ドラマ

『僕のヤバイ妻』第6話あらすじ・ネタバレと感想!

僕のヤバイ妻
『僕のヤバイ妻』

主演 伊藤英明 ・ ヤバ妻役に木村佳乃

 

男と女の恐ろしき、極上心理サスペンス!!

 

「僕のヤバイ妻」

第6話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「僕のヤバイ妻」第6話あらすじ・ネタバレ

第6話ストーリー

愛人のターゲット

「君だよね、緒方彰吾(眞島秀和)をやったのは~」

和樹(高橋一生)は、見ていた。

 

あの日、幸平(伊藤英明)と緒方は駐車場で争っていた。

誘拐事件は、真理亜(木村佳乃)の自作自演だった事を知ってしまう。

 

その後、緒方を尾行する、杏南(相武紗季)の姿を目撃していた。

翌日、緒方はビルから落ちて亡くなった事から、杏南が2億円を奪って緒方を突き落とした。

「だとしたら、どうするの」杏南は氷のように冷たい表情で言う。

僕のヤバイ妻出典:http://www.ktv.jp/

「君を脅して、金を分けて貰うかな~」

「残念だけど、私は緒方をやっていないし、お金も持っていないわ~」杏南は不敵に言い捨てる。

彼女が否定する中、和樹がひそかに睡眠薬を入れたワインを飲み、意識を失ってしまう。

 

その時、杏南の携帯に幸平からメールが入る。

「2億円を全部手に入れた、今から杏南のマンションに行くから待っていてくれ~」と。

その頃、2億円を手にして浮足立っていた幸平は、杏南のマンション前で目撃してしまう。

 

マンションの前でタクシーが止まり、降りてきたのは和樹と杏南。

幸平は、和樹がぐったりした杏南を抱きかかえ、キスしているのを見て、怒りと裏切りにとらわれる。

 

幸平は部屋に乗り込んでいこうとすると、和樹と鉢合わせに。

「この不倫やろう~」幸平が殴りかかろうとすると~

 

「彼女は今日は会いたくない見たいです」和樹は平気で嘘を付き、警察呼びますよ~と開き直る。

この野郎~覚えてろ~、幸平は立ち去って行く。

 

朝になり、杏南は目を覚まし、昨夜の事を思い出して怒りが込み上げてくる。

おまけに、スマホも奪われている。

 

そんな時だった。

真理亜がやって来て、「幸平をあなたに譲るわ~末永くお幸せに~」彼女はそう告げる。

杏南には、幸平にも言っていない目的があった。

 

彼女は大学卒業後、真理亜の父が経営していた食品会社に就職する。

そこで、綺麗でお金持ち、生まれながらにして幸せが決まっている、真理亜の存在を知る。

杏南の一番嫌いなタイプの女で、いつかこの女の仮面を剥ぎとってやろう~

 

だが、真理亜は寿退社し、父の遺産を受け継いだと噂に聞く。

その後、幸平と知り合い、ビジネスパートナーから愛人に関係が発展していく。

愛人生活も心地よかったが、一番の目的は真理亜に近づくためだった。

 

真理亜の遺産を奪うため、幸平と手を組むが、真理亜に返り討ちに合い失敗に終わる。

「あの女に勝ちたい~悔しがる姿が見たい~」杏南はいつもそう思っている。

 

真理亜から幸平を譲ると言われたが「あんたのお古なんかいらないよ~」

杏南は、真理亜を不幸にするために、幸平を使っていただけ~

 

あの女が捨てた幸平には「すでにもう価値がない~」そう彼女は思っていた。

真理亜を自分の前に跪かせるために、杏南は別の手段を考えていた。

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隣人の正体

翌朝、幸平の元に真理亜の弁護士から連絡が入る。

あれだけかたくなに拒否していた真理亜が、離婚に応じるという。

ただ一つ条件があり、離婚が成立するまでは、海外など遠くには行かないこと。

僕のヤバイ妻出典:http://www.ktv.jp/

弁護士は、さらに幸平を追い詰める事を告げる。

真理亜は、幸平にスタンガンを充てられ、全治十日間の怪我を負った。

もし幸平がこの約束を破った場合は、傷害罪として刑事告訴も辞さないと、告げられる。

 

そんな頃、杏南は和樹と会っていた。

彼から、鯨井和樹の本当の姿を聞かされる。

 

表向きの仕事は経営コンサルタントだったが、和樹の本業は便利屋。

最近は《レンタル夫》しかやっていないと言う。

 

「何なのそれ~」杏南はさっぱり意味が分からない。

鯨井和樹は、妻・有希とは結婚してなく、あれは嘘の夫婦~

金で買われている出張ホストのような感じで、仕事として年増ババアに囲われている。

 

有希は近所へのミエでそうしているんだと、彼は言う。

2年前、有希は不動産を持っていたが、その後、脱税がバレ追徴金でかなりの金を支払う羽目になった。

それからというもの、毎月の《レンタル夫》の支払いも遅れることがあるという。

 

もうそろそろ有希とも潮時かな~と思っていた矢先、2億円のチャンスが舞い込んで来た。

和樹は、幸平が2億円持っている事を知り、彼が杏南と海外に逃亡する所を邪魔した。

 

「俺と組まないか~」和樹は杏南を誘ってくる。

何か同じ種類のような人間の気がする~俺は綺麗で悪い女が好きなんだ~

 

「私が幸平君よりも、初対面のあんたを選ぶ分けないでしょ~」

杏南は毒づいて言い捨て、去っていく。

 

魔女の薬指

一方、幸平も杏南もいなくなったカフェ「マスターピース」。

真理亜は従業員を指示し、店を切り盛りしていた。

そんな時、相馬(佐藤隆太)らが店を訪れる。

 

2つの目撃証言が得られたと、相馬は告げる。

緒方は、亡くなる数時間前にファミレスに行っていた事が分かった。

女が後から来て、緒方と会って30分ほど話しをしていたのを、店員から確認していた。

 

店員は女の特徴を覚えており、左手の薬指に絆創膏を貼っていたと言う。

真理亜の左手の薬指にも、生爪を剥がした後、絆創膏が貼られていた。

 

さらに、身代金の受け渡しとなった野球場でも、目撃証人がいた。

あの時、一塁側の観客席に、黒いキャップに白い手袋をして、大きなクーラーBOXを持った女性がいた。

僕のヤバイ妻出典:http://www.ktv.jp/

相馬は「やっと気づきましたよ~犯人はあなただ~!」

今回の誘拐事件は、不倫していた夫に復讐するために、緒方を利用して仕組んだ狂言~

相馬は、真理亜を追い詰めたかに思えたが、仮面の魔女は動じない。

 

「もし私が、誘拐事件を自作自演したとしても、大きな罪になるんでしょうか~」

 

大した罪にはならないが、緒方という一人の男が亡くなっているんだよ~

「その罪は、必ず受ける事になりますよ~」相馬も魔女には屈指ない。

 

あなたは緒方に遺書を書かせ、しばらく姿を消してくれと指示した。

その手紙を捜査本部に送り付け、あんたは緒方を始末した~

すべてを緒方に背負わせ、自分は悲劇のヒロインを演じていた。

 

「でも、それも刑事さんの推測ですよね~」真理亜がそういう中~

「必ず、証拠を掴んで真相を明らかにします~」相馬はそう言い捨てる。

続きは~2ページヘ

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