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『不機嫌な果実』第6話あらすじ・ネタバレと感想!

不機嫌な果実
金曜ナイトドラマ

『不機嫌な果実』

 

栗原千明市原隼人

スリリングでドロドロとした大人の愛憎劇!!

 

「不機嫌な果実」

第6話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「不機嫌な果実」第6話あらすじ・ネタバレ

第6話ストーリー

夫の報復

秋からイタリアへ留学するという通彦(市原隼人)から、一緒に行こうと言われた麻也子(栗山千明)。

麻也子と生きていきたい通彦は、ご主人とは離婚して欲しいと、麻也子に告げる。

 

殴られても土下座しても、何されても構わないので、僕からご主人に話そうか~と通彦はいう。

「これは夫婦の問題なので、夫と向き合って、私が自分で話します~」と、麻也子は通彦に言い聞かせる。

 

麻也子は、今までに何度も「離婚」の二文字が頭をよぎったが、離婚に踏み出す勇気はなかった。

でも、今は違う~通彦の存在が麻也子を大きく変えようとしていた。

 

決心して、麻也子は、ただいま~と言って家に帰ると、玄関では麻也子の靴が壊され滅茶苦茶に。

部屋に入ると、まるで強盗が入った後のように荒らされて、見るも無残な光景が目に飛び込んで来る。

不機嫌な果実出典:http://www.tv-asahi.co.jp/

「え~~嘘ひどい~何なのこれは~!!」

ソファーの陰で、服をハサミで切り刻んでいる夫・航一(稲垣吾郎)を発見して、足が竦んでしまう麻也子。

「ひどい~何でこんな事するのよ~!」麻也子が言うと。

 

「もう、麻也子は外に出さないよ~だから、靴も服も必要ないんだよ!これはね、罰だよ~」

「僕が何回も電話しても出ないから、君がいけないんだよ~」航一はそう言いながら、服を切り刻む。

どうみても、航一は狂っている、もうダメだ~と麻也子は思った。

 

「離婚してください~」麻也子は航一に告げる。

 

今まで航一を傷づけて、自分が悪い事を認める麻也子だったが、もう限界だった。

監視したり、こんな異常な事をするあなたとは一緒にいられない~そう麻也子は言うが。

「こんな事させたのは、君なんだよ~!」航一は能面のような表情だ。

 

麻也子は航一のその言葉を聞いて、私の事なんか愛していない航一に腹が立ってくる。

出ていこうと麻也子は玄関に向かうが、航一が追ってきて、二人は揉み合いになる。

 

こんな時間に何処にいくんだよ~野村か?工藤か?~僕は絶対に離婚なんか認めないからね~

「やめて~離してよ~!」麻也子は力をこめて航一を突き飛ばすと、彼は壁に頭を打って意識を失う。

 

記憶喪失

その後、病室にいる麻也子の目の前には、夫の航一が眠っていた。

航一の母・綾子(萬田久子)にも連絡し、彼女は飛んでくると。

 

「頭を打ったって~どういう事なのよ~これは!」綾子は動揺してオロオロしている。

CT検査をしたが、異常もなく大丈夫ですと麻也子は告げる。

やがて航一は目を覚まし、衝撃の言葉を発する。

 

「ここはどこ…? あなたは誰ですか…?」 麻也子や綾子を見ても、航一は分からなかった。

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すぐに医師が呼ばれ、生年月日や仕事、昨夜の食事を質問するが、航一は答えられない。

医師によると、一時的な記憶喪失で、頭部打撲の場合はたまにある。

精密検査もしますので、しばらく入院しましょうと告げられる。

 

その後、綾子は航一の子供の頃の写真を見せるが、彼は全く思い出せない。

そんな中、部下を見舞いに来たブライダルサロンの社長・早苗(名取裕子)と出会う。

不機嫌な果実出典:http://www.tv-asahi.co.jp/

「記憶喪失は頭を打ったことが原因ではなく、心に何か強いショックを受けるとか~」

 

そう早苗は綾子に告げるが、麻也子は、激しく動揺してしまう。

離婚なんて切り出したから、バチが当たったのだと自分を責め、麻也子は自暴自棄になってしまう。

 

一方、夫・茂(六角精児)に出て行かれた玲子(橋本マナミ)は、久美(高梨臨)に相談していた。

不倫している玲子が自宅に帰ると、家財道具から玲子の下着まで夫に持ち去られ、自宅はもぬけの殻。

 

残っていたのは、離婚届け1枚だけ。

夫は実家には戻っていなかったが、玲子は茂の事をよく知らないので、彼の立ち寄り先は分からない。

 

元サヤ

麻也子は通彦に連絡し、夫が入院したことを告げる。

やっぱり無理なんだよ~離婚してあなたと一緒になるのは~たぶんバチがあたったのかも。

 

私はこのまま一生、我慢して生きていくしかないのよ~麻也子は落ち込み、投げやりな気持ちで話す。

そんな彼女を心配した通彦は、すぐに病院に飛んでくる。

 

航一が記憶喪失になった事を言い「全部私が悪いの~あなたとイタリアに行くのも無理なの~」

麻也子は悲しみの中、通彦にそう伝えるが、彼は麻也子を抱きしめて。

 

「ご主人の記憶が戻るのを、いつまでも待つから~今は、ご主人の看病に専念して~」

通彦は麻也子を勇気づけ、優しく包み込む。

そんな二人を、航一が見ていた。

 

彼はジャケットを麻也子に渡そうと、屋上まで麻也子を探しにきていた。

記憶が飛んでいる航一に、麻也子は会社の上司の知り合いとして、通彦を紹介する。

航一は「いつもお世話になっています~」と気さくに挨拶するが、突然頭が痛み出す。

 

「航ちゃん、大丈夫?」麻也子が付き添う中、航一の口元は不敵に笑っていた…..!

 

そんな時、玲子から電話が入り、茂が息子を連れて家を出た事を聞かされる。

麻也子が法律事務所で働いているので、弁護士の先生を紹介して欲しいと、彼女は言う。

麻也子は、夫が記憶喪失で入院したので、仕事を休んでいることを告げる。

不機嫌な果実出典:http://www.tv-asahi.co.jp/

そんな中、久美が航一のお見舞いに訪れるが、彼は久美を覚えていない。

「久美はワインバーを経営しているのよ~」麻也子が紹介すると。

「じゃ~今度一緒に行こうね~」と仲がいい二人を見せつけられて、久美の心は怒りに満ち溢れる。

 

久美は、店に飲みに来た通彦に告げる。

航一さんは、今までの事はすべて忘れているみたいよ~冷えきった夫婦関係の事もね~

 

「今は仲がいい夫婦にしか見えない、元サヤかも知れないよ~麻也子を奪っちゃいなさいよ~」

久美は、通彦をけしかける作戦に出る。

続きは~2ページヘ

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