄り添う医療も出来なくなるぞ~

 

「そんな不器用な生き方しないで、もっと器用に上手く生きろよ~自分のために~」

一花は、器用に生きられない自分を振り返り、そんな彼の言葉が胸に突き刺さる。

 

その日の夕方、杏奈を偶然に公園で見かける一花。

一花は、彼女を見て「妊娠しているんでしょ~」と優しく声を掛けて見ると、やはりそうだった。

ドクターカー出典:http://www.ytv.co.jp/

杏奈は康孝の子供を身ごもり、彼に迷惑をかけまいとしていた。

昼間、階段から落ちたのは、突き落とされた分けではなく、目眩がしたからだと言う。

 

救急車を呼ばなかったのは、二人で会っている事がバレてしまう。

それで、康孝は彼女の身を案じて、ドクターカーを呼んだのだ。

 

「一度病院で、精密検査を受けて下さい」と、一花は説得するが。

「そんな事したら、私と彼の関係がバレてしまいます~」

私はただの事務員です~彼のお父様の会長も黙ってはいないでしょ。

 

杏奈は彼に迷惑を掛けたくないので、このまま隠し通して、一人で産んで育てると言う。

「康孝さんは、想善会を継いでトップの立場になる人です~私がお荷物になりたくないんです~」

 

杏奈も一花と同じように、不器用な生き方をしようとしていた。

そんな杏奈を見て、自分と重ねてしまう一花は、かける言葉が見つからなかった。

ただ、検査だけはして欲しい、いつでもいいから電話してと、一花は病院の名刺を渡す。

続きは~2ページヘ

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