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『不機嫌な果実』最終回あらすじ・ネタバレと感想!

不機嫌な果実
金曜ナイトドラマ

『不機嫌な果実』

 

栗原千明市原隼人

スリリングでドロドロとした大人の愛憎劇!!

 

「不機嫌な果実」

最終回のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「不機嫌な果実」最終回あらすじ・ネタバレ

最終話ストーリー

運命の悪戯

夫・航一(稲垣吾郎)の記憶喪失は、自作自演だった。

しかも、航一が、親友の久美(高梨臨)と不倫関係にあったことを知った麻也子(栗山千明)。

 

すべてを振り切って、通彦(市原隼人)の元へいき、麻也子は彼と愛し合う事を決意する。

イタリアに一緒に行こうと言われ、その前に僕の両親に会って欲しいと言われる。

通彦に誘われ、実家に挨拶にいった麻也子は、衝撃的な運命の悪戯に翻弄される。

 

「どうして、あなたがここにいるのよ~?!」

 

現れたのは、航一の入院先で知り合った、ブライダルサロンの社長・早苗(名取裕子)だった!

なんと、早苗が通彦の母親だった。

 

早苗とは、航一の病室で知り合っており、彼女は航一と麻也子を見て~

「本当に素敵な夫婦で、お似合いのカップルですわね~」そう褒められていた。

しかも、最近は、平気で不倫する夫婦もいて最低ですよね~と罵ってもいた。

 

早苗は、断固として不倫は許さない、一筋縄ではいかない女性。

「通彦、まさか、結婚したい人ってこの人じゃないわよね?」

いや~この人だよ~早苗はそう聞かされると呆然とする。

不機嫌な果実出典:http://www.tv-asahi.co.jp/

「え~~だって、あなた結婚してご主人いるでしょ~」早苗は麻也子を睨みつける。

だが、通彦は不倫だと知りながら付き合っていたと、告げる。

それを聞いた早苗は、ショックで気絶しそうになり、さらに離婚もまだしていない事を知ると。

 

「呆れたわ~絶対に認めませんからね~!!」麻也子を怒鳴りまくる。

麻也子はうろたえながら、申し訳ありませんと謝るばかりだが。

「いますぐ出ていきなさい~」早苗は麻也子を自宅から追い出してしまう。

 

通彦は、すぐさま麻也子を追いかけて行き。

ごめんね~嫌な思いさせて~あんなわからずやな両親だとは思わなかった~

そして、通彦は、醒めることがない情熱で麻也子に告白する。

 

「誰に反対されてもかまわない~結婚して一緒にイタリアに行こう」

通彦の真っ直ぐに見つめる純粋な目で、麻也子は彼の想いを受け止める。

 

最後のプレゼント

その後、麻也子は航一ときちんと話すために自宅に戻ることに。

部屋に入ると、航一はいつもの様にジグソーパズルをしていた。

 

通彦と結婚する事を告げると「卒業証書だよ~」と言って、ワニ柄の丸筒を渡される。

中を開けて見ると~離婚届が!!

 

航一は、麻也子の親友・久美と不倫関係になった事を謝り~

「これが、僕からの最後のプレゼントだよ~」そう航一は告げる。

 

思ったほどあっさりと離婚を承諾する航一に、麻也子は戸惑いながらも質問する。

「どうして~記憶喪失の振りをしたの?」

 

何もかも、忘れたかったかも知れない~

これまでの自分を忘れて、何のわだかまりもなく、麻也子との時間を持ちたかった~

僕は麻也子を愛していたから、幸せだったよ!~航一は、いつになく素直に麻也子に言い放す。

 

「愛しているなら、どうして抱いてくれなかったの?!」

指1本すら触れてくれないのに、愛されているとは思えないと麻也子は言う。

不機嫌な果実出典:http://www.tv-asahi.co.jp/

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「君は、覚えていないんだね~3年前のことを~」

航一は、なぜ麻也子との夜の営みが無くなったのか、初めて明らかにする。

3年前、麻也子は航一と愛し合っている最中に、いびきまでかいて寝ていたのだ。

 

「え~~嘘~覚えてない~」麻也子は困惑して応える。

それ以来、航一はそれが《トラウマ》となって、麻也子を抱く事が怖くなっていた。

 

「たった、そんな事で~」麻也子は小声で呟いたが…..

そんな事でも、僕は傷ついたんだ~悲しくて、辛くて、麻也子に触れらない自分がいて~

航一は、涙を浮かべて当時の様子を思い起こし、落ち込みうな垂れてしまう。

 

そんな航一に、麻也子はさらに鞭打つ事を言ってしまう。

「でも、あの~ちゃんと言ってくれたら~まだ…」

 

そんな事言えないよ~あんまりだ~酷すぎるよ~航一は泣き叫んで半狂乱になる。

やがて「麻也子はほんと何にも分かっていないよ~」そう言って大声で笑い出した後。

 

「君は、何処まで僕を傷つけたら気が済むんだよ~どうしてそんな無神経なんだよ~」

航一は突然キレまくり、麻也子に掴み掛かってくる。

母・綾子(萬田久子)が間に入り、早く出て行きなさいよ~と吐き捨てられ、麻也子は去って行く。

 

麻也子は指輪を外し、航一との5年間の結婚生活は終わりを迎えた。

マザコン夫の航一は、綾子に縋り付き泣き叫び、まるで子供そのものだ。

 

綾子は、麻也子の不倫相手の母親が、病院で会った早苗だった事を航一に話す。

航一は、それを聞くと目を輝かせて、ある行動に移していく…..

 

元カレとの再会

麻也子は離婚届を提出し、通彦との新しい生活が始まっていた。

そんな毎日が怖いぐらいに幸せだったが、心の奥底では不安が宿っていた。

「誰にも祝福されなくてもいい、二人だけの結婚式を上げよ~」と通彦は愛の囁きをする。

 

そんな中、麻也子が勤める法律事務所の津久井に、不倫して離婚した事がバレてしまう。

しかも、相手は津久井のクライアントの息子・通彦。

 

「僕は、不倫問題で名前が通っている弁護士なんだ~事務所の社員が不倫したなんて~」

イメージダウンもいい所だよ~どうしてくれるんだよ~津久井は麻也子を責め立てる。

 

さらに、麻也子はその帰り、しつこい勧誘に付きまとわれる

夜のお仕事とか興味ないですか~訳ありパブ「蟻地獄」っていう店なんだけど~

「ハッァ~何なのそれ~」麻也子は振りきって行こうとするが。

 

お姉さんスタイルもイケてるし、話だけでも聞いてよ~と男はしつこく勧誘してくる。

その時、一人の男が現れる。

 

「僕の彼女に何か用ですか!」彼は、男を投げ飛ばして撃退する。

元カレの野村(成宮寛貴)だった。

 

「久しぶり~もし良かったら、食事でもどう?」野村のお得意の誘い文句が出る。

麻也子は、航一と離婚して、音楽評論家の通彦と結婚することを告げる。

「だから、もう…..」麻也子はその気が無い事を言うが。

不機嫌な果実出典:http://www.tv-asahi.co.jp/

じゃお祝いしないとね~と、野村は強引に麻也子の手を引いて、食事に連れだしてしまう。

食事を楽しみながら、航一と久美が不倫していたことを話す。

大人しそうな彼女がね~と野村は驚くが、麻也子はあれ以来、久美とは会っていなかった。

 

そんな頃、玲子(橋本マナミ)は、久美のワインバーで飲んでいた。

茂が不倫相談の依頼をした弁護士は、相変わらず口が固く、彼の居場所は掴めていなかった。

色仕掛けでもダメだったと、愚痴を零す玲子だが。

 

その時、野村と麻也子がやって来る。

バツが悪い久美は、酷いことをしてゴメンナサイと麻也子に謝る。

 

もういいからと麻也子は言うが、許せるわけないでしょうと怒りが込み上げてくる。

野村と不倫していた事を突っ込まれ、麻也子も我慢の限界だった。

麻也子が久美を引っ叩き、お互い罵り合って修羅場になっていく。

続きは~2ページヘ

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