ドラマ

『火の粉』ドラマ最終回 あらすじ・ネタバレと感想!

火の粉
オトナの土ドラ

『火の粉』

ユースケ・サンタマリア 主演

 

いよいよ、衝撃の最終回です。

スリリングな謎解き心理サスペンス!!

 

「火の粉」

最終話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「火の粉」ドラマ最終回あらすじ・ネタバレ

最終回ストーリー

招かれざる狂気

池本(佐藤隆太)と武内(ユースケ・サンタマリア)は、武内の母が眠るお墓の前で最後の対決だった。

「俺をやって見ろ~お母さんの目の前でお前の本心を見せろ~」池本が叫ぶ中。

 

その時だった。

琴音(木南晴夏)が背後から、池本を刺していた!!

池本を見守っていた雪見(優香)は絶叫する。

 

琴音は、武内を苦しめる邪魔者を消すために、池本を刺して命を奪った。

だが、武内は「僕の邪魔をしないで下さい」と、琴音を冷たくあしらう。

 

事件を目撃した雪見は、警察から事情徴収を受ける。

梶間家にも連絡され、慌てて俊郎(大倉孝二)が向かう。

 

警察での任意での取り調べを終え、雪見が家路に向かうと、琴音に会う。

これから警察に自主すると、琴音が言うと。

「琴音のことは何も喋っていないから、大丈夫よ~」

 

琴音の事が分からなくなり、私は怖いよ~雪見はそう告げると。

「私は武内さんのために、人の命を奪ったのに、私は何なんだろ~」

好きな人に振り向いて欲しかっただけなのに~琴音は無力感の中、雪見にそう呟く。

 

その後、武内は、最初梶間家に挨拶に来た時と同じように、たくさんの品物を持って訪れる。

心のこもった贈り物として、1つずつ出して説明していく武内。

火の粉出典:http://tokai-tv.com/

しかし、勲(伊武雅刀)、尋恵(朝加真由美)、俊郎は、拒絶の眼差しを向ける。

「あなたをもう歓迎しないと言ったはずです~」尋恵が敵意剥き出しで、言い放す。

「あなたは犯罪者だ~こんな悪趣味なもの入りませんよ」武内を睨みつけて勲は吐き捨てる。

 

みなさんとやり直そうと、みなさんの笑顔が見たくて~武内は動揺する中、

「どうして、その努力が分かってくれないんですか?!」これが最後のチャンスだったんだ!!

 

武内の怒号に怯えて、まどか(庄野凛)は泣き出す。

彼女にすがるように近づく武内だったが、そこに俊郎が立ちはだかる。

 

再審

梶間家の奥の部屋で、武内は椅子に縛られていた。

あの後、俊郎と争った武内はスタンガンで気絶させられ、拘束されていた。

火の粉出典:http://tokai-tv.com/

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目の前にいたのは、元裁判官の勲。

「開廷します~」狂気に駆られた目でそう宣言する。

 

被告人武内真伍は、3年前に的場さん一家、私の母、関弁護士(迫田孝也)、琴音さんの元夫~

これらをすべて明確な動機を持ち、計画的に行ったものである。

 

「被告人、今述べた内容に間違いはありますか」と勲は問いかける。

先生、こんな茶番は辞めましょうよ~武内は醒めた顔で言う。

 

「あの裁判こそが、茶番だったんだ~私がそうしてしまった」

「私の取り返しの付かない過ちが、多くの人を不幸にした~今、それを償う」

勲は苦渋の表情でそう言うと、判決を言い渡す。

 

「主文、被告人を死刑に処する!」

 

これより、刑を執行する。

勲は元裁判官、法の世界で生きてきた。

 

しかし、すべてを捨て、最後まで正義を貫いた池本さんを始末した事だけは許せないと言う。

実際、池本の命を奪ったのは琴音だが、雪見が証言しないので、武内がやった事になっていた。

 

「法律などクソ食らえだ~」勲の目は、憎悪に満ち溢れていた。

「うぁ~~!!」仏像を握った手が、武内の頭の上へ~!

 

振りかざそうとしたその時、俊郎に止められる。

「何やってんだよ~オヤジが犯罪者になってどうするんだよ~」

武内は泣きながら呟く。

 

梶間先生に命を奪われるなら、本望です~僕の命なんか、どうだっていいです。

「僕は、みなさんに恩を返したかっただけなんです」だが、みなさんを苦しめていた人間を始末した。

「私は有罪です~」武内は涙を流しながら、叫び続ける。

 

毒物

そんな時、琴音が梶間家を訪れる。

池本を刺して命を奪ったのは、琴音ですと、雪見は家族に告げる。

火の粉出典:http://tokai-tv.com/

武内は、琴音と警察に自首すると言い出す。

でも、その前に最後のお願いとして「みなさんと食事がしたいんです」と武内は言う。

梶間家の家族は承諾し、料理は雪見と尋恵が作ることになった。

 

武内は、最後のバームクーヘンを作り始める。

雪見が料理の準備をしていると「ポストの中を見て」と、琴音からメールが来る。

武内さんの宝物とメモに書かれ、ある物が入っていた….

 

琴音は武内の家に行き、バームクーヘン作りに挑戦するが、真っ黒になり失敗に終わる。

琴音は武内の家から、こんなもの見つけましたと言い、小瓶に入った物を見せる。

 

それは、青酸性の毒物だった。

雪見にも1本渡していた。

 

琴音は、ウイスキーのグラスを武内に渡し乾杯しようとするが、彼は飲もうとしない

武内は今まで、琴音の好意を無下にし裏切ってきた。

私に毒を盛られて命を奪われても、文句が言えない立場でしょと、琴音は告げる。

 

沈黙している武内を見て、琴音はウイスキーのグラスを奪い取り、一気に飲み干す。

毒は入っていなかった。

しかし、琴音は「さようなら~武内さん」と告げる。

続きは~2ページヘ

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