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『不機嫌な果実』第5話あらすじ・ネタバレと感想!

不機嫌な果実
金曜ナイトドラマ

『不機嫌な果実』

 

栗原千明市原隼人

スリリングでドロドロとした大人の愛憎劇!!

 

「不機嫌な果実」

第5話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「不機嫌な果実」第5話あらすじ・ネタバレ

第5話ストーリー

束縛

修復しようとすればするほど、こじれていく夫・航一(稲垣吾郎)との関係。

公園で足を踏み外し、麻也子(栗山千明)は、通彦(市原隼人)に助けてもらう。

 

彼の家で手当を受けていると、いつの間にか、情熱的でまっすぐな通彦(市原隼人)に心惹かれていく。

麻也子は突き動かされるように《禁断の一線》を越えてしまう。

また会いたいと彼に言われるが、今ならまだ引き返せると、自分に言い聞かす麻也子だった。

 

翌朝、航一が麻也子に対し、激しい束縛を開始しだす。

門限は夜の9時で、5分以内のメール返信義務を航一から言われる。

kaji5wa1出典:http://www.tv-asahi.co.jp/

麻也子の携帯を見てロックを解除し、通話やメール履歴のチェックまで堂々とするようになる。

「これは君のためなんだよ~」僕がチェックする事で、君は自分の潔白を証明出来るんだよ~

 

航一は自分に都合のいい理屈を付けて、麻也子を束縛していく。

だが、そもそも夫を裏切ったのは自分….これも自業自得だと自分に言い聞かせる。

ためらいながらも、通彦とのアドレスもスマホから削除して、これでおしまいよと決意する。

 

一方、航一は会社の昼休みに久美(高梨臨)を呼び出していた。

昨夜の電話「赤ちゃんが出来たの~」久美は甘い声で囁いた。

 

「何であんな嘘をつくんだ~僕はそんなミスはしない」と航一は言い張る。

久美がピンヒールを履いているのを見て、だいだい妊娠したらこんな靴履かないだろう。

 

「こんな事するんだったら、もう会えないよ」と、航一は言うが。

あなたが、麻也子の事を愛しているなんて言うからよ~久美は自分を正当化して開き直る。

 

麻也子は、航一の異常な監視体制のもと、息苦しさを覚えていた。

でも、これが不倫の代償~主婦としての務めを黙々とこなしていく。

 

そんな中、玲子(橋本マナミ)が久美の店で麻也子の事を話していた。

今日誘ったんだけど、門限9時迄に帰らなければいけないので、無理だって言われた。

 

不倫してたから自業自得かもねと、久美が言う中~

「悪いと分かっていても、気持ちがコントロール出来ないことってありますよ~」

久美の店に食事に来ていた通彦は、麻也子の事が気になり、彼女を庇う発言をする。

 

「工藤さんも麻也子の事、気になるんでしょ~好きなら奪えに行っちゃえば~」

久美はそう言うが、以前は不倫は絶対にダメだと思っていたが、気持ちが変化していた。

気持ちは理性ではコントロール出来ない~

 

最初、割りきって航一と付き合っていたが、最近は彼が恋しくなるばかりだった。

その夜、麻也子が寝室に入ると、航一が麻也子の財布までチェックしていた。

紙幣を全部同じ向きに整えている。

 

さらに、携帯の通話履歴が23件消去されているが、何を消したのと、航一はネチネチ言う。

「そんな事一々覚えてない~」麻也子は半分キレそうになる。

 

裏切りのバーベキュー・パーティー

そんなある日、麻也子は久美から電話を受ける。

この間は言い過ぎたわ~仲直りしたいからと、バーベキュー・パーティーに誘われる。

航一も誘うが、接待ゴルフがあるからいけないと言う。

 

一人で行ってきなよ~と彼に言われ、そのかわり、1時間起きにメールして門限も守るようにと。

相変わらず異常なまでの、航一の監視体制だった。

 

バーベキュー・パーティーは、久美の知り合いが企画していた。

当日、麻也子は挨拶すると、なんとそこには通彦も来ていた。

久美が呼んでいたのだ。

kaji5wa2出典:http://www.tv-asahi.co.jp/

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なるべく通彦とは一定の距離を置いて、よそよそしく接しようとする麻也子。

少し離れた所で二人きりになった時、通彦が「さんづけは辞めましょうよ」と笑顔で接してくる。

 

その様子を、久美が携帯のカメラで写していた。

そして、彼女は航一に電話する。

 

「いいのかしら、大事な奥さん野放しにして~」

ちゃんと見張って置かないと、取り返しの付かない事になるかもよ~

久美はそう言って、航一を呼びつける。

 

久美は、飲み物がないので、麻也子に管理事務所まで行って買ってきてと、言う。

一人じゃ大変だからと通彦も行かせる。

二人で管理事務所に向かう中「麻也子さん門限があるんですね~」とその話に触れる通彦。

 

野村との不倫がバレたことを言い、好きでもなかったけど私が弱かった。

寂しかったからだと、麻也子は告げる。

「僕だったら、麻也子さんにそんな思いは絶対させない~」通彦は彼女を見つめて言い放す。

 

麻也子は、真っ直ぐな通彦の言葉に、心が揺らぎそうになるのを必死に抑えていた。

そんな時、雨が降ってくる、

通彦はシャツを脱いで麻也子にかぶせ、二人は小走りに途中にあるロッジへ向かう。

 

そんな頃、航一がバーベキュー・パーティーに現れる。

久美が仕組んだもので、彼女は麻也子が管理事務所に向かったと、航一に告げる。

 

麻也子は、通彦の愛を受け入れようとしていた。

そんな時、航一はロッジを見つけ、中に入ろうとする。

航一は窓から中を覗くが、麻也子と通彦は柱の影で見えない。

 

航一が中に入り、麻也子達の方へ行こうとした時だった。

彼は、足を滑らせ転倒してしまう。

 

麻也子と通彦は、物音に気づき愛し合う行為を辞める。

航一は起き上がり、出て行ってしまう。

 

引き返そうとすればするほど、麻也子は通彦に惹かれていく。

そんな気持ちは、理性ではコントロール出来ないのだ。

 

麻也子が戻ると、遠くに航一の姿を見かけ「え~なんでいるの」と動揺し出す。

通彦は「いきなよ~」と言い残し、麻也子の背中を押す。

 

航一は麻也子を見ると、不審な目でじっと見つめる。

振り返ると、通彦は姿を消していた。

 

不倫の代償

バーベキューから自宅に戻ると、ポケットに通彦から借りたハンカチが入っていた。

麻也子は適当に口実を付けて、公衆電話から通彦に電話する。

 

さっきはゴメンなさいと彼に謝ると。

「気にしてないよ~明日の夜会えないかな~」と通彦は言う。

9時までに帰れば大丈夫よ~麻也子は会うことを約束する。

 

「ね~外見てご覧~綺麗な満月だよ~」通彦に言われて見ると。

麻也子は、公衆電話BOXから満月を見て、通彦の想いを受け入れる自分を止められなかった。

 

翌朝、麻也子が津久井法律事務所に出勤すると、玲子の夫・茂(六角精児)がいた。

津久井先生と、何やら妻の不倫の事で話しをしている。

kaji5wa3出典:http://www.tv-asahi.co.jp/

茂は、玲子の度重なる不倫に我慢の限界が来ていた。

不倫の証拠を集めて下さいと、津久見から言われ、茂は証拠集めに全力を注ぎますと告げる。

 

それを聞いた麻也子は、玲子に電話するが男と愛し合っていて出ない。

麻也子は通彦に電話して、急用が入ったので今夜はいけないと連絡する。

 

そんな時、麻也子は久美の店で玲子を見つける。

「今すぐに男遊びは辞めたて」と玲子に言うが、彼女は聞き入れない。

「自分だって、工藤さんと不倫してるでしょ~」と、逆に毒づかれてしまう麻也子だった。

 

翌日、麻也子は航一の誕生日なので、ステーキを買ってお祝いしようと思っていた。

夕方、仕事を終えた航一を、久美が待ち伏せしていた。

 

誕生日なのでお祝いしようと彼女は言うが、麻也子が家で待っていると言い帰ろうとする。

今ここで、あなたが不倫している事を大声で叫ぶからと、久美は言い出す。

航一はしょうがなく久美に付き合うことに。

 

航一は、レストランでプレゼントを渡されるが「君はルールを守らない、もう別れよう」

ゲームオーバーと言い残し、久美の元から彼は去っていく。

 

そんな頃、麻也子は津久井から通彦へ渡す資料を送ってくれと、頼まれる。

途中ステーキを買って、直接通彦の家へ麻也子は書類を届けに向かう。

一方、玲子が自宅に着くと、家の中は空っぽになっており、テーブルの上には離婚届が置いてあった。

続きは~2ページヘ

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