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『ドクターカー』ドラマ第10話あらすじ・ネタバレと感想!

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父の決意

一花は、板倉の家族の元へ行き、彼が病院からいなくなった事を告げる。

板倉が家族にお金を残すために、自ら命を絶とうとしている。

 

昨日の転落事故も、その可能性がありますと、一花は説明するが。

「そんな分けないよ~あいつが俺たちのためにするわけがない~」息子は完全に否定する。

 

お父さん、肝臓がんなんです~一花は本当の事を話す。

 

命にも関わる危険な状態です~

「それを隠し続けて来たのは、家族に迷惑を掛けたくなかったからです~」

お二人の事を愛しているんですよ~母親と息子は、一花の話しを聞いて呆然とする。

 

板倉は、昨日海から引き上げられた時、手作りのお守りを握っていた。

「これは、あなたが作って渡したものでしょ~」一花は、そのお守りを息子に見せる。

すると息子は、父親の想いにやっと気づき、飛び出していく。

 

一花は病院に戻り、ドクターカー発進の準備をして息子からの連絡を待つ。

一花は、彼が父親を見つけ出し、ドクターカーを頼ってくる事を信じていた。

 

そんな頃、子供の頃に父親に連れて来て貰った場所で、息子は板倉を発見する。

父親は意識不明で倒れていた。

「先生、親父を助けて下さい~」一花の想いは届き、息子から病院に連絡が入る。

kar10wa3出典:http://www.ytv.co.jp/

ドクターカーを出動させ、現場に到着すると、板倉を車内に搬送する。

紗那がモニターで指示しながら、一花は緊急オペを行っていく。

オペは成功し、板倉は病院に搬送されて一命を取り留める。

 

病室で板倉は意識を取り戻すと~母親と息子が心配して付き添っていた。

「二度も命を救われた~お前たちと、もう少し一緒に生きていきたい~」

板倉は涙を流しながらそう告げると、母親と息子は温かく見守っていた。

 

理事長の権限

そんな様子を微笑ましく見ていた一花だが、涼子に呼び出される。

勇介を立派な医者にすることを決意した涼子は、一花に告げる。

 

「今後、あなたは、勇介には逆らわず、全面的にサポートしてください~」

涼子は、一花が、勇介にとって悪い影響しか与えない女だと言うことを、やっと気づいた。

 

「あなたはこれから、勇介に従っていくのよ~」

黙って聞いていた一花だが「従いません~」と涼子の命令を拒否する。

反抗的な態度を取る一花に、涼子は告げる。

 

「あなたには、ドクターカーを降りてもらいます~代わりのドクターも手配済みです~」

すると、扉が開いて、一人の男が入って来た。

 

一花は、目を疑う光景を見る。

男は、一太郎の父親・矢崎(細田善彦)だった。

第10話 完

 

『ドクターカー』ドラマ第11話あらすじ・ネタバレと感想!⇒

『ドクターカー』ドラマあらすじ・ネタバレとキャストの紹介!⇒

 

「ドクターカー」ドラマ第10話の感想

今回のテーマは、父親の想いや愛情がテーマでした。

私はないですが、父親との確執って、けっこうある見たいです。

 

子供の頃の環境とか、いろんな事が原因になりますが、

子供は親を選べませんので、親とは上手く付き合っていくのがいいと思います。

 

たまに会って、プレゼントとかでもいいですが、

日頃から、よく連絡をしてコミュニケーションを密にした方が、親も喜びます。

年を取ると、どうしても寂しさが出てきますので、私はそう思います。

 

最後のシーンで、一太郎の父親が現れますが、次回はどうなるのか?

注目したいですね~ヽ(^o^)丿

 

「ドクターカー」

第10話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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