ドラマ

『ドクターカー』ドラマ第8話あらすじ・ネタバレと感想!

ドクターカー
プラチナイト木曜ドラマ

『ドクターカー』

 

剛力彩芽 主演

絶体絶命を救え~エンターテイメントドラマ!

 

「ドクターカー」

ドラマ第8話のあらすじ・ネタバレを書いていきます。

 

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「ドクターカー」ドラマ第8話あらすじ・ネタバレ

第8話ストーリー

親子の確執

ドクターカー待機所で天童一花(剛力彩芽)は、事務処理をしながら出動に備えていた。

弥生(久保田磨希)、岡村(伊東孝明)、権藤(遠藤雄弥)も雑務をこなす中。

12日ぶっ続けで「休みがない」と愚痴をこぼす岡村だが、目眩を起こす様子を目撃した一花は心配になる。

 

その時、アラームが鳴り響き、ドクターカーに出動要請が入る。

傷病者は60歳代男性、頭部裂傷で意識が混濁しており、現場に向かうドクターカー。

現場に着くと、酒に酔って階段から足を滑らせた、漁師の悠木禎一(綾田俊樹)が倒れていた。

 

ドクターカー車内で応急処置をする一花だが~

意識を取り戻した悠木は「ここは何処だ~降りると言い出し始める」かたくなに病院への搬送を拒む。

「あなたに万一のことがあったら、うちが責任を問われますから」

 

患者を見下すような朝城勇介(中村俊介)の言葉で、なんとか病院へ搬送することに。

その後、救命処置室で紗那(笛木優子)が治療している悠木の元に、一人娘の茉莉恵(野村麻純)が駆けつける。

だが、悠木は、娘の茉莉恵とは目を合わそうとしない。

ドクターカー出典:http://www.ytv.co.jp/

紗那は検査が必要だと言うが「あしたも漁があるから~俺は検査はしない」と悠木は言い張る。

「忙しんだろ~東京に帰れよ~」禎一は毒づいて、茉莉恵を追い返そうとする。

酒を飲んで転倒したと、茉莉恵は勇介から聞かされると、怒りが込み上げてくる。

 

「一人で生きて行けているつもりかも知れないが、こうやって大勢の人に迷惑を掛けているのよ~」

それだけは忘れないで下さい~茉莉恵はそう言うと、検査を拒む父を説得もせず、帰ってしまう。

 

そんな2人の様子を見ていた一花は心配になり、茉莉恵の後を追う。

「待ってください、検査をした方がいいです~」一花は、悠木に検査を受けさせるようお願いするが。

「私が何を言っても無駄な人なんです~昔からずっと」そう、茉莉恵に拒否されてしまう。

 

それを見ていた勇介に、また余計な事に首を突っ込む気か~

「他人の親子関係に干渉することは医者の仕事か?!」

患者さんですからと、一花は言うが。

 

お前に直せるのか~?

「人生経験が浅い薄っぺらなお前に、こじれた親子関係が直せるのかよ~」

 

「自惚れるんじゃないよ~」と勇介は一花を罵倒し、吐き捨てる様に言う。

だが、悠木が右足をかばうようにして歩いて帰る姿を見た一花は、やはり気になってしまう。

 

父の拘り

数日後、茉莉恵が先日のお礼にと、和菓子職人の彼氏が作ったどら焼きを持って現れる。

悠木の事が気になる一花だったが、あれから茉莉恵は、父・禎一とは会っていなかった。

さらに、昔から父とは折が合わずにいる事を、茉莉恵から明かされる。

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家庭を顧みずに漁の事しか頭にない父・禎一は、新しい船を手に入れるために借金の繰り返し。

10年前、母が病気になった時も、漁に出てばかりで、母が亡くなった時も漁に出ていた。

「私はそんな父が許せなくて、家を出たんです~」茉莉恵は、想いを巡らしながら呟く。

 

でも、そんな時、彼が「ちゃんと向き合った方がいいよ~きっと分かり合えるから」

彼がそう言ってくれて、結婚する報告のためにここに帰ってきたんです。

 

「でも、父は興味も示さず、これを私に渡しました」と彼女は言い、布に包まれた物を見せる。

それは、十年前に亡くなった母親の位牌と遺影だった。

「結局、父は何も変わっていなかったんです」家族よりも、船が大事な人なんです~

 

親子のわだかまりに、かける言葉が見つからない一花だが。

悠木が足を引きずっていた事を伝えると、漁協の診療所ならば何か知っているかもと、彼女は言う。

すぐさま、漁協の診療所に向かった一花。

 

診療所で確認すると、悠木が重度の動脈硬化で、歩くのもやっとの状態であることを知る。

船で作業をしている悠木を見つけ、一花は声を掛ける。

診療所に行ってきた事を告げて「今のままでは危険で、命にかかわります~」

ドクターカー出典:http://www.ytv.co.jp/

病院に来るよう説得する一花だが、治療が右足の切断しか無いことを知っている悠木は。

「足を切ったら、もう漁も出来ないし船にも乗れない~生きていてもしょうがないよ」

俺は、このまま治療しないで漁師を続けて、そのうちくたばる道を選ぶよ~悠木は言い捨てる。

 

茉莉恵さんはどうなるんですか?~彼女はお父さんとやり直したいと思っています。

一花は、茉莉恵のためにも、訴えて説得する。

 

「お父さんを放って、結婚なんか出来ないし~お父さんを忘れて、幸せな結婚生活も送れないです~」

これから結婚して、幸せになろうとしている茉莉恵さんのためにも、手術をして下さい~

一花が涙を流して訴えても、悠木は頑として言うことを聞かない。

 

親の努め

病院に戻った一花は、紗那に悠木の治療法について相談する。

しかし、紗那は、すぐに切断しないと危険な状態になっている~やはり右足切断以外に無かった。

 

それを聞いていた勇介は「何をしているんだ~お前は!」お節介な一花の行動に、またもや罵倒する。

この病院には、治りたい~助かりたい~もっと生きたい~そう思っている患者さんばかり。

「生きようとしない人に、関わっている余裕はないのよ~」紗那は冷たく一花に告げて、その場を後にする。

 

勇介と紗那の言葉に落ち込む一花だが、廊下でふらつきながら歩く岡村と遭遇する。

応急処置を施し血糖値を測ると、なんと数値40の低血糖症だった

そこで、岡村が長年隠してきた持病のことを知る。

 

5年前、胃の切除手術をしてから、岡村は低血糖症になっていた。

勇介はこの事を知っており、本来なら辞めて貰う所を、ドクターカーで働けと言われていた。

 

貧乏子だくさんで生活が苦しい岡村は、勇介の言いなりに成るしか無かった。

「子供の顔を見ると、どんなに辛い事があっても我慢できる~」

親ってそういうもんでしょ~岡村は子供の顔を思い出しながら、そう呟く。

 

だから俺は、あの悠木という漁師が理解出来ないし、腹が立つんです~

子供に心配かけて、勝手な事ばかりしている父親なんて許されないですよ~岡村は激怒して言い放す。

続きは~2ページヘ

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