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『朝が来る』ドラマ第2話あらすじ・ネタバレと感想!

朝が来る
オトナの土ドラ

『朝が来る』

安田成美 16年ぶりの連ドラ主演!!

 

人生の光と影を描き切った辻村深月の最高傑作!

珠玉の人間ドラマ!!

 

「朝が来る」

第2話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「朝が来る」ドラマ第2話あらすじ・ネタバレ

第2話ストーリー

ママ友との摩擦

栗原佐都子(安田成美)と清和(田中直樹)は、

朝斗の産みの親・片倉ひかりを名乗る謎の女(川島海荷)と対峙していた。

 

「あなたは誰なんですか?」清和は問いかけると。

「私は….朝斗くんのお母さんじゃありません。すみませんでした~」と言い逃げるように出ていく。

 

帰り際「次は警察呼ぶからな~二度とうちに近づくな~」清和は女に言い放す。

佐都子は、謎の女の正体を突き止めるため、特別養子縁組支援団体・ベビーバトンに電話する。

 

代表の浅見(石田えり)に確認するが、この施設の個人情報は外に漏れる事はないと聞かされる。

片倉ひかりを名乗る謎の女が現れたのは、こちらにも落ち度があったのかもと、浅見はお詫びする。

 

一体、謎の女は誰なのか…….?!

 

数日後、佐都子は幼稚園でよからぬ話しをされる。

佐都子のママ友、星野理沙(滝沢沙織)の息子・大空(斎藤汰鷹)を、朝斗がアスレチックで押したという。

落ちた大空は足首を軽く捻った程度で、大事には至らなかった。

 

ただ、朝斗は押していないと言い張るが、アスレチックに登る前に、二人が喧嘩していたのは事実だった。

喧嘩になったのは、朝斗を産んだ母親の事をバカにされたのが、原因だった。

朝斗や幼稚園の友達も、朝斗を産んだ母親は、広島にいることは伝えられていた。

 

佐都子は、ママ友の理沙の家に行くと~

一応、ケジメとして朝斗から大空に謝って欲しい~治療費の実費だけ頂きたい。

「あなたとはこれからも仲良くお付き合いしたいので、後腐れ無いようにしたい」と、彼女は言う。

朝が来る出典:http://tokai-tv.com/

理沙がまくし立てて言うので、話すタイミンが遅れた佐都子だが。

「朝斗はね~大空君の事、押していないって言っているのよ~」

 

えっどういう事~それって、うちの大空が嘘をついているって言いたいわけ?

理沙の顔色が変わりだす。

 

「もう一度、大空君に確認して欲しい」と、佐都子はお願いするが。

なんで、うちの大空が疑われなきゃいけないのよ~朝斗君が嘘ついているんじゃないの?!

理沙は激怒し、もう帰ってといい、扉を締めてしまう。

 

親子の絆

その夜、佐都子は、清和に朝斗の事を相談するが。

「朝斗が押していないって言うんだから、信じようよ」清和はそう言い楽観的だった。

 

朝斗は幼稚園で大空に声を掛けても~

「朝斗君が謝って来るまで喋らないように、ママから言われているんだ~」そう冷たく言われる。

 

佐都子も、家事をしながら、理沙との気まずい関係が気になっていた。

そんな時、浅見から電話が入り、東京に来たのでよかったら会わないかと誘われる。

 

浅見は、ひかりを名乗る謎の女が気にかかり、片倉ひかりの家に連絡を取りましょうかと言うが。

大丈夫ですからと、佐都子は治める。

 

佐都子は、朝斗の母親だが、時々怖くなることある。

自分はほんとうに朝斗の母親として、キチンとやれているのか~そんな話しを浅見に零す。

「何かあったんですか~不安になるような事とか?!」浅見に聞かれて、幼稚園の事を話す。

 

朝斗の言い分は信じたいが、気持ちが揺らぐ事があるんです~佐都子は正直に話す。

そんな佐都子の気持ちに応えるように、浅見は語り出す。

 

実の子でも、養子でも同じですよ~自分の子供を100%信じるって難しいし~

ほんとに愛しきれているのか、不安になったりするものです~

親だって人間ですから、揺らいだっていいと思います。

 

逃げずに、子供と向き合う気持ちさえあれば、必ず想いは届きますし、愛情は伝わる。

私はそう信じていますと、浅見は思い悩む佐都子に、希望を与えていく。

 

その後、佐都子は、朝斗を幼稚園にお迎いに行った時の事だった。

理沙も大空を迎えに来ていたが、彼女との会話は無く、気まずい関係は続いていた。

 

朝斗が部屋から出てくると「僕がやったんだ~」朝斗はいきなり言い出す。

「ごめんなさい~僕が大空君を押したの~」朝斗は泣きながらそう告げる。

理沙も足を止めて聞き入っている。

朝が来る出典:http://tokai-tv.com/

佐都子は、しゃがみ込んで朝斗を見つめ。

「朝斗、ほんとうの事を言ってね~お母さんに嘘つかないで~ほんとに押したの?」

 

朝斗は首を横に振り「でも、僕が謝らないと、大空君は喋ってくれないから~」

朝斗は泣きながら顔を歪め、ほんとうの事を佐都子に伝える。

 

佐都子は、聞いていた理沙に「朝斗は何もしていません、私は息子を信じます~」そう告げる。

理沙は大空に「朝斗君とは絶対に話しちゃダメだよ~いいわね」彼女も全く引かない。

 

そんな事を言われて、大空はもう耐えられなかった。

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朝斗に向かって「ごめんなさい~僕が悪いんです~」と大空は泣きながら謝る。

 

大空が自分で勝手に飛び降りて、朝斗にせいにしていたのだ。

真相が分かり、理沙は何度も、ほんとに申し訳ないと佐都子に謝る。

 

朝斗と大空も仲直りし、佐都子も理沙との気まずい関係が修復され、心から嬉しかった。

栗原夫婦がこの街に引っ越して来た時、佐都子はご近所に住む理沙と知り合った

 

当時、お互い赤ん坊を抱いていて、あら~同じ位の年かしらね~何気ない会話の中。

「この子、養子なんですよ~」と佐都子は告げるが、理沙は自然に受け入れてくれた。

 

そんな理沙がいつも近くにいたので、勇気を持って、朝斗を育てる事が出来た。

佐都子にとって理沙は、かけがえのないママ友だった。

 

3年前(回想シーン)

17歳の片倉ひかり(川島海荷)は、実家で暮らしていた。

姉の茜(小島梨里杏)は、親の前では優等生で、一流の大学に入っていた。

 

だが、茜は、母親・咲子(赤間麻里子)の財布から度々お金を引き抜き、ひかりもそれを見ていた。

ひかりは母親に怒られてばかりで、姉を少しは見習いなさいと言われてばかりだ。

 

そんな中、祖父の法事に親戚が集まった時の事だった。

あの話を聞いてびっくりしたわ~まさか中学生で…食事の席でひかりの事が話題になる。

叔父が、ひかりの席へ来て「失敗は誰でもあるからさ~なんとかなるよ~」励ましていたが~

 

ひかりは怒りに震えて、叔父に殴り掛かってしまう。

咲子に止められ、もうほんとにあんたには愛想が尽きたと、罵声を浴びる中。

 

「なんでみんなに話したりしたのよ~」

 

そう言って、ひかりは食ってかかるが、親戚だから当たり前でしょうと、咲子は告げる。

咲子は、姉の茜と同じように育てて来たのに、どうしてこんな娘になってしまったのか。

 

一体何の不満があるのか、勝手な事をして家族を困らせ、しかも裏切って~

「知ってるのよ~あなたが私の財布からお金を抜き取っている事を」咲子はひかりだと思っている。

私はもう、あなたを娘とは思わない、咲子はそうひかりに言い捨てる。

 

その後、ひかりは、髪を金髪に染め、荷物を持って家を出て行く。

彼女が向かった先は、広島のベビーバトンだった。

 

外で建物を見上げていると「なにか御用ですか~」声を掛けられる。

ひかりは浅見と再会する。

 

浅見は、咲子に電話し、ひかりがこちらに来ている事を伝える。

「あの家には帰りたくない、ここで働かせて欲しい」とひかりは浅見に訴える。

取り敢えず落ち着くまで、ここにいていいからと、浅見はひかりを迎い入れる。

 

ひかりは、当時の部屋に行き、あの時のオモチャのピアノを弾いて懐かしむ。

近所の食品店に行くと、おじさんは覚えていてくれた。

 

「あれ~ひかりちゃんか~家出でもしてきたんかい~」おじさんはそのものズバリ言う。

そんな中、息子の健太(小野塚勇人)が配達から帰ってくる。

朝が来る出典:http://tokai-tv.com/

健太にひかりを紹介すると「え~まじで~変わりすぎじゃん~」金髪のひかりに驚く健太。

重いから、途中まで荷物をもって行ってやれと、哲男(山本龍二)は言う。

浅見ファミリーの女性達は、妊婦しかいないと、それも訳ありのね~と健太は思っていた。

 

そんな健太も訳ありで、哲男は実の父ではなく、健太は養子として育てられていた。

小学校の時、健太の両親は亡くなり、哲男は叔父にあたる。

 

でも、ほんとうの親のことは決して忘れる事はないと、健太は告げる。

訳あり同士、頑張っていこうな~と健太は店に戻っていく。

 

ゆかりは、橋の上で足を止め、景色を眺める。

その場所は、14歳の時、お腹の中の子供「ちびたん」と一緒に見た景色だった。

当時、出産するために病院へ向かった時、海は黄金色に光り輝いていた。

 

「私の中には、いまもずっと、ちびたんがいる~だから、家族なんていなくてもいい」そう思っていた。

いつか、ちびたんに会いに行こう~その想いだけがひかりを支えていた。

 

失った資格

栗原家を追い出されたひかりは、そんな想いを巡らしていたが、今はそれも失った。

 

「ちびたんが住む世界に、私の居場所はない~あの人は私の事を片倉ひかりではない~と言った」

「それは正しい~なぜなら、私はちびたんの母親でいる資格はないからだ~」

「片倉ひかりは、もう消えていないのだ」

 

そんな頃、栗原家に警察が訪れる。

写真を見せて、片倉ひかりを探しています~

 

彼女は、勤務先の金庫から現金を奪い、窃盗の容疑が掛けられ、逃走中だと聞かされる。

佐都子と清和は、その話しを聞いて呆然としていた。

第2話 完

 

『朝が来る』ドラマ第3話あらすじ・ネタバレと感想!⇒

『朝が来る』ドラマのあらすじ・ネタバレやキャストを紹介!⇒

 

第3話予告

 

「朝が来る」ドラマ第2話の感想

やっぱり、金髪の女性はひかりだったんですね~

親との確執に思い悩むひかり。

今後、回想シーンとして、ひかりの過去が明らかにされていきます。

 

今後、現在の朝斗を巡る様々な出来事と、ひかりの回想シーン、

佐都子や清和に関係する人間関係が、描かれていくような感じなのかな~

 

第2話最後のシーンで、警察に追われているひかりが出てきました。

次回、その原因が明らかにされると思うので、注目したいですヽ(^o^)丿

 

「朝が来る」

第2話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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