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『毒島ゆり子のせきらら日記』第7話あらすじ・ネタバレと感想!

毒島ゆり子のせきらら日記

テッペン!水ドラ!!

『毒島ゆり子のせきらら日記』

前田敦子 主演

 

幸せの絶頂だったはずのゆり子だったが…..

恋愛と政治のドロドロエンターテインメント!!

 

「毒島ゆり子のせきらら日記」の

第7話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「毒島ゆり子のせきらら日記」第7話のあらすじ・ネタバレ

第7話ストーリー

弁護士の訴え

小津(新井浩文)と結婚し、幸せの絶頂だったゆり子(前田敦子)。

しかし、突如、弁護士の真田(バカリズム)から、ゆり子を訴える予定でいると告げられる。

busu7wa1出典:http://www.tbs.co.jp/

真田は、小津の妻・彩子の弁護人で、探偵を雇って小津とゆり子の不倫関係を確認していた。

証拠として、二人が抱き合っている写真をテーブルに並べて見せる。

 

小津と別れるように忠告したが無視したので、訴訟を起こすしかないと、小津の妻は決心したらしい。

「ちょっと待ってください~不倫って?忠告ってなんですか?!」

真田は、ゆり子に送った通知書を見せるが、彼女はそれを初めて見た。

 

小津は奥さんとは離婚したと言っていたはずだが…….なんなのこれ!!

 

「私は小津の妻で、小津ゆり子です~」小津が離婚したから、私は結婚出来たんだと、告げるが。

真田は予想もしない事を言い出す。

 

「小津さんご夫婦は離婚の話しなど出たことない、円満な家庭です~」

それなのに、ある日突然、小津は妻と子供をおいて、行方不明になった。

それでパニックになった妻が、弁護士の真田に相談しに来たという。

 

「言っている意味が全然分からないんですけど~」ゆり子は、何がどうなっているのか理解出来ない。

真田は、小津とも話しをしており、その内容をゆり子に告げると。

 

あなたにたぶらかされて不倫関係になった~

すぐに関係を終わらせようとしたが、あなたが心の病気になり~

不倫を辞めたら家族に危害を加えると言われ、仕方なく脅されて同棲していた~

 

「はぁ~~何言ってるんですか!!~小津さんがそんな事言うわけないでしょ~」

ゆり子は小津に確認すると言い、その場を後にする。

黒い点が大きなシミとなって拡がり、幸せの絶頂から、奈落の暗闇に突き落とされたゆり子。

 

これは一体どういう事なのか!?

その後すぐに、記者クラブのカーテンの中に入って、小津に確認すると。

「どういう事なの?!弁護士さんが尋ねてきて、私を訴えるって~」

 

小津さんが離婚していないって、言ってるのよ~これって変でしょ?!

ゆり子は涙を浮かべて小津に話す。

すると小津は~「この弁護士は別れた妻が雇った、ニセ弁護士だよ~」

 

俺は間違いなく離婚届けを出した、だから君と結婚出来たんだよ~

「あいつらは納得できなくて、嫌がらせしてるんだよ、迷惑掛けてゴメンね~」

 

「この弁護士とは、二度と話さないでくれ~俺を信じて欲しい」と、小津は、涙を流しているゆり子に告げる。

 

「ね~小津さんは、ほんとにほんとに離婚したんだよね~」ゆり子は最後に確認すると、小津は頷く。

「じゃ~抱いて~!!」二人はホテルに行き、不安を掻き消すように愛を確かめる。

ゆり子は小津に抱かれていても、不安は消えなかったが、彼を信じるしかないと、自分に言い聞かす。

 

くろでんの分党

一方、ゆり子が誠心党記者クラブに行くと、国会ではくろでん(片岡鶴太郎)の分党が間近に迫っていた。

くろでんが分党する時、何人の議員がくろでんに付いていくのか?!

 

キャップ・安斎(近藤芳正)他、クラブのメンバーは~

120名のグループ議員のリストを見て、一人づつ残るのか付いて行くのか、選別作業に入っていた。

 

そんな時「キャップ~これ見てください~」木本(前田公輝)が夕刊を持ってきた。

記事は、あけぼの新聞のライバル、共和新聞の小津が書いていた。

一面には、一番の側近だった上神田(山崎銀之丞)が裏切り、新幹事長候補に上がっていた。

 

「え~~嘘~~!どういう事~」ゆり子も驚きを隠せなかった。

 

ゆり子に取って、くろでんの側近・上神田は、ぶーちゃんと呼ばれていて可愛がられていた。

上神田の幹事長就任は、今夜、総理から発表され、裏は取ってあると、安斎は告げる。

これで、くろでんグループは空中分解するかも知れない。

busu7wa3出典:http://www.tbs.co.jp/

「誰が上神田に付いて、誰がくろでんの元に残るのか、すぐに裏を取ってこい~」

ゆり子は安斎から指示を受ける。

 

ゆり子は、リストの議員を一人づつ当たり、裏を取っていく。

そんな時、大勢の記者たちに囲まれている上神田を見かける。

 

ゆり子も質問するが、彼は何も話さず「ノーコメントだ~」一言叫んで、送迎車に乗ってしまう。

上神田の隣には、小津の姿を見かける。

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ゆり子は、頼みの中川(高木歩)の事務所に行くが、彼は地元に行っていて不在だった。

オネエ秘書の青羽(橋爪淳)も、突然の事でびっくりしていた。

中川の戻りもいつだか分からず、情報を模索するゆり子だった。

 

くろでんに一番近い中川は、絶対に裏切る事はないと、ゆり子は信じている、

結局、くろでんに残るのは、40人で、80人は上神田に付くことが裏取りで判明した。

そんな時、小津から「今日帰るよ~」メールが入る。

 

疑惑

久しぶりにゆり子の元へ小津が帰ってきて、夕食を作る。

「あれから、ニセ弁護士から連絡あった?!」小津は聞く。

無視したら、もう連絡はないと言うと~

 

「もう連絡はないと思うが、ゆり子は俺の事だけを信じていればいいよ~」そう小津は言うが。

 

気になっていた通知書の事を聞くが「そんなのあいつのデタラメだから、信じちゃダメだよ~」

小津は、ゆり子に言い聞かす。

 

二人で愛し合った後、小津は帰ろうとする。

「お願いだから、今日は一緒にいて~」ゆり子は抱きついて離れない。

「母親を放って置けないんだ~実は俺、ここ数年両親とは仲悪かったんだ」

busu7wa2出典:http://www.tbs.co.jp/

二人とも年を取ってきて、今からでも親孝行しないとな~って思っているんだ。

「だから、今は我慢して欲しい~ゴメンね!」

小津は寂しそうに、自分のプライベートをゆり子に話す。

 

「いつか、ご両親に合わせてくれる?!私、結婚してまだ一度も挨拶していないから~」

ゆり子はそう言うと「もちろんだよ~お袋も一度連れて来なさいって言ってるよ~」

小津の言葉を聞いて、ゆり子は疑惑が消し飛んだかに思えたが….

 

彼が帰った後、弁護士の真田のホームページをネットで見てみると~

経歴や実績など、どう見てもちゃんとした弁護士で在ることを、ゆり子は知る。

サブキャップの夏目(今藤洋子)に電話して、ゆり子はある事をお願いする。

 

翌日、ゆり子は中川の事務所に行くが、彼はまだ戻っていない。

オネエ秘書・青羽がいうには、地元の後援会で色々揉めているらしい。

 

「もしかして、中川先生もくろでんを裏切って、上神田先生に付く可能性もあるんですか?」

ゆり子は確認するが~「そんな事は絶対にないから、安心して~」青羽はそう言い切る。

 

各氏の新聞の一面にも、くろでんの新党が40人前後だと記事になっていた。

国会では、こんなんで新党作っても消えていくよ~くろでんの時代はもう終わった。

くろでんが分党して、新党への評価は厳しいものがあった。

 

そんな中、夏目が小津から来た年賀状を、ゆり子に渡す

ゆり子は、払拭しきれない不安を消すため、小津の住所がどうしても知りたかった。

 

信じた先には

翌早朝、ゆり子は年賀状の住所を頼りに、小津の家へ向かう。

小津の家を見つけて「神様~どうか小津さんがいませんように~!!」

不安と怖さで、その場から逃げ出したくなる彼女は、祈りながら、小津の家の玄関へ向かう。

 

扉の前に立ち、耳を付けて中の様子を伺うと。

「パパ~早く洗面所あけてよ~」え~~嘘~!~耳を疑う、まさかの声が。

 

庭の方に行き、柱の影から中を覗きこんで見ると~

なんとそこには、小津の姿が!!!

 

「あッ~~~」ゆり子はショックで、その場に崩れ折れてしまう。

愛する人に裏切られ、絶望感の中、悔しさとやり切れない思いが交差する。

busu7wa4出典:http://www.tbs.co.jp/

歩くこともままならず、ゆり子は地べたを這って、小津の家から遠ざかろうとする。

なんとか国会に行き、小津にメールしても返事は来なかった。

散々無視していた弁護士の真田に連絡し「私が間違っていました~」とゆり子は告げる。

 

真田は「一度、小津さんを交えて話しませんか?」

「あなたを訴えるかどうかは、その話し合い次第です」

真田はそう言うと、小津に確認するから、また連絡しますと電話は切れる。

 

記者クラブに行くと、前から小津が歩いて来る。

目を合わしても、小津は無言ですれ違っていく。

 

その後、連絡が来て、明日の11時に真田の事務所で会うことになる。

翌日、ゆり子は約束の時間、真田法律事務所の扉の前に立っていた。

第7話 完

 

『毒島ゆり子のせきらら日記』第8話あらすじ・ネタバレと感想!⇒

『毒島ゆり子のせきらら日記』あらすじ・ネタバレとキャストを紹介!⇒

 

第8話予告

「毒島ゆり子のせきらら日記」第7話の感想

やっぱり、小津はゆり子を裏切っていた。

なんか怪しいと思ったんだわ~(。>﹏<。)

ゆり子はセフレ扱いされていたのね~

 

可哀想だけど、ゆり子にも隙があったんだと思う。

男は裏切る生き物なんだから、信用しちゃダメよ!

 

小津もひどい男だわ~婚姻届まで出して

あれって二重結婚だから、認められないです。

 

小津の家に行って、小津を見てショックで這いずり回るシーン

あれは、アッちゃんは体当たりな演技でよかったです。

次回がなんか凄そうです~注目ですね~ヽ(^o^)丿

 

「毒島ゆり子のせきらら日記」

第7話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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