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『ゆとりですがなにか』第7話あらすじ・ネタバレと感想!

ゆとりですがなにか
『ゆとりですがなにか』

岡田将生×松坂桃李×柳楽優弥

 

笑いあり涙ありの人間ドラマ~アラサー男子3人の物語!!

 

「ゆとりですがなにか」

第7話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「ゆとりですがなにか」第7話あらすじ・ネタバレ

第7話ストーリー

食中毒事件

山岸(太賀)が担当する仕入れ弁当会社で、食中毒事件が発生。

原因は、チラシ弁当に消費期限が過ぎた冷凍肉を使ったためで、30人が病院に搬送されている。

 

本社に行った坂間正和(岡田将生)は、その話を上司・早川(手塚とおる)から聞かされる。

山岸に連絡しても、彼は行方知らずで連絡が取れない。

 

正和は、早川と一緒にその会社に急いで向かうと、仕入れ弁当会社はマスコミで溢れかえっていた。

自分の会社「みんみん」のバッチを外して、何とか事務所に入っていくと。

ライバル会社の「あいあい」の担当者夏目(中尾明慶)が、野上を土下座させ怒鳴っている。

 

食中毒の原因となった食材は「みんみん」の手羽先か、「あいあい」の焼売かのどちらか。

両方共弁当には入っていたが、正和は、手羽先は消費期限内ですよと、正当性を訴える。

 

だが、野上は食材を仕入れすぎて、自然解凍させたと告げる。

「はぁ~おっさん何考えてんだよ~」あいあいの夏目がキレまくる。

野上は、両社の接待攻勢で1社に絞りきれず、仕入れた食材が冷凍庫に入らず常温管理のものもあった。

 

問題はマスコミへの対応、杜撰な食品管理は明白で、そこを突っ込まれる。

「みんみん」は23年の取引があるが、「あいあい」は今年からで、夏目の強引な接待で契約している。

夏目の上司は、うちは新参者なので名前は出さないで欲しいと、勝手な事を言い出す。

ゆとりですがなにか出典:http://www.ntv.co.jp/

その代わり、うちへの300万の未払金は一切いらないという。

「被害者への損害賠償や慰謝料で、相当なお金がかかるので、無駄な出費は控えたほうがいいです」

「あいあい」は業界最大手の食品会社、たかが300万程度痛くも痒くもなかった。

 

接待の代償

仕入れ弁当会社を後にし、恐らく野上は責任を取らされて首になるだろうと、早川は言う。

それを聞いて、自分にも責任があるかも知れないと、正和は感じていた。

大手に長年の取引先を横取りされたくない一心で、エロ~いピンク接待を山岸に命令していた。

 

その後「みんみん」本社で、野上、早川、正和で、謝罪会見が開かれる。

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被害者の家へも菓子折りを持って謝罪に行き、奔走に駆けまわる。

 

本社会議室で、被害者への損害賠償や慰謝料の一部も請け負うと、早川は告げる。

うちは何も悪くないが、そこまでする事で会社のイメージアップに繋がる。

 

大手「あいあい」が撤退したので、恩を売っておけば、うちの独占契約は間違いない。

「これは営業戦略だよ~いいか、野上から目を離すな~」正和はそう告げられる。

 

その後、仕入れ弁当会社の野上は「みんみん」本社に呼ばれていた。

早川の他、正和と山岸も同席する。

 

「まずは顧客リストにある、介護施設や幼稚園、学校、企業など今回の件をお詫びしてください」

山岸も同行しますと、正和は告げる。

同時に被害者への損害賠償や保険の手続き、見積もりなどを迅速に対応してください。

 

野上は黙って聞いていたが「なんで、ここまでしてくれるんですか?!」

俺のような弁当屋の定年間近の現場監督なのに~

 

「野上さんを男と認めているからです~だから貸しを作るんです」正和は告げる。

彼は涙ながら、ありがとうと頭を下げる。

 

言えない秘密

そんな中、正和は宮下茜(安藤サクラ)から、先日コワモテの父・重蔵(辻萬長)を紹介されていた。

茜は、正和と別れた事を父には言っていなかった。

茜は「鳥の民」高円寺店に父を連れて行き、正和と父がお酒を交わして話する場を設ける。

 

茜が正和の上司なので彼女をさん付けしたり、会話の中で「です、です、です~」。

「何なんだ、あの受け答えは!?」と、茜のアパートに帰ってきた重蔵は、情けない奴だとぼやく。

 

そんな頃、道上まりぶ(柳楽優弥)は、正和の妹・ゆとり(島崎遥香)とホテルにいた。

正和に、別れることを約束したものの、別れられないまりぶだった。

ゆとりですがなにか出典:http://www.ntv.co.jp/

「就職も決まったから、そろそろお兄ちゃんには話そうと思っている」と、ゆとりはいう。

「俺もそう思っている~ちゃんしないとね」早くしないとマズイな~まりぶはどうしようか迷っていた。

 

まりぶがトイレに行った時、何気なく見たテーブルの下に「モヤッとしたもの受け止めます~」

ゆとりは《レンタルおじさん》のチラシを見つける。

「あれ~~この人!」よく見ると、この間来た麻生の顔が載っていた。

 

その後、ゆとりは《レンタルおじさん》麻生の元を訪れる。

まりぶと付き合って1ヶ月だが、何か盛り上がらないと彼女は打ち明ける。

「実は、兄とまりぶ君は友達なんですよ~」ゆとりがそう言うと。

 

「え~~そうなの~」麻生は、さも初めて聞いたように演技するが。

さらに「不倫だったりしたら、盛り上がるかも~」そう言われ、麻生はもう、笑うしかなかった。

まさか、まりぶが自分の息子で、嫁さん子供もいるとは、正和に釘を刺されていたので言えない。

続きは~2ページヘ

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