ドラマ

『ラブソング』第7話あらすじ・ネタバレと感想!

ラブソング
フジ月9ドラマ

『ラブソング』

福山雅治 主演

 

感動のヒューマン&ラブストーリー!!

 

「ラブソング」

第7話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「ラブソング」第7話あらすじ・ネタバレ

第7話ストーリー

20年前のラブソング

神代広平(福山雅治)が佐野さくら(藤原さくら)に作った曲。

その曲は、宍戸夏希(水野美紀)の亡き姉・ハルノに、かつて広平が用意した曲だった。

その事に気づいた夏希は、わだかまりが生まれる。

love7wa1出典:http://www.fujitv.co.jp/

そしていよいよ、ライブハウス『S』で新曲のお披露目会が開かれた。

新曲を聴いて、弦巻竜介(大谷亮平)は、神代を天才だとたたえる。

20年近く音楽から離れていたブランクがあるのに、素晴らしい曲だとベタ褒めする。

 

さらに、彼は広平にとっていい知らせを告げる。

弦巻のレコード会社に、看板アーティスト「CHERYL」が在籍している。

 

そのトップアーティスト「CHERYL」が、広平の曲を聴いて興味を示している。

曲を提供して欲しいと言ってくるかも知れないと、弦巻は嬉しそうに言う。

そんな事在るわけないよと広平が照れる中、夏希だけは複雑な心境で、広平を祝う気持ちにはなれない。

 

傍で、天野空一(菅田将暉)は、笹裕司(宇崎竜童)にギターを教えて下さいと。

「おまえモテたいのか~」と、ちょっと来いと空一を呼びつける。

 

「これでおまえ、女を口説いて見ろ~」

さくらのデビューに一役買ったご褒美として、ウイスキーのボトルを一本プレゼントする。

 

さくらは、中村真美(夏帆)と話していた。

真美の婚約者、野村健太(駿河太郎)は仕事の都合で来れないと聞かされる。

すると、真美の携帯に野村から電話が入り、クレームで手間取ってしまってゴメンと彼は言う。

 

「もう~ライブ終わったわよ~」真実が怒る中、引っ越しの件でさらに二人は揉め始める。

トイレに向かったさくらは、増村泰造(田中哲司)とすれ違う。

 

その時、増村はさくらに声の不調を尋ね「ちょっと声カスレているよね~」

頷くさくらに、耳鼻咽喉科医の増村は、病院へ診察に来るように名刺を渡す。

 

みんなが盛り上がっている中、夏希は「なんであの曲なのよ~」と、広平に迫る。

「おまえ酔っているな~」広平が相手にしないので、一人店を出てしまう。

 

お嬢様さくら

真美とさくらはアパートに帰る。

真美は「あの歌詞は神代先生への気持ちを綴ったものでしょ~」と話す。

「伝わっていないみたい~」とさくらは言うが。

 

割りと鈍感なのね~「私は胸がキュンとなったわ~」と、さくらの才能を認める真美だった。

私よりも広平が凄いと言うさくら。

広平は弦巻からも絶賛され、何か自分が邪魔者扱いされている感じを受けてしまう。

 

すると真美は「だから、今もっと行動に移さないと、どんどん二人の中は遠くなるよ」

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真美は、広平へ積極的にアプローチするようアドバイスするが….

 

翌日、さくらは真美のアドバイスを実行に移しだす。

仕事中にも関わらず、広平がいる診察室を行ったり来たりウロウロする。

緊張して中々言い出せず、どうしようか迷っていると。

 

「何で俺を監視しているの~」広平の方からさくらに近づいて来る。

「あの~飲みに行きませんか~レコーディングのお疲れ会として~」さくらがそう言うと。

「いいよ~じゃ今夜行こうか~」広平は快く承諾し、さくらは嬉しさ満面の笑みを浮かべる。

 

仕事が終わりアパートに戻ると、さくらは真美にお願いする。

広平とのデートがあるので、セクシーにして欲しいと。

 

そんな彼女の想いに応えるべく、ヌーブラや可愛らしい服を着せ、髪型も可愛らしくしてあげる。

デートの待ち合わせにやってきた広平は、「いつもと雰囲気が違うね~」と、驚きを隠せない。

love7wa2出典:http://www.fujitv.co.jp/

上から下まで、お嬢様のさくらだったが。

ピンヒールなんか履いたことなかったので、さくらは靴ずれを起こして歩けなくなる。

広平はさくらを背負い、靴屋に一直線~

 

一方、空一は涼子(山口紗弥加)と、ライブハウス『S』でデートしていた。

これ~と言って、CHANELの宝飾を渡す。

それは真実がいらないからと言い、貰ったもの。

 

「俺のボトル、ロックでお願いします」笹にかっこ良いところを見せつける。

そのボトルも、先日笹から「これで女を落として見ろ~」貰ったものだった。

 

邪魔者な私

店に着くと、レコーディングの打ち上げだからと、広平は弦巻も呼んでいた。

「え~嘘~そんな~!」デートは台無しとなり、表情が曇りだすさくらだった。

 

飲んで食べて、もう腹いっぱいだよ~3人は珈琲を飲んでいたが、さくらは帰ると言い出す。

「じゃ~俺も帰ろうかな~」と広平が言うと、弦巻に話があるからと引き止められる。

さくらは寂しく一人で帰っていく。

 

弦巻は、トップアーティスト「CHERYL」が広平に曲を書いて欲しいと、正式に言ってきたと告げる。

「まずは、さくらの契約が先だろう」と広平は言うが、弦巻はどっちが大事か一目瞭然だと言う。

あの「CHERYL」ですよ~お願いしますと、彼は頭を下げる。

 

一方、さくらはアパートに帰るが、真美に合わす顔がなかった。

love7wa3出典:http://www.fujitv.co.jp/

弦巻さんに邪魔されてと~悲しそうにさくらは話し「でも契約は大丈夫だよ~」と言うが….

そんな時、弦巻からさくらの携帯に連絡が入る。

 

その後、さくらは弦巻と契約の件で会うことに。

広平に「CHERYL」から曲の依頼が来ている。

 

だが「彼はあなたとの契約を進めないと、曲を作らないと言っている」

申し訳ないが「CHERYL」の曲を作るようにさくらから言って欲しいと、弦巻は告げる。

「広平の未来がかかっているんです~」お願いしますと、彼は頭を下げる。

 

「CHERYL」は他のレーベルに移籍も考えていて、それを阻止するいい理由にもなっていた。

やっぱり私は邪魔者なんだな~と感じてしまう、さくらだった。

続きは~2ページヘ

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