ドラマ

『ドクターカー』ドラマ第7話あらすじ・ネタバレと感想!

ドクターカー
プラチナイト木曜ドラマ

『ドクターカー』

 

剛力彩芽 主演

絶体絶命を救え~エンターテイメントドラマ!

 

「ドクターカー」

ドラマ第7話のあらすじ・ネタバレを書いていきます。

 

スポンサーリンク

「ドクターカー」ドラマ第7話あらすじ・ネタバレ

第7話ストーリー

2つの出動要請

ドクターカーに出動要請が入る。

50代男性で、公園でジョギング中に倒れて意識不明。

 

待機所から飛び出す、天童一花(剛力彩芽)、弥生(久保田磨希)、岡村(伊東孝明)、権藤(遠藤雄弥)。

だが、向かっている途中、男性は意識が回復し、ただの脳震盪かと思われると、情報が入る。

ただし、頭部から出血していた。

 

その時、新たに出動要請が入る。

今度は、20代男性が海で溺れて意識不明、現在呼吸なし。

どちらに行けばいいのか~….と悩む一花だが。

 

雑務でドクターカーに乗車しなかった朝城勇介(中村俊介)が指令室から叫ぶ。

「意識のある脳震盪、意識のない心肺停止、どっちが重篤かは子供でも分かる~」

ぐずぐずするな、早く海岸に行け~と、勇介は吐き捨てるように告げる。

 

公園の方は救急に任せて、ドクターカーは海岸に向かう。

海岸に着くと、若者たちが喜んで大騒ぎしている。

 

海で溺れた男性は、仲間達の人工呼吸により意識が回復していた。

診察の結果、異常は無い模様。

 

そんな中、指令室より一花に連絡が入る。

先ほどの脳震盪の男性が病院に搬送直後、容体が急変し、朝城総合病院に転送希望だと連絡が入る。

急いでその病院に行く一花たち。

 

一花はドクターカーの中で、脳震盪と思われていた男性は、急性硬膜下血腫と即座に判断し応急処置する。

その後、紗那(笛木優子)の手術により、男性は一命をとりとめた。

しかし、気に入らない勇介が、待機所に怒鳴り込んでくる。

 

一命は取りとめたものの、なぜ、最初に脳震盪の患者に行かないんだと、自分が指示したことを棚に上げる。

僕は現場にいなかったから、現場での選択ミスだという。

「でも、先に海岸に行けと言ったのは先生です~」一花が言うと。

kar7wa1出典:http://www.ytv.co.jp/

「君は、現場にいなかった僕に責任を擦り付けるのか~」君の判断が間違っていたんだ~

一花は、勇介に責任を押し付けられ、落ち込んでしまう。

 

クレーム

翌日、問題が発生したと、田所(木下ほうか)が慌てて勇介の元に来る。

先日、急性硬膜化血腫で運ばれてきた男性が、物凄く怒っていると告げる。

「知らないよそんな事~誰なのその人は?」

 

社員全員1300人の健康診断を、朝城総合病院に依頼している会社の総務部長だった。

勇介はそれを聞いて慌てふためき、すぐに病室にお詫びに行く。

男性は、ドクターカーが駆けつけなかったことに憤慨し、病院との取引をやめると言い出していた。

 

今回の一件は、部下の暴走行為です~今後、このような事のないように….

急ぎ謝罪する勇介だが、男性の怒りは収まらない。

 

大口取引がなくなり大きな損害が出ることを、勇介は一花一人の責任にしようとする。

その後、勇介は今回の件を、理事長の朝城涼子(かたせ梨乃)に報告する。

 

その場にいた一花もいる中、

「天童先生は無断でドクターカーの現場を選別し、許されざる一線を飛び越えてしまった」

ドクターカーは、無能な医者が乗る、無能な車であるという悪印象を与えてしまった~

一花一人に責任を押し付け、勇介はドクターカーを排除しようとする。

kar7wa2出典:http://www.ytv.co.jp/

しかし、涼子は「天童先生はドクターカー乗務を続けて下さい」そう応える。

しかも、今後ドクターカーに起こる一切の権限と責任をあなたが持ちなさいと、涼子は告げる。

スポンサーリンク


予想外の展開に驚く一花だが、勇介は激怒し怒りが収まらない。

 

その後、ドクターカー待機所で、勇介はねちねちと一花を責める。

見ていられなくなった弥生は、思わず一花を庇い、勇介に逆らってしまう。

 

すると今度は、勇介の怒りの矛先が弥生へ向かい、分かっていますよね~

「あんたはアル中だ~」

 

酒を飲んでオペに入るような医者だと知られても、再就職先なんかないよ~

勇介はそう弥生に向かって、そこにいるみんなに過去をバラす。

 

5年前、弥生は麻酔科医として、あるオペに入った。

麻酔科はオペの司令塔で、チームにあらゆる指示を出した。

だが、オペ中に患者の様態が急変し、その患者は亡くなった。

 

自分の判断を過信した弥生は、それ以来、指示を出すのが怖くなった。

それを紛らわすために、お酒に走ってしまった。

その事を勇介に感づかれ、彼には逆らえなくなっていた。

 

適切な判断

翌日、ドクターカー待機所の電話が鳴る。

電話は地元の後援会との食事会に行っていた、勇介からだった。

 

レストランで居合わせた男性が意識障害を起こし、倒れたのだと言う。

「とにかく、救急車より早く来いッ!」と指示を出す勇介。

一花たちは、急いで勇介のいる現場にドクターカーで向かう。

 

その時だった!

また、この間と同じように別の出動要請が入る。

 

40代前半の男性、キャッチボールでボールを投げた後、激痛で動けない模様。

脱臼か?しかし、目撃者によると痛がっているのは肩ではなく頭だと言う。

患者は、弥生の元彼氏の石本だった。

 

既往歴から「くも膜下出血」の可能性も捨て切れないと、紗那は考える。

どちらに行くべきか、またしても悩む一花。

 

後援会の視線を背に「まさか、僕に恥をかかせる気じゃないだろうな!?」と急かす勇介。

一花が出した決断は「石本さんの方に向かいます~そちらは先生にお任せします~」

「はっあ~!!あっちはただの脱臼だろ~」勇介は焦りまくる。

 

「そちらには先生がいますけど、石本さんの方にはいません」

来なければ、今度こそどうなるか分かっているだろうな!?~そう勇介が脅すと。

「指示を出すから、医者ならやって」と勇介に命令する。

kar7wa3出典:http://www.ytv.co.jp/

一花らが現場に着くと、石本は意識が混濁していた。

ドクターカーに乗せると、激しい痙攣を起こすが、適切に処置して病院に搬送する。

そんな中、ひとり一花はバイクを借りて、勇介の元へ向かう。

 

一花が現場に着くと、患者は意識を失い、勇介が心臓マッサージをしていた。

AEDを1回やったが、戻らないと言う。

もう俺は限界だよ~と一花が心臓マッサージを変わる。

 

勇介が酸素吸入し一花のマッサージで、やがて患者は蘇生した。

そこへ救急が来て、病院に運ばれていく。

 

その後、レストランで倒れた男性は様態もよくなり、一花に感謝する。

しかし、同じ現場で頑張った勇介には一言の挨拶もなかった。

 

一花は、理事長涼子に今回の適切な判断は褒められたが~

「あなたは、次期院長である朝城勇介の顔に泥を塗りました~」

そう告げられ、困惑する一花だった。

第7話 完

 

『ドクターカー』ドラマ第8話あらすじ・ネタバレと感想!⇒

『ドクターカー』ドラマあらすじ・ネタバレとキャストの紹介!⇒

 

「ドクターカー」ドラマ第7話の感想

今回は、ドクターカーの出動要請が同時に2件くるストーリーでした。

現場での判断ミスは命取りになるので、難しいと思います。

今この時代、何かあった場合、お医者さんは訴えられてしまいます。

 

私もおじいちゃんが倒れて、救急車に乗ったことがあります。

車内はドクターカー見たいで、様々な医療器具がありました。

内蔵疾患で、手術もしたのですが、その同意書にも書いてありました。

 

たしか、不可抗力によるものは責任は終えないと、そんな内容でした。

医者も人間ですから、ミスをすると思いますが、それは許されません。

人の命が掛かっていますから~「あ~間違えたゴメンね~」じゃすまないよね(^^)

 

でも、明らかに誤診だと家族は納得しませんよね~

訴えたくなる気持ちは分かります。

そんな事をドラマを見ながら思い出していました。

 

次回はどんなストーリーなのか、楽しみですねヽ(^o^)丿

 

「ドクターカー」

第7話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

URL
TBURL

LEAVE A REPLY

*
*
* (公開されません)

Return Top