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『毒島ゆり子のせきらら日記』第9話あらすじ・ネタバレと感想!

毒島ゆり子のせきらら日記
テッペン!水ドラ!!

『毒島ゆり子のせきらら日記』

前田敦子 主演

 

深い傷を負ったゆり子だったが…..

恋愛と政治のドロドロエンターテインメント!!

 

「毒島ゆり子のせきらら日記」の

第9話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「毒島ゆり子のせきらら日記」第9話のあらすじ・ネタバレ

第9話ストーリー

キャップのカツ

真田弁護士(バカリズム)を交えて、小津(新井浩文)との話し合いに応じたゆり子(前田敦子)

「小津さん、私の事そんなに愛していたのに、どうして離婚してくれなかったの?」

「どうして~裏切ったのよ~!!」そう、ゆり子は問いかけたが。

 

小津から返ってきた言葉は、衝撃的なものだった。

「でも、ゆり子も三股してただろう~!」

 

小津は、ゆり子のことを、欲情を満たす相手としか見ていなかった。

ゆり子は、本気で小津のことを愛していたのに、悲しみのドン底に突き落とされた。

 

ナナミとの女子トークで、深い傷は癒やされたかに思えたが、心の闇の切なさは拭い切れなかった。

昨夜、元カレの美登里(渡辺大知)からメールが来ていた。

 

「メジャーデビューがついに決まった、明後日のライブで発表するから見に来てね~」

メールを見ても、気持ちはトキメクことはなかった。

気付いて見たら、ゆり子の周りには男が誰もいなくなっていた。

 

ゆり子は落ち込んで何も手につかず、会社を休んでいた。

そんな時、誠心党記者クラブから電話が入る。

「くろでん(片岡鶴太郎)が明日離党する~とにかく急いで国会に来い~」

 

やつれて、夢遊病者のようなゆり子だったが、国会に行くと、小津のことが頭から離れない。

意識しないようにすればするほど、小津を探してしまう自分がいた。

あの人は私を見たら、一体どんな顔をするんだろ~

 

誠心党記者クラブに行き、サブキャップの夏目(今藤洋子)や木本(前田公輝)に謝るゆり子。

朝刊の一面を見せられ、くろでんのスクープが上がっていた。

ライバルの共和新聞に、またしても出し抜かれ、記者は小津だった。

 

キャップの安斎(近藤芳正)の所にも行き「申し訳ありませんでした~」とゆり子はお詫びを入れる。

記者に一度なったら、1日24時間、365日、記者で居続けなきゃいけないんだよ~

 

「なんでか分かるか~?!」

安斎は問いかけ、他の記者に追いぬかれてしまうから~ゆり子はそう応える。

毒島ゆり子のせきらら日記出典:http://www.tbs.co.jp/

「違うな~お前はくろでんの番記者として、観察し続ける義務があるんだ」

それは会社のためでも、お前自身のためでもなく、国民のためなんだ~

 

少子化対策で国は割れ、総理が勝つか、くろでんが勝つかで、未来は変わる~

政治が何処に進んでいるのかを、記者は目で見て見極め、国民に知らせる義務があるんだ~

 

「お前には、その覚悟が出来ていない~!」安斎は記者魂を言い聞かす。

 

ゆり子は、涙を流して謝るが。

「そう思っているんだったら、なりふり構わず、スクープを抜いて来い~!」安斎はカツを入れる。

 

奔走

もう、小津のことなど気にしている場合ではなかった。

ゆり子は、一番頼りにしている中川(高木歩)の事務所へ行く。

 

オネエ秘書の青羽(橋爪淳)に聞くが、中川はまだ地元から戻っていなかった。

一体いつになったら、帰ってくるのか?

 

前に、ゆり子は、中川からくろでんが分党する極秘情報を教えられ、大スクープを取った事がある。

期待していただけに、落胆は大きかった。

くろでんのスクープを取るために、奔走するゆり子だったが、ついにある情報を掴む。

 

それは、結党集会を明日に控え、くろでん新党の幹部会議の情報だった。

その夜、パークライトホテルの駐車場で待っていると、くろでんが出てきた。

 

多くのくろでん議員が集まり、その中には中川の姿も!!

やっぱり彼は、地元に行っていたのではなかった。

くろでんが送迎車で去った後、ゆり子は中川を掴まえる。

毒島ゆり子のせきらら日記出典:http://www.tbs.co.jp/

「どうして、ここが分かったんだよ~」中川は困惑するが~

会談の話を聞かせて下さいと、ゆり子は絶対に逃さなかった。

時間は深夜12時になろうとしていた。

 

急いで記者クラブに戻り、ゆり子は、極秘会談の情報をキャップ・安斎に報告する。

「これだけしか、取れませんでした~」乱雑なメモを安斎に渡すと、彼は色めき立つ。

そこには、新党の名前「凧(カイト)」が書かれていた。

 

「新党の名前には、名付けた人間の想いや歴史が詰まっている~大スクープだよ~」

安斎は喜んで、さっそく朝刊の一面を変更する手配をする。

 

凧は舞い上がらず

朝刊の一面には、ゆり子が極秘会談で得た、新党「凧(カイト)」の記事が載った。

ライバルの共和新聞も、同じような内容の記事が載り、記者はまたしても小津だった。

 

今日は、くろでんの新党結党集会にどれだけ人が集まるのか、注目されていた。

夏目は、40人くらいは来るのではと予想を立てていた。

 

そんな時、ゆり子の前に小津が歩いていた。

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ゆり子は心の中で、小津さん~と声を掛けると振り向き、目が合った。

小津は、真っ直ぐにゆり子の方へ向かって来る。

 

ゆり子は、小津と会った最後の日の事を思い出していた。

「もう、これで終わりでいいの~?」ゆり子が問いかけると~

会えなくなるのは嫌だ~小津はそう言ってくれた。

 

ゆり子は、また、手を取られカーテンの中へ誘い込まれて、抱きしめられるのを期待していた。

だが、そんな期待も虚しく、彼はゆり子の前を通り過ぎて行く。

心の中で「小津さん~」と呼びかけても、彼は振り向こうとしなかった。

 

新党記者会見は、10時から始まろうとしていたが、集まった議員は15人もいなかった。

くろでんの右腕とされる、中川の姿もなかった。

毒島ゆり子のせきらら日記出典:http://www.tbs.co.jp/

やがて、会見は始まり、新党の名前は「凧(カイト)」と発表される。

それにしても人が少なく、どうしたんだろうかと、周囲はざわついていた。

 

そんな頃、くろでんを裏切り、新しく誠心党幹事長になった上神田(山崎銀之丞)も会見を開いていた。

マスコミは、こぞって上神田の会見に移動していく。

 

会見が終わり、記者に囲まれている上神田の横には小津の姿があった。

集まった議員は、なんと、132人もいた。

 

上神田はゆり子を見つけると~

「あれ~ブ~ちゃんじゃないか~最近見なかったね~」声を掛けてくる。

ゆり子は、上神田には可愛がられていて、以前はよく会食に顔を出していた。

 

そんな上神田を見て、

「幹事長、どうして黒田さんを裏切ったんですか?」ゆり子はストレートに質問する。

「相変わらず、君は真っ直ぐだね~それが政治だよ~」上神田はそう告げる。

 

その後、ゆり子は中川の事務所を訪れる。

オネエ秘書の青羽がいたが、髪の毛ボウボウ、顔はやつれ、見るも無残な姿に変貌していた。

中川の姿はなく、部屋は書類やゴミで散らかり三昧だった。

 

今朝、中川からくろでんの新党には入らないと、連絡を受けていた。

青羽は、中川事務所をもう辞めると言い出す。

 

中川は、くろでんに、父の時代からお世話になって可愛がられていたのに、この土壇場での裏切り行為。

これでは、あまりにもくろでんが可哀想すぎると、青羽はワ~ワ~と泣き出す始末。

 

国会を出ると、交差点の角に、くろでんが一人でボッ~と立っていた。

彼の背中には、以前のような求心力はなく、何か寂しさだけが漂っていた。

上神田が言っていた「それが政治だよ~」この言葉の重さを、垣間見る思いのゆり子だった。

 

親友の想い

自宅に帰ると、ニュースではくろでんの新党の事を伝えていた。

新党「凧」の党員は15名で、今後、野党として厳しい風が吹いていくであろうと報じていた。

 

自宅では抜け殻のようなゆり子は、小津からプレゼントされた婚約指輪を眺めていた。

そんな時、ピンポン~チャイムが鳴る。

 

ピンポンピンポンピンポン~とチャイムの鳴らし方が、小津の押し方に似ていた。

「え~~まさか~小津さんが~どうしよう!」

 

ゆり子は、慌ててその辺にあった勝負下着を見つけ、しかもアイロンを掛けようとする。

「ダメだ~間に合わない~」ドキドキしながらドアを開けると~

 

育男(諸見里大介)だった。

「なんだ~~どうしたのよ~」ゆり子はガッカリするが、育男は夕飯を作りに来たのだ。

 

育男はゆり子の親友で、料理が得意なおぼっちゃま、度々ゆり子のアパーには来ていた。

ゆり子は、育男が作った料理を楽しみながら、癒やされて行く。

彼は、美登里のライブチケットを見つけ「これ今日じゃないの~いかないの?」育男は問いかける。

 

ゆり子はボソッと呟く。

「なんかさ~一人になっちゃったから、どういうふうに生きていけばいいか….」

 

僕じゃだめ?僕はずっと前から、ゆりちゃんの事が好きだったんだよ~彼は告白する。

「何いってるのよ~冗談でしょ~やめてよ~」ゆり子は笑いながら応えるが。

本気だよ~育男は後ろからゆり子を抱きしめてくる。

毒島ゆり子のせきらら日記出典:http://www.tbs.co.jp/

僕なら、美登里見たいに逃げたりしないし、小津さん見たいに騙したりしない~

「僕はずっと、ゆりちゃんの傍にいるよ~」育男は、ゆり子への想いを告げる。

予想外の育男の告白に、困惑するゆり子だった。

第9話 完

 

『毒島ゆり子のせきらら日記』最終回あらすじ・ネタバレと感想!⇒

『毒島ゆり子のせきらら日記』あらすじ・ネタバレとキャストを紹介!⇒

 

最終話予告

「毒島ゆり子のせきらら日記」第9話の感想

深く傷ついても、小津の事が忘れられないゆり子。

可哀想だけど、諦めるしかないわよね~

相手は、欲情だけなんだから、飽きたらすぐにポイされますよね~

 

今回の第9話では、くろでんの新党立ち上げの話しがメインでした。

知り合いに新聞記者とかはいませんけど、大変そうですね。

観察力と会食にも出るので、社交性も必要ですよね~

 

いろんな政治家がいると思うので、

大スクープと言えども、変な記事は書けないですよね~

長いものには巻かれろじゃないけど、臨機応変な行動が必要だと思います。

 

ドラマもいよいよ次回で最終回です。

予告見ると、小津がプロボーズしてますが、どうなるんでしょうね

大注目の最終回ですねヽ(^o^)丿

 

「毒島ゆり子のせきらら日記」

第9話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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COMMENTS & TRACKBACKS

  • Comments ( 2 )
  • Trackbacks ( 0 )
  1. 5話から録画がされていなくて、続きが気になっていたところ、こちらを拝見いたしました!
    詳しく書いて頂いていたのでとてもわかりやすかったです!私の地域では次回最終回なので、10話だけはテレビで見ます!ありがとうございました!!

    • 未来 様

      こんにちは~

      当ブログを見て頂きありがとうございます。
      1日1記事しか書いていませんが、頑張って書いていきます。

      なるべく丁寧に書くように心掛けていますので、
      よかったら、また遊びに来てください。

      ありがとうございました。

      アヤ

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