ドラマ

『ラブソング』第8話あらすじ・ネタバレと感想!

ラブソング
フジ月9ドラマ

『ラブソング』

福山雅治 主演

 

感動のヒューマン&ラブストーリー!!

 

「ラブソング」

第8話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「ラブソング」第8話あらすじ・ネタバレ

第8話ストーリー

失う怖さ

神代広平(福山雅治)は、弦巻竜介(大谷亮平)がいるレコード会社へ向かう。

シェリル(Leola)への楽曲提供の相談をしながら、スタッフたちの要求は~

広平が過去に作りヒットした「恋の中」のような、バラードにして欲しいという。

 

帰り際「シェリルの曲は必ず書くから、佐野さくら(藤原さくら)の契約も進めてくれ」と弦巻に念を押す。

 

一方、さくらは、喉の不調を診てもらった増村泰造(田中哲司)から、精密検査の必要を告げられる。

そんな頃、中村真美(夏帆)は、天野空一(菅田将暉)に手伝ってもらい、引っ越しのための荷造り。

ラブソング出典:http://www.fujitv.co.jp/

真美は、最近さくらの様子がおかしいのではと、空一に言う。

最近、練習もしないで帰りも早く、広平と何かあったのではと、真美は心配する。

「デビューの話もあれから何も言って来ないし、何か聞いてない?」と空一に聞く。

 

さくらも真美に頼らないようにがんばっているんだよ~

「心配するなよ~俺がついてるから大丈夫だ~」空一は真美に言い聞かす。

 

広平と増村はライブハウス『S』で飲んでいた。

さくらちゃんの事を、この前診察したと増村は言う。

 

「悪性の腫瘍が喉に出来ている~転移はしていないが、最悪、声帯を取るかもしれない」

 

増村は顔を歪めて告白する。

広平はそれを聞いて、場合によっては「さくらが声を失うかも知れない~」衝撃が走る。

 

「来週、検査結果を告げるので、おまえも立ち会え~」と増村は告げる。

さくらを傷つけてしまった広平は、彼女がそれを望むとは思えないという。

 

「人の人生に踏む込んだり、踏み込まれたりするのが怖い~」広平は煮え切らない。

そんなウジウジしている広平を見て「絶対に来週来いよ~」と増村は怒り出す。

 

想いは通らず

その後、さくらが喉の事情を話せないまま、真美はアパートから引っ越していく。

さくらは一人で増村の病院に行き、検査結果を聞くと。

 

「悪性の腫瘍が声帯の近くにあり、最悪の場合、声帯を摘出しなければならない~」

さくらは検査結果を聞いて、目の前が真っ暗になる。

 

真美の結婚式でスピーチをするさくらは、それまで手術は待って欲しいと告げる。

しかし「早く手術しないと他に転移する可能性もあり、命に関わる問題です~」

増村はさくらのために、ベストな選択肢を答える。

 

さくらが診察室を出ると、広平が待っていた。

彼女は、喉の調子が悪くて診てもらったが、大したことないですよ~そう言い訳するが。

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「増村から全部聞いているよ~」広平は告げる。

 

声が出なくなるかも~歌が歌えなくなるかも~悲しい表情でさくらは話す。

「まだ、決まった訳じゃない、手術すれば良くなるって増村は言っている」

 

でも、先生には関係ない事だし、私一人で何とかします~さくらは冷たく言い捨てる。

立ち去ろうとするさくらを捕まえて「俺に出来ることなら、何でもしたいと思っている」

じゃ~好きになってくれるんですか?無理でしょ~!だったら、優しくしないで下さい

ラブソング出典:http://www.fujitv.co.jp/

「先生にして欲しいことは何もないんです~」シェリルの歌を作って下さい。

私は、先生の夢が叶う事を応援しています~そうさくらは言い、立ち去って行く。

二人の深い溝は修復されておらず、逆に広平は傷ついてしまう。

 

さくらがアパートに帰ると、空一が待っていた。

「いい肉があったからさ、食べさせて上げるよ~」

空一がそう言う中、さくらは切なくて悲しみが止まらず、泣き崩れてしまう。

 

海辺の少女

さくらが泣き崩れて寝てしまっている間、空一は病院の診断結果を見てしまう。

彼女は目を覚まし、

「手術したくない~もし歌えなくなったら、私なんか生きている価値がない~」

そう言い、さくらは悲観的になる。

 

おまえはバカか~!!まだ決まったわけじゃないんだよ~空一は励ますが。

「真美の結婚式のスピーチも、出来るかどうか分からない」

落ち込むさくらだが、この事は真美にはまだ言わないで欲しいと、空一に告げる。

 

「な~さくら、俺に付き合えよ~」空一と一緒に、さくらは海に向かう。

砂浜に行くと、二人は大声で絶叫し、普段溜まっているものを吐き出していく。

 

水をかけっこして、空一とさくらは遊んでいた、そんな時。

砂浜で、一人ぽつんと座っている少女を見かける。

 

空一が声を掛けても少女は話さないし「変なおじさんだと思われてるのかも知れないよ」

さくらが屈みこんで声を掛けると、少女は腿をトントン叩いて何か言いたそうだった。

 

少女は、さくらと同じ吃音だった。

 

「話し方変って言われた~」少女は声を絞り出して喋り出す。

「おねいちゃんもね、話し方変ってよく言われた、辛いよね~凄いよく分かるよ」

さくらがそう言うと、少女は涙を流している。

ラブソング出典:http://www.fujitv.co.jp/

「でもね、良かったも事あるよ~人の優しさを知ったよ~」

そんなの嘘だもん~みんな意地悪だよ~少女は言う。

「私もね、みんな意地悪だと思ってた~でもね、歌に出会って世界がガラッと変わったよ~」

 

自分を好きになって、強くなれたよ~だから私はね、今幸せだよ~

強くなれば、絶対に幸せになれる~さくらは少女を見つめていう。

 

「ほんと~絶対に~!?」少女は救われた思いで、目を輝かせる。

さくらは少女と指切りして、励ましの言葉を掛ける。

続きは~2ページヘ

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