ドラマ

『僕のヤバイ妻』第8話あらすじ・ネタバレと感想!

僕のヤバイ妻
『僕のヤバイ妻』

主演 伊藤英明 ・ ヤバ妻役に木村佳乃

 

男と女の恐ろしき、極上心理サスペンス!!

 

「僕のヤバイ妻」

第8話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「僕のヤバイ妻」第8話あらすじ・ネタバレ

第8話ストーリー

レンタル夫の画策

緒方を始末したのは、鯨井有希(キムラ緑子)だった。

夫の和樹(高橋一生)は、相馬(佐藤隆太)らが靴を調べに来た時、有希の靴を隠して彼女を庇った。

 

事件当時、緒方(槇島秀和)が亡くなった後、その付近から逃げる女が防犯カメラに映っていた~

その女が履いていた特徴ある靴は、相馬たちが顧客リストを手に入れ、一人ずつ当てっていた。

 

有希は、緒方が幸平の家のガレージに現れた時、その後、彼の後を付けていた。

翌日のニュースで、緒方が亡くなり、有希の様子も変だったので、彼女がやったんだと確信した。

「何があったんですか?」和樹が問いかけると、有希は話しだす。

 

有希は緒方を尾行して、新橋のレンタルルームの部屋番号まで確認した。

もしかしたら、あの部屋に2億円があるかも知れないと思った。

 

変装用にコートを買って戻ってくると、緒方が何処かに出かけるのを目撃する。

急いで部屋に行くと、鍵が開いていたので、部屋に入りクーラーBOXを見つける。

だが、クーラーBOXには2億円はなく、部屋中探すが何処にも見つからない。

 

そんな時、部屋に帰って来た緒方と、バッタリ遭遇してしまう。

「なにしてるんだ~こんな所で~あなたは真向かいの隣人の..」緒方は動揺していた。

 

「あなたが真理亜(木村佳乃)とグルなのは知っている、バラされたくなかったら、2億円の在り処を教えなさい~」

 

有希はそう言って、緒方を脅迫する。

有希は、緒方と幸平がガレージでやり合っていた内容を知っていた。

 

緒方は「あなたを始末したら、僕も死にます~遺書も送ったし、これですべてが終わりだ~」

そう言ってナイフを出して、有希に向かってくる。

二人は揉み合い、やがて緒方は窓から突き落とされる。

 

有希は、緒方が亡くなった事を知ると、部屋の指紋を拭き取り逃げていく。

「あたしはもうお終いだわ~出て行ってちょうだい~」有希は和樹に言い捨てる。

「未払いの給料がまだなんですよ~」和樹は言うが、もうお金がないと有希は泣き出す。

僕のヤバイ妻出典:http://www.ktv.jp/

じゃ~協力してください~2億円を奪うのを~和樹はふてぶてしく告げる。

和樹は真理亜の家に盗聴器をしかけて、会話はすべて聞いていた。

 

「さきほど、望月夫婦は、北里杏南(相武紗季)を毒で始末したよ~」

ほんとにあの夫婦狂っているよ~俺が杏南に近づいたのは2億円が目的だった~

 

有希は、和樹と杏南が出来ていると思っていたので、誤解していた。

レンタル夫の和樹は「俺たち夫婦だよね~手を貸して欲しい」と有希を説得する。

 

新たな敵

一方、幸平(伊藤英明)と横路(宮迫博之)は、真理亜を待っていた。

真理亜は、横路に見られる前に、杏南の亡骸を車に積んで何処かに処分しに行っていた。

「ちょっと出かけたって、何処にいったの?!」横路は待ちくたびれる。

 

実は、離婚協議の前に喧嘩になって、出て行ってしまったんです~幸平はうまく誤魔化す。

横路は出直すよ~と言って帰っていくが、元刑事の彼は、何かを嗅ぎつけていた…..

 

杏南を始末してしまった衝撃と、罪悪感にさいなまれる幸平。

何処かに、杏南の亡骸を埋めてきた真理亜は、帰ってきたが、平然としていた。

幸平は真理亜を見て「何で平気でいられるんだよ~」と彼女に言うが~

 

「私だって怖いのよ~亡骸を遺棄したからあなたと同罪よ~幸平は一人じゃないのよ~」

僕のヤバイ妻出典:http://www.ktv.jp/

怖さや苦しさは、二人で分け合えばきっと大丈夫よ~そう言って、真理亜は幸平を抱きしめる。

翌朝、もう耐えられない~警察に行くという幸平を説得し、お店に行くようにガレージまで行くと。

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ポストに手紙が!

 

「杏南を始末した事を知っている~2億円用意しろ」それを見ると、真理亜と幸平は家の中に戻る。

 

手紙は、和樹が仕掛けた餌だった。

和樹と有希は、盗聴器から、真理亜と幸平の会話を聞きながら様子を見る。

 

真理亜は家に入ると、幸平は「どうなっているんだよ~なんでバレたんだ~」とパニックになる。

「私たちの知らない敵がいる、気を付けて~敵は2億円を狙っている」

 

幸平には、2億円を回収して店に行き、いつも通り仕事をするように指示する。

私は敵の正体を暴いて潰すと、真理亜は豪語する。

 

餌に食いついたと見た和樹は、2億円の在り処が分かったら、それを奪うと言う。

有希には、このまま望月家を盗聴するように言って、自分はバイトに出かける。

 

そんな頃、真理亜の共犯者、バーのマスター木暮(佐々木蔵之介)に手紙が届く。

「警察が狂言誘拐に気付いたので、あなたに迷惑が掛かるかも知れません、ゴメンナサイ」

差出人は真理亜だった。

 

手紙の通りに、木暮の元へ警察が訪れる。

相馬らは以前から木暮をマークしていて、葉巻きの買い付けに海外から戻った彼を押さえた。

木暮は、狂言誘拐を指示したのは自分で、緒方に遺書を書かせたのも自分だと認める。

 

だが、緒方を始末したのは自分ではないと言いはる。

《この時、まだ警察は有希の犯行だとは気づいていなかった》

 

なぜ、狂言誘拐に加担したのかと聞くと「あの夫婦がどうなるのか見たかった~」

木暮は適当に話を誤魔化すと、相馬は激怒する。

 

悪意はドンドン拡がっていく~このまま放っておけば、また新たな悲劇が生まれる~

あんた達のせいだよ~相馬らは一旦引き上げていく。

 

盗聴器

真理亜は、横路の事務所を訪れていた。

手紙を見せて「これって、横路さんですか?」僕じゃないよと彼は応える。

 

真理亜は、杏南が命を落として亡くなったのは、すべて自分の計画だと、横路に話す。

しかし、幸平は、自分が仕込んだ毒で杏南が亡くなったと思っている。

横路は、話しを聞いても驚かず、真理亜の仕業だと気づいていた。

 

幸平には、この事は黙っていて下さいと真理亜は言うが。

横路は「これも幸平君への復讐のため?そうじゃないよね~」

僕のヤバイ妻出典:http://www.ktv.jp/

「本当は、木暮さんや亡くなったその妻・聡子さんのためだ」と彼は告げる。

そう言いながら横路は、木暮の事を調べた書類を真理亜に渡す。

 

「新たな敵とは闘いますよ~」真理亜はそう言うと、横路に頼んでいた物を受け取る。

真理亜が横路から借りたものは、盗聴器を発見する機械だった。

 

自宅に戻り、機械を使い調べて行くと、居間のコンセントに大きな反応が現れる。

コンセントカバーを外すと、中には盗聴器が!

 

そんな中、相馬らの捜査本部では、鯨井有希の身辺を徹底して調べていた。

有希は靴の顧客リストに載っていた一人で、一度自宅に行って調べたが、靴は見当たらなかった。

だが、相馬の感で怪しいと判断して、マークしていた

 

鯨井和樹と有希は夫婦ではなく、和樹は《レンタル夫》で、お金で雇われた偽装の夫婦。

近所の聞きこみで、一昨日の晩、有希が女と争っている所を目撃した証人が現れた。

 

写真を見せると、杏南だった。

捜査本部はまだ、杏南と鯨井夫婦との繋がりは掴んでいなかった。

 

そんな頃、、幸平は真理亜に言われた通り、杏南のマンションから2億円を回収して、店に向かう。

車を駐車場に置き、店に向かった幸平。

だが、その車に一人の怪しい人物が近づいていた~スペアキーでトランクを開け、2億円を奪っていく。

 

幸平は、カフェ「マスターピース」にいくと、従業員には、杏南はしばらく実家に帰ったと告げる。

2階で珈琲の焙煎をしていると、またもや幻覚に悩まされる。

あれから、口から血を流した杏南が、幸平君と呼びかける幻覚を彼は毎日の様に見ていた。

 

そんな時、相馬らが店にやって来る。

「北里杏南さんと話がしたいが、連絡がつかないんですよ~」

さらに、杏南と有希が争っている目撃情報があり、何か知っていますか?と相馬は言う。

 

幸平は知らないと言うが~

真理亜に土下座までして店に戻ってきた杏南が、なぜ、実家に戻ったのか?相馬は納得出来ない。

 

幸平は、杏南との想いを巡らしていたが、我慢の限界だった。

涙を流しながら「杏南は、僕が始末しました~」ついに呪縛を解いてしまう。

続きは~2ページヘ

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