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『僕のヤバイ妻』第6話あらすじ・ネタバレと感想!

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N31の秘密

そんな頃、幸平は横路(宮迫博之)の事務所にいた。

金も手に入り自由にもなったが、何か虚しい気持ちだった。

 

横路は、誘拐事件が真理亜の狂言だった事に、警察は気付いたと告げる。

そうなると、今まで表に出せない裏の金だった2億円が、表の金になる。

盗むにはリスクが高い~

 

真理亜の狂言誘拐がバレても、彼女はたいした罪には問われない。

問題は緒方が消された事~

「あれは、絶対に真理亜がやったんです~」幸平はそう言うが。

 

ナイフを持った緒方相手に、彼女が一人で突き落としたとも思えない。

真理亜には、もう一人共犯者がいたんだと、横路は告げる。

 

彼が調べた結果、真理亜には高校時代、家庭教師がいたが一方的に解雇されていた。

それ以来、会わないように宣告されていた~名前は木暮久雄(佐々木蔵之介)

今は、中目黒でバーを経営しているらしい。

僕のヤバイ妻出典:http://www.ktv.jp/

二人は、そのバーに行き様子を探りに行く。

店に行くと、マスターの木暮は、葉巻の買い付けに海外に行っていた。

「なんだ~とんだ空振りか~」と幸平はがっかりしたが、横路が意外な行動に出る。

 

「なんか、表の看板が倒れていましたよ~」

横路は店員にそう言って、いなくなるとカウンターの裏を物色し出す。

引き出しから名刺を1枚盗み、写真も見つけ出し、それを携帯で写しておく。

 

何気ないフリして、二人は店を後にし、横路は名刺を見て衝撃的な事を発見する。

その名刺に刷られていたのは、潰れたワインバーで「November31」という店。

 

頭文字と最後の数字で「N31」と読み取れる。

それは、誘拐事件の犯人の名前~木暮も誘拐事件に関わっているのか!?

 

もう一つは、真理亜と木暮が一緒に写っている写真。

今のこの店は、5年前にオープンしている。

そうなると、真理亜は幸平と結婚した後も、内緒で木暮と会っていた事になる。

 

高校時代に引き離された二人だったが、再び会っていた事実~

幸平は真理亜に裏切られていた事実を知り、ショックを隠せない。

 

仮面の魔女の本性

そんな中、幸平の携帯に、裏切られていたと思っていた杏南からメールが入る。

約束の場所で落ち合うと、杏南は誤解だよ~と幸平に訴える。

 

睡眠薬を盛られた事や、和樹が狙っているのは2億円だと、杏南は言う。

「私は幸平君の事を、絶対に裏切ったりしないわ~」それを聞いて幸平は安心する。

幸平は車のトランクに入れてあるバックを開き、2億円を彼女に見せる。

 

「うぁわ~凄い~~」と杏南はウキウキしているが~

警察が真理亜の狂言誘拐に気付いた事を話し「そうなると、もうこの金は真理亜の金だ~」

「だから、もう使えないよ~」と彼は言う。

 

ただ、真理亜も俺に隠れて不倫していたから、離婚協議でどれだけ分捕れるかだ~

彼は、真理亜と木暮の写真を見せ、二人の経緯を説明する。

 

そんな時、杏南の携帯に真理亜からメールが入る。

話したい事があるから、お店に来て欲しいと。

 

店に行くと、真理亜は杏南に向かって「あなたが緒方君を始末したの~?」

「それはあなたでしょ~」杏南は逆に問いかける。

真理亜がやっていないと否定する中~

 

直接手を下したのは「あなたの大好きな木暮さんでしょ~」と、杏南は告げる。

杏南は、幸平から聞いた真理亜と木暮の関係を話し~

 

「あなたの狙いは幸平君と離婚して、木暮さんと一緒になることでしょ~」

杏南がそう告げると、なぜ木暮の事を知っているのか~真理亜は動揺する。

幸平からすべて聞いたと杏南が言うと、真理亜はもうしょうがないかな~と。

 

「あなたに新しい毒を作って欲しい~の」

 

アドキシンの純度を上げて、すぐその場で絶命するような毒を~

「何に使うつもりなの~」杏南が問うと~

「幸平を消すためよ~」真理亜は躊躇なく言い放す。

 

当然の報いよ~この6年間、幸平は私のプライドをすり減らした~

その挙句、スタンガンで襲い、2億円を奪っていった。

僕のヤバイ妻出典:http://www.ktv.jp/

見返りとして、2億円とこの店の権利を譲ると、真理亜は告げる。

「ようやく本性を現したわね~仮面の魔女さん~」

今までずっと、腹黒いあんたの正体を見たかったのよ~杏南は大声で笑い出す。

 

「でもね、私は騙されないわ~!どうせ私を利用するんでしょう」

幸平君を始末したあなたは、その後、全部私のせいにするでしょうね~

そんな彼女を見て、真理亜はある物を見せる。

 

生命保険の契約書だった。

真理亜は幸平に2億円の生命保険を掛けて、受取人を自分にしていた。

 

さらに、幸平の遺書までもが!!

それには、幸平の指紋が付いた紙~

そして、緒方を始末した供述と、自ら絶命するメッセージが書かれていた。

 

後始末は、真理亜と木暮がやるので、彼が亡くなれば新たに2億円が手に入る。

そして、事件のすべてを幸平のせいに出来る、一石二鳥の美味しい話しだった。

 

「どう、悪い話じゃないでしょ~」真理亜は杏南の目をじっと見つめる。

「やっぱり、あんたはとんでもない化け物だったのね~」

杏南はそう言うと、真理亜と手を組む。

 

支配者

そんな頃、何も知らない幸平は、真理亜の家で浮気の証拠を調べていた。

その時、杏南がやって来る。

 

真理亜は店で、閉店作業をしているから大丈夫だという。

そして、真理亜の本当の狙いが分かったといい、幸平に小型レコーダーを聞かせる。

それは、真理亜の会話をすべて録音したものだった。

僕のヤバイ妻出典:http://www.ktv.jp/

「手を組んだのは嘘よ~じゃなければこんなの聞かせないよ~」

 

幸平は仮面の魔女の本性を知り、動揺していると真理亜からメールが来る。

「正式な協議の前に、一度二人だけで話し合いましょう」明日うちで夕食でもどうかしら~

 

杏南は遺書に書かれていた日付が、明日になっていた事を思い出す。

「明日の夕食で、幸平君を毒で始末するつもりなのよ~」杏南がそう言うと。

「え~~どうしよう~」幸平は震えだし、警察にレコーダーを持っていこうと言う。

 

証拠がないから意味ないよ~「やり返せばいいのよ~」杏南は指示を出す。

真理亜さんは今私と組んでいると思っている~これは絶好のチャンスよ~

「やられる前に、やるしかないのよ~」杏南は、幸平に言い聞かす。

 

杏南は、ゲームを支配しているのは自分で、陶酔に酔いしれていた。

その時、何者かが後ろから殴りかかって来た。

 

和樹の妻・有希だった。

実は幸平が、和樹と杏南がキスしている現場を携帯に撮っていた。

 

彼は腹いせに、その写真を鯨井家のポストに入れて置いたのだ。

振り向いた有希は、鬼のような形相をしていた。

第6話 完

 

『僕のヤバイ妻』第7話あらすじ・ネタバレと感想!⇒

『僕のヤバイ妻』あらすじ・ネタバレとキャストの紹介!⇒

 

第7話予告

「僕のヤバイ妻」第6話の感想

次から次へと、ハラハラドキドキでした(-_-;)

杏南の本当の狙いは真理亜見たいですが、

果たして本当はどうなんだろ~まだ、裏に何かあるような気もしますね~

 

それと、真理亜の本当の狙いと木暮との中ですね。

木暮が真理亜の秘密を握っているような感じもします。

まだ、ほんの何シーンかしか出て来ていないです。

 

まだこの先、大ドンデン返しがあるような気がする。

ほんとに目が離せません(^^)

次回も注目していきたいと思いますヽ(^o^)丿

 

「僕のヤバイ妻」

第6話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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