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『毒島ゆり子のせきらら日記』第6話あらすじ・ネタバレと感想!

毒島ゆり子のせきらら日記
テッペン!水ドラ!!

『毒島ゆり子のせきらら日記』

前田敦子 主演

 

小津はなぜいなくなったのか….

恋愛と政治のドロドロエンターテインメント!!

 

「毒島ゆり子のせきらら日記」の

第6話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「毒島ゆり子のせきらら日記」第6話のあらすじ・ネタバレ

第6話ストーリー

元カレとの思い出

新人議員の中川(高木渉)からの情報で、大スクープをものにしたゆり子(前田敦子)。

だが、スクープを取ったその夜、小津(新井浩文)が家を出て行った。

「母親が倒れ、看病のために実家に戻った」と、メールが入る。

 

あの日以来、小津のゆり子に対する態度が変わっていた。

国会で顔を合わせてもそっけなく、政治家との会食で顔を合わせても、会話はない。

家にたまに来て、ゆり子と愛し合っても、その後すぐに実家に帰ってしまう。

 

寂しさを紛らわすため、ゆり子は別れた元カレ・美登里(渡辺大知)に連絡をとる。

居酒屋で二人は飲みながら、あの時の事を思い出し~

 

「みーちゃん、あの時は約束守らなくて~ゴメンね」

「僕も黙って出て行ってゴメン~」

 

ゆりちゃん、まだ二股してるの~そう問いかける美登里に「今は一人だけよ~」とゆり子は応える。

 

「一人にしたってことは、その人よほどいい男なんだね~」美登里はそう言うが~

ゆり子は、小津に本当に愛されているのか、疑心暗鬼になる自分が怖かった。

 

美登里は、ゆり子と別れ間際に作った歌が完成し、ライブでも人気が高い。

もしかしたら、メジャーデビューもするかも知れないと、告げられる。

「すごい~じゃん、聞かせてよ~」

毒島ゆり子のせきらら日記出典:http://www.tbs.co.jp/

スマホからのイヤフォンを片方ずつにして、二人はその曲に酔いしれる。

歌っているのは、美登里のバンドに新しく入ったライムちゃん。

ライムちゃんの声すごいいいよね~美登里は絶賛する。

 

ゆり子は曲を聞きながら、美登里との楽しかった日々を思い出し、切なくなってしまう。

居酒屋の帰り、元気がないゆり子を心配する美登里だったが~

切なくて寂しいゆり子は、小津との事を相談しようとするが、ライムが迎えに来ていた。

 

ライムは美登里の手を取り、早く帰ろうという素振りをする。

そんな二人の中を見て、ゆり子はもう私の入る余地はないと感じる。

「じゃ~またね~」美登里はライムと帰っていく。

 

寂しくてどうしようもなく、落ち込むゆり子にさらにダメ押しが~

ライムが戻ってきて「もう、美登里とは会わないで下さい、私たち付き合っています」

ゆり子は、断崖絶壁から真逆さまに突き落とされ~もう二度と美登里とは会えない、ゆり子だった。

 

欲望のハケ口

翌日、誠心党記者クラブに行っても、ゆり子は仕事に身が入らない。

そんな中、親友のナナミ(中村静香)に相談する。

 

母親が倒れたからと、実家に帰ったとナナミは聞くが。

家族はどうなっているの~?

 

「父親は病気で、他に妹がいるが、仕事が忙しくて看病出来ない見たい~」

ゆり子は小津から聞いた事を言うが「政治記者よりも忙しい仕事ってどんな仕事だよ~」

ナナミは、それってなんか変だよ~と言い、疑い出す。

毒島ゆり子のせきらら日記出典:http://www.tbs.co.jp/

「小津さんはさ~本当は離婚してないんじゃないの~!!」ナナミは告げる。

「そんな事ない、したよ~」小津さんからそう言われたから間違いないと、ゆり子は言うが。

 

「あんたバカじゃない~の!」そんな嘘付く男、世の中にごまんといるよ~ナナミは毒づく。

でも、私と小津さんは本気で愛し合っているのよ~

「私に嘘なんか付くわけ無いでしょ~」と、ゆり子は小津を信用しきっている。

 

あんたね~いくら愛し合っていても、男は簡単に家庭を捨てたりしない~

結婚とはそういうもの~

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男は同じ女と、何年も何十年も一緒にいると、他の女と遊びたくなる生き物なの~

 

ゆり子は何にも分かっていないと、ナナミは言う。

小津だけは、そんな男達とは違うとゆり子は思っているが。

 

かつて、二股をしていたゆり子も《男は裏切る生き物》だから保険を掛けて、寂しさを紛らわしていた。

なんで小津だけが信じられるのかと、ゆり子はナナミに痛い所を突かれる。

 

「所詮、あんたは不倫男の性欲のハケ口でしかないんだよ~」ナナミはゆり子を傷つける。

 

そんなナナミは、6人もセフレがいて、男とは欲望を満たすだけの日々。

自分の浮気が原因で離婚し、子供を旦那に取られた。

 

「寂しいから、それをセフレで誤魔化しているだけじゃないの~」ゆり子もナナミを傷つける。

「もう何があっても、絶対に助けないから~」彼女はキレて言い捨て、出て行く。

 

この愛の中で

その後、ゆり子は国会で小津を見かける。

ゆり子はためらわず走っていき、彼をカーテンの中に誘い込む。

これは、以前小津がゆり子にやっていた事だった。

 

カーテンの中で、小津と抱き合いキスをするゆり子。

「ね~今夜会いたい~」

ゴメン、今夜は会食があるんだ~その後は実家に帰らないと~

 

「最近、私のこと避けてない?」

そんな事、僕がするわけ無いだろう~

 

「私のこと愛している?」

愛しているよ~

 

「ほんとに離婚したの~?」

したよ~

 

今週の土曜日、スクープのお祝いでキャンプに行こうかと、小津は誘ってくる。

ゆり子は気持ちが晴れて、嬉しさが込み上げてくる。

 

そして土曜日、ゆり子は小津とキャンプに行った。

最近、ゆり子が小津に連絡しても家に来ないし~

このまま小津が、何処かへ行ってしまうのでないかと不安な毎日だった。

 

テントの中で、小津と時間をともにするゆり子は、心地よい一時だった。

傷ついた心は癒され、このまま時が止まればいい位の幸福感に満ち溢れていた。

ゴメンね~心配かけて~彼はそう言うが。

 

「小津さん、ほんとに離婚したんだよね~?」ゆり子は彼を見つめる。

小津は返事をしないまま、ゆり子の手の中にプレゼントを渡す。

 

これスクープのお祝い~おめでとう~

ゆり子が手を開くとダイヤモンドの指輪が!!

毒島ゆり子のせきらら日記出典:http://www.tbs.co.jp/

「ありがとう~嬉しい~」ゆり子は涙を流して喜ぶ。

小津にハメてもらい、嬉しさで笑みが溢れる中、さらに1枚の用紙を渡される。

これ見て~

 

婚姻届けだった。

 

ゆり子は、体中電流が走ったような衝撃を受ける。

小津の印も押され、あとはゆり子が書くだけだった。

小津への疑惑も払拭され、ゆり子は彼に抱きついて涙する。

 

「誰かから、これほど愛されていると言う事~」

「誰かを、これほど愛していると言う事~」

 

ゆり子は幸せの中、彼に抱かれ「この人に付いて行こう、この愛を信じていこう~」

そう自分に言い聞かせる、ゆり子だった。

 

その後、二人で婚姻届けを出して~毒島ゆり子から、小津ゆり子になったゆり子。

記者クラブで会っても、小津は笑顔を返してくれる。

そんな幸せに浸っていたゆり子に、不吉な電話が入る。

 

電話の相手は、法律事務所からだった。

「ある方からの依頼で、あなたを訴えようと思っています~」そう相手は告げてきた。

第6話 完

 

『毒島ゆり子のせきらら日記』第7話あらすじ・ネタバレと感想!⇒

『毒島ゆり子のせきらら日記』あらすじ・ネタバレとキャストを紹介!⇒

 

第7話予告

「毒島ゆり子のせきらら日記」第6話の感想

やっぱり、小津は何かを隠していたのね~

なんか変だと思っていたわ(。>﹏<。)

それにしても、私もダイヤの指輪欲しいな~

 

ドラマ見てて、思わずウットリしちゃいました。

旦那さんは買ってくれないし、パートで貯めたお金で自分で買うのも嫌だわね~

でも、不倫はダメだわ~

 

それにしても、最後のラブシーンは強烈でしたね~

かなり際どいシーンもあった感じです(^^)

 

次回は、弁護士と対面する見たいですね~

どうなるのか大注目ですねヽ(^o^)丿

 

「毒島ゆり子のせきらら日記」

第6話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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