ドラマ

『僕のヤバイ妻』第7話あらすじ・ネタバレと感想!

『僕のヤバイ妻』

主演 伊藤英明 ・ ヤバ妻役に木村佳乃

 

男と女の恐ろしき、極上心理サスペンス!!

 

「僕のヤバイ妻」

第7話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

スポンサーリンク

「僕のヤバイ妻」第7話あらすじ・ネタバレ

第7話ストーリー

再び白い粉を

突然、有希(キムラ緑子)に、ゴルフクラブで背後から襲われた杏南(相武紗季)。

ゴルフクラブを奪い取り、自宅に逃げ帰った彼女を追い反撃するが、和樹(高橋一生)に止められる。

僕のヤバイ妻出典:http://www.ktv.jp/

そこには幸平(伊藤英明)もいて「このババアが私を襲ってきたのよ~」杏南は叫びだす。

「何なのよ~あんた達、ニセモノ夫婦のくせにイチャイチャして気持ち悪いんだよ~」

怒りを抑えきれない杏南は、幸平の前で和樹がレンタル夫であることをバラす。

 

「このババアは、嘘の夫を金で囲っているだけなのよ~」杏南がそう言うと、有希は激しく取り乱す。

有希が家の中に逃げこむと「あんたも二度と私に近付かないで~」杏南は和樹を睨み付ける。

 

有希が杏南を襲ったのは、杏南と和樹がキスしている写真がポストに入っていて、それを見て逆上した。

そもそも、和樹が睡眠薬を飲まして杏南を連れ去り、それを幸平が見て写真に撮った。

浮気していると勘違いした幸平は、写真を鯨井家のポストに入れたということだ。

 

有希は「私のオモチャに手を出したからやったのよ~」そう言う彼女を見て~

「もう二度とこんな事はしないで下さい~」和樹は釘を刺す。

 

警察に届けるか?幸平は杏南に聞くが「今は、真理亜さんを始末するのが先~明日までに作らないと」

二人は協力して《アドキシン》を作り始める。

 

アドキシンはうるし豆の種から作る。

うるし豆の種を細かくすり潰し、水とクメンエチルに混ぜて攪拌させる。

分離した毒素を抽出し、冷却器を使って蒸留させ、集めた蒸留水を加熱させる。

 

水分が蒸発して白い粉が残り、それが《アドキシン》だ。

杏南は、毒の効果を上げるために純度を上げていき、ついに完成させる。

 

魔女と愛人の計画

一方、相馬(佐藤隆太)は、緒方(眞島秀和)の事件現場から逃げた女の靴の持ち主を探していた。

靴はスペインのブランド品で、日本には100足しか出回っていなく、数件のセレクトショップにしかない。

相馬は、必ず、望月真理亜に辿り着いて見せますと報告する。

 

そんな頃、真理亜(木村佳乃)は、横路(宮迫博之)が木暮(佐々木蔵之介)の事を調べている事を知る。

横路に電話し「木暮さんの事を調べて、N31の意味も知っているんですよね~」彼女は探りを入れる。

 

「その調査報告書を、幸平の10倍の値段で私に譲って下さい~」と真理亜は告げる。

いいよ~と返事をする横路だが…..

 

真理亜と手を組んだ振りをした杏南は、カフェ「マスターピース」を訪れる。

事務所で、小型レコーダーのスイッチをオンにし、純度を上げた《アドキシン》を真理亜に渡す。

《アドキシン》は、その場で絶命するほどの威力があると聞き、真理亜は興奮する。

僕のヤバイ妻出典:http://www.ktv.jp/

「これを使い、どうやって幸平を始末するの?!」杏南の誘導尋問に、彼女は引き込まれる

真理亜は、計画を杏南にベラベラ喋り出す。

スポンサーリンク


幸平の大好物のスペアリブの隠し味に使い、今夜の幸平との会食に出すと、真理亜は言う。

 

しかし、用心深い幸平は、私が口にしたものしか食べないかも知れない。

そこで、念の為にあなたにも来て欲しい~

「あなたがお土産に持ってくるワインの中に、毒を仕込んでおくのよ~」

 

まさか幸平は、あなたが持ってくる物に、毒が入っているとは思わない。

真理亜は計画を話すと「《アドキシン》は、半分づつ持っていましょうね」とニコニコしながら杏南に渡す。

 

幸平を始末した後は、彼を山に埋めて、夫が失踪したと警察に連絡する。

あとは、緒方を始末した事を認める幸平の遺書を、警察に見つけて貰う。

 

「幸平の亡骸は見つからず、真相は闇の中~あなたは2億円と、この店を手に入れる」

真理亜が計画の全てを話し終えると、杏南は了解する。

 

狂気の序章

杏南は、用意周到な真理亜の計画を、録音した小型レコーダーを再生して幸平に聴かせる。

「真理亜さんは私が味方だと思っている~油断している今なら絶対に勝てる」

杏南はそう言い《アドキシン》の小瓶を幸平に見せる。

 

でも、どうやって飲ませるんだ~~あいつも俺の事を警戒している~

「先手必勝よ~」杏南はある考えを話す……

 

夕方、幸平は真理亜と公園で待ち合わせして、夕食の買い物に一緒に行く。

傍から見たら、どう見ても仲がいい夫婦で、お互いの命を奪い合う仲とは誰も思わない。

今夜は、あなたが好きな「スペアリブ」にするからと真理亜が言った時。

僕のヤバイ妻出典:http://www.ktv.jp/

「やっぱりこいつは、俺を本気で消そうとしている」~

「だったら俺も、計画を実行するまでだ~」確信を掴んだ幸平は、決心が固まる。

 

じゃ俺も何か作るよ~そう幸平が言うと、彼女は好きな定番料理「アクアパッツァ」を要求してくる。

先手必勝~アクアパッツァでおまえの命を奪ってやるよ~幸平は不敵に笑っていた。

 

そんな頃、杏南は真理亜の自宅に忍び込み、岩塩が入ったソルトミルに毒を入れる。

その岩塩は、いつもアクアパッツァに使っている幸平のこだわりの塩だった。

幸平は、毒入り岩塩を料理にかけるだけなので、絶対に気付かれない自信がある。

 

「俺はスペアリブには手を付けない~おまえは杏南が持ってくるワインを待っている~」

だが、おまえはワインがくる前に、アクアパッツァを食べて絶命する。

幸平は真理亜と買い物しながら、シミュレーションを描いていた。

 

和樹も、真理亜の自宅に忍び込んでいた。

2億円を探すが、何処にも見つからず、コンセントに盗聴器を仕掛けて様子を探ることにする。

やがて、買い物を終えた二人は自宅に帰って来て、和樹は、外で二人の会話を盗聴し始める。

 

二人は夕食の準備を始める。

幸平は、アクアパッツァの切り身魚にたっぷりと、岩塩をたっぷりふりかける。

真理亜はカレー味のスペアリブを作っている。

 

幸平は、気付かないふりして見ていると、カレー粉の後《アドキシン》を入れるのを目撃する。

「ついに入れたぞ~」と思っていると、真理亜はスペアリブをオーブンにセットする。

 

そんな時、相馬らがやってくる。

相馬達は、緒方(眞島秀和)の事件現場から逃げた女の靴の持ち主を探していた。

 

セレクトショップを調べた結果、顧客名簿に真理亜の名前を見つけたと、言う。

だが、シューズクローゼットを調べるが、その靴は見当たらない。

 

そして、有希の名前も見つけた相馬は、鯨井家のシューズクローゼットも確認する。

だが、ここでも目当ての靴は見当たらなかった。

続きは~2ページヘ

URL
TBURL

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top