ドラマ

『僕のヤバイ妻』最終回あらすじ・ネタバレと感想!

僕のヤバイ妻
『僕のヤバイ妻』

主演 伊藤英明 ・ ヤバ妻役に木村佳乃

 

男と女の恐ろしき、極上心理サスペンス!!

 

「僕のヤバイ妻」

最終回のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「僕のヤバイ妻」最終回あらすじ・ネタバレ

最終話ストーリー

レンタル夫の逆襲

「杏南(相武紗季)を始末した事を知っている~2億円用意しろ」

謎の脅迫状の正体を突き止めた真理亜(木村佳乃)は、鯨井家に乗り込んでいく。

 

有希(キムラ緑子)に、脅迫状の事や、夫・和樹(高橋一生)がレンタル夫であること~

さらに「緒方君を始末したのもあなたでしょう?」真理亜は、有希を追い詰めていくが。

 

逆上した有希はナイフをかざして、真理亜を刺し、彼女は重症を負ってしまう。

こんなことを予想し、真理亜は木暮(佐々木蔵之介)にメッセージを残していた。

真理亜は、意識が朦朧とした中、あきらめたように悲しい笑みを浮かべる。

 

一方、幸平の元へ新たな脅迫状が届く。

「妻を誘拐した、2億円用意しろ。警察に連絡したら、妻の命はない」

 

真理亜が再び、狂言で自分をだまそうとしているのだと怒りに震え、真理亜を探していた。

しかし、すぐ近くにいるのに、その声は届かない。

 

そんな頃、相馬(佐藤隆太)らが、幸平の自宅を訪れる。

インタフォン越しに、鯨井有希を探しているが、連絡が付かず自宅も留守見たいだ。

実は、緒方が亡くなった傍の絵に、有希の指紋が残っていたと、相馬は告げる。

yabae1出典:http://www.ktv.jp/

幸平が脅迫状の事を言おうとした時、喉にナイフが充てられる。

和樹だった。

彼は、携帯の画面「海外に行った」を幸平に見せ~

 

「そう言えば、海外旅行に行くと言ってました~」幸平もその通りに相馬に告げる。

抵抗しないで下さい~真理亜さんの命がなくなりますよ~和樹はナイフを充てがったままだ。

 

「おまえは真理亜と組んで、俺を騙しているんだろ~真理亜は何処にいるんだ~」

この時点では、幸平は、真理亜が有希に監禁されている事は気付いていなかった。

 

「金は何処だ~!」和樹が言う中、ガレージにある車へ向かう。

トランクを開けるが、中はからっぽだった。

 

「え~~そんなバカな!!ほんとうにここに金は入れたんだ~」

状況が分かっていない見たいだな~金は何処に消えたんだよ!~足りない頭でよく考えろ~

 

和樹はイライラして叫ぶが、実際、2億円の現金は、杏南(相武紗季)が真理亜の指示で持ちだしていた。

杏南かも知れないと、やっと状況に気付いた幸平は、彼女に電話するが出ない。

 

幸平が隙をついて逃げ出すと、和樹は有希に連絡する。

「バカに逃げられたので、そこは危険だ~監禁場所を変えよう」と指示をする。

 

N31の秘密

幸平は逃げおおせて、真理亜に電話するが留守電になっている。

その時、非通知で着信が入る。

 

相手は木暮からで「おまえか~何の用だよ~」

木暮は、真理亜がとても大切にしている物を送って来たと言うが。

 

「金か~?」幸平が何も考えないで言うと~

「君はほんとにバカだ~~!!」木暮は呆れて電話を切ってしまう。

またしても、幸平はバカ呼ばわりされてしまう。

 

一方、杏南は2億円を持って逃げようとした時、横路(宮迫博之)に引き止められ、彼の事務所にいた。

引き止めた餌は、真理亜と木暮の関係を調べた調査書類。

 

それを読み終えた時、真理亜からメール着信が入る~「大事な話があるから、今から会いたい」

そのメールは有希が送った罠だったが、杏南はもう関係ないからと、無視する。

 

一方、幸平は木暮のバーにやって来る。

幸平は、木暮を見て「おまえが真理亜の愛人か~いつから付き合っていたんだ」と追求すると。

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嫉妬してしているんですか~木暮はいたって冷静な態度を取る。

yabae2出典:http://www.ktv.jp/

彼は、真理亜が送ってきたものを幸平に見せる。

それは、真理亜が大事にしていた「望月家のレシピ」だった。

 

横路の調査報告書によると、木暮と真理亜は、恋人通しではなかった。

親の反対を押し切って、家庭教師だった木暮が真理亜を海外に留学させた。

 

木暮が望月家の家庭教師を解雇されたのは、それが原因だった。

両親は真理亜の身を案じて、海外の誘拐保険にまで加入させていた。

 

その後、木暮は、奥さんと二人でワインバーを経営する~店名は『ノーベンバーサーティーワン(N31)』

 

N31は、二人の結婚記念日だが、11月に31日は存在しない。

30日から翌日に変わる瞬間にプロポーズしたから、11月31日を店の名前にしていた。

 

二人は仲がよく、真理亜は結婚したら、木暮夫妻のようになりたいと思っていた。

7年前に妻が病気で亡くなり、木暮は店を畳もうとしていた。

塞ぎこんでいた木暮は、真理亜に励まされ、彼女は木暮夫婦の分も幸せになると約束する。

 

「ル・アモール・エテルネル」は、亡き木暮の妻が好きだったワイン。

それは、幸平と真理亜の想い出のワインでもあり、「アドキシン」を注入したワインでもあった。

 

真理亜はそのワインを使い、自分と幸平の血判状をコースターに刻みこみ、二人の愛の証とした。

「望月家のレシピ」の一番裏に、そのコースターが張ってあった。

 

「彼女は、最後の最後まで、君を信じていた~!」

木暮はそう言って、一緒に送られてきたメッセージを、幸平に見せる。

 

「私にもしものことがあったら、幸平にすべてを話してください~

そして伝えて下さい《6年間ありがとう》って~」

 

彼女は危険を察知し、このメッセージに全てを託していた。

「何が起こっているんだ~?君なら助けられるはずだ~!」木暮は幸平を見つめて告げる。

 

仕掛けられた罠

そんな頃、鯨井夫婦は大胆にも、真理亜の自宅に移り、彼女もそこで監禁していた。

何かあった時、真理亜を置いて逃亡するつもりだ。

 

幸平は、木暮から言われて、真理亜を助けられるのは俺しかいないんだと奮起する。

そして、有希の携帯にメールを送る。

「真理亜が無事な証拠を見せろ~3分以内に返事がない場合は警察に連絡する」

 

その後、幸平の携帯に動画が送られて来る。

真理亜は、手足を拘束され、お腹付近は血で真っ赤に染まり、魔女の面影は無かった。

 

「幸平~騙してゴメンナサイ~!」彼女は悲痛な声で、幸平に訴える。

動画と一緒にメッセージも~「2億円用意しなければ、妻の命はない、これ以上交渉には応じない」

 

幸平は杏南に電話する。

「車から2億奪ったのは、おまえだろ~頼むから2億円貸してくれ~真理亜の命が危ないんだよ~」

そう告げると「私、これからお店で真理亜さんに会うんだけど~」何も知らない杏南はそう応える。

 

「罠だ~!!すぐその場から逃げろ~」焦った幸平はそう伝えるが。

杏南の背後には、ナイフを持った和樹の姿が!

「キャッア~~」悲鳴が聞こえ、電話は切れる。

yabae3出典:http://www.ktv.jp/

幸平は急いで店に向かい、2階の事務所に行くと血の跡が転々と~奥で拘束された杏南を発見する。

だが、2億円は和樹に奪われていた。

 

「2億円貸して上げるわ~」杏南は、腕をナイフで切られたが、カッターナイフで和樹の足を刺していた。

「まだ、遠くには行っていない外だから、2億円を取り返したら貸してあげるわ」

 

その2億で、真理亜さんを救ってあげてと~杏南はそう告げる。

その時、近所から女性の悲鳴がしたと通報を受け、相馬らがやって来る。

幸平は、外階段で逃げていく。

 

相馬は、傷を負っている杏南を見ると、何があったんですか?

「2億円取られました~犯人は鯨井和樹です~」杏南は正直に言う。

続きは~2ページヘ

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