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『ゆとりですがなにか』第9話あらすじ・ネタバレと感想!

ゆとりですがなにか
『ゆとりですがなにか』

岡田将生×松坂桃李×柳楽優弥

 

笑いあり涙ありの人間ドラマ~アラサー男子3人の物語!!

 

「ゆとりですがなにか」

第9話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「ゆとりですがなにか」第9話あらすじ・ネタバレ

第9話ストーリー

兄の存在

まりぶ(柳楽優弥)が客引きをしていた、ぼったくりバーが警察に摘発され、居合わせたまりぶは逮捕される。

妻のユカは逃走中で、観光ビザ切れの不法滞在で、入国管理局から追われていた。

 

一方、正和(岡田将生)は、実家の酒蔵を継げると思ったら、大誤算。

兄・宗貴(髙橋洋)の嫁・みどり(青木さやか)に子供が出来て、農業をやる所ではない。

 

北海道行きは中止となり、今まで通り、6代目は宗貴で社長夫人はみどり、正和はそのサポートになる。

茜(安藤サクラ)にその事を話し、君だけでも辞表を撤回すればと、正和は言うが。

「仕事より好きなものが見つかったから、会社を辞めるの~」正和をサポートするわよと、茜は頼もしい。

 

そんな中、まりぶの事件をニュースで見た、正和と山路(松坂桃李)は心配する。

まりぶの父親《レンタルおじさん》麻生(吉田鋼太郎)の元へ駆けつけると、いま弁護士を手配していると言う。

 

その後、麻生が呼んだ弁護士と会うと、現れたのはまりぶの異母兄・政伸(平山浩行)だった。

政伸は、いきなり条件を言い出し、まず着手金で30万、成功報酬で30万、別途で経費が掛かります。

yuto9wa1出典:http://www.ntv.co.jp/

受けるかどうかは条件しだいですが~「てゆうか~珍しく連絡して来たと思ったら、弟の弁護かよ~」と激怒する。

その後、弁護を引き受けた政伸は、警察に留置中のまりぶと接見する。

 

まりぶは「あんたの世話にだけはなりたくね~よ」と露骨な態度に出ると。

「こっちこそ願い下げだ~ふざけんなこの野郎~」政伸も黙ってはいなく、再会した兄弟は罵り合う。

接見室を飛び出したまりぶは、政伸に掴みかかり、殴り合いの乱闘になってしまう。

 

その後、政伸は、正和と山路に会うと「私は、この件から降ります~」と告げる。

何とか社会復帰させて欲しいと、二人はお願いするが「無理です~あいつはまともじゃない」

正和の妹も、店で働かせていた事実を知った政伸は「あいつは、クズですよ~」そう彼は吐き捨てる。

 

「まともって何ですか?誰が決めて、基準はあるんですか?」正和が問いかけると。

社会や法律が決めるんじゃないの~政伸はそう応える。

「じゃ~クズかも知れないが、彼は最初会った時から、ずっとまともでしたよ~」

 

僕らも、ぼったくりバーの被害者ですが、うちの店に100回来たらチャラにすると言ったら、ほんとに来たんです。

 

言っている事は正論でしたよ~正和と山路は、政伸に訴える

「社会がまともじゃないから、まともな彼が変人扱いされるんです~」正和はそう言うと。

彼を救えるのは、あなたしかいないんですよ~頭を下げてお願いする。

 

レンタルおじさんの過去

その後、麻生は、自分の闇をさらけ出す時がついに来たと、ドラマのセリフのような事を言い出す。

しかも、場所は「鳥の民」高円寺店で、こんな所でかよ~と正和と山路にとってはどうでもいい事だった。

 

麻生は、政伸が4歳の時、二度目の結婚をする。

4歳だとほとんど覚えていないが、母親にして見れば、連れ子と実の子では全く違う。

それを平等に育てようとするから、そこにストレスが生じる。

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たとえば、学校の徒競走で、政伸が2着を取ったとすると、まりぶにも2着を取って欲しいと願う。

3着ではダメで、丸く治まるのは2着しかないんです。

 

そして、母親は言うんです~「よかったね~政伸もまりぶも、頑張ったわね~!」

この言葉に、政伸は深く傷つくんです。

yuto9wa2出典:http://www.ntv.co.jp/

なぜならば~平等じゃないのに並列で褒められたからです。

「政伸、頑張った~まりぶも頑張った~」これならいんですよ~「政伸も、まりぶも」これがダメなんです。

 

山路はそれを聞いていて、ほんと面倒臭いよね~と、教師として実感する。

その面倒臭さをとっぱらったのが「ゆとり教育」なんです~NO1より、オンリーワンです。

 

正和、タブレットで見せて貰った麻生の妻に、見覚えがあった。

何処かで見たな~と思っていると、店のポスターがそのものズバリだった。

「あっ~麻生ひとみだ!!」

 

麻生の二度目の奥さんは、女優の麻生ひとみで、レンタルおじさんは図々しくも苗字も麻生を借りていた。

その時、なるほどそうか~と正和は思った。

 

まりぶがカウンターに飲みに来たのは、このお母さんに会いに来ていたのかも知れない。

みんなは、綺麗な麻生ひとみのポスターを見つめ直す。

 

母の熱い想い

やがて、政伸は、自分より出来の良いまりぶを、イジメるようになりました。

母親の前では、優しいお兄ちゃんを演じ、陰で弟を罵倒する日々が続いた。

母親は気付いていたが、見て見ぬふりしか出来なかった。

 

その後、政伸は、国立大の法学部に現役で入学する。

次は、まりぶの番だと思った矢先、麻生の浮気が発覚し、ひとみは激怒して夫婦は離婚。

何やってんですか~自業自得でしょ~と山路が言うと。

 

「私ね~その自業自得って言葉、日本語の中で一番嫌いなんですよ~2位は慰謝料、3位は養育費」

 

麻生は酔って叫ぶが、すべて離婚絡みの言葉で、山路は呆れ返る。

その後、麻生といても他人の政伸は、家を出て弁護士を目指していく。

 

一方、神童と言われていたまりぶは、母親のプレッシャーで成績が下がり始める。

そして、母親はまりぶを罵りだす。

 

私はね、他人の子を一流大学に入れるために、結婚したわけじゃないの~

今度はあなたの番でしょ~TOPを目指せるはずなのに~何やっているの~

「もう、やってられないわ~あんたが勝たなきゃ、私の人生は大失敗なのよ~」

 

童貞のプライド

その後、茜がマンションから、正和の実家に引っ越して来た。

茜は、正和の母・和代(中田喜子)に「不束者ですが、よろしくお願いします」と挨拶をする。

 

一方、山路は、職員室で悦子(吉岡里帆)の元カレ・静磨(北村匠海)から電話を受ける。

円山(加藤諒)っていう教師はいるかと聞かれ、メールが送られてくる。

 

そこには、なんと、彼と悦子が仲睦まじく写っている写真が!

取り敢えず、おまえとは休戦にすると、静磨は告げる。

yuto9wa3出典:http://www.ntv.co.jp/

昼休みに山路は、円山を呼び出して「どういう関係ですか~これは!!」悦子との写真を見せる。

「まぁ~普通にお茶したり、カラオケ行ったり、相談に乗ったり….」円山はそう言って逃げようとする。

 

山路は彼を捕まえて、あなた見たいに可愛子ぶって面白キャラ装って女子に近づき~

さりげなくボディタッチする《ファッション童貞》が、俺は一番許せないんだよ!!

 

俺は日々、自分の性欲と向き合っているんだ。

俺の童貞とあんたの童貞は、根本的に違うんだよ~山路は童貞のプライドを見せる。

 

だが、円山は童貞じゃないと言い出し、立場が逆転する。

「俺はこう見えても、初体験16で、先輩の彼女を略奪したんだ~」円山は勝利宣言する。

すいませんでしたと、山路は惨めに謝る事になる。

続きは~2ページヘ

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