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『ゆとりですがなにか』第6話あらすじ・ネタバレと感想!

ゆとりですがなにか
『ゆとりですがなにか』

岡田将生×松坂桃李×柳楽優弥

 

笑いあり涙ありの人間ドラマ~アラサー男子3人の物語!!

 

「ゆとりですがなにか」

第6話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「ゆとりですがなにか」第6話あらすじ・ネタバレ

第6話ストーリー

取り敢えず頂きました

まりぶ(柳楽優弥)とゆとり(島崎遥香)の関係を知った正和(岡田将生)

レンタルおじさん・麻生(吉田鋼太郎)とともに、まりぶのアパートへ押し掛ける。

「付き合っているのか?どうなんだよ~」正和がキレまくる中、二人はまりぶの部屋へ。

ゆとりですがなにか出典:http://www.ntv.co.jp/

まりぶの父・麻生は、まりぶの嫁さんユカ(瑛蓮)を見て「お前、ちゃんと紹介しろよ~」

ユカにオヤジだと言うと「なんか飲むか~?飲むなら自分で買ってこい~」

ユカは、まりぶのオヤジに毒舌トークで挨拶する。

 

「俺はそんな悪いことはしたとは思っていない、誘って来たのも向こうだし~」

普通いくでしょ~そりゃ食うでしょ~坂まっちに悪いとは思ったけどさ~

そうまりぶは言い放し、ゆとりとの中を開き直る。

 

「おまえさ~奥さんは知っているのか~」麻生はユカの事が気になってしょうがない。

まだ届けも出していないし、そこがあんたと違う所だと、反抗的な態度を取る。

「届け出さないで、男が威張っているんじゃないよ~」

 

麻生が息子を怒鳴りつけると「なんだ~この野郎」まりぶは逆ギレする。

ちょっといいですか~最初から付き合い始めた話しをしてくれ~正和が間に入る。

 

みんなで、正和の実家の酒蔵見学に行った時、まりぶはゆとりと初めて合った。

なんかとぼけた女で、何聞いても響かない、暗いし面白くない~名前の通り、ゆとりか~と思った。

 

「彼女は就活しかしてなく、就活するために大学行ってんのかよ~」と、ちょっと噛まして見たんだよ~

 

「はぁ~何言ってるの~」正和は我慢成らない。

「あんたなんか浪人生じゃん、いい年して東大か京大か知らないが、受かってね~だろう~偉そうに」

 

向こうから連絡して来たんだよ~あんたに渡した店の名刺を見たんだろ~セキュリティー甘いんじゃね~の

「うるせ~~よ」正和は怒りが収まらない。

でさ~面接したんだわ~何言っているのかさっぱり分からなかったが、ダントツで可愛く、店では一番人気~

 

「で、おまえ、やったのか?」麻生はそれが一番興味がある見たいだ。

急かすなよジジイ~物事には順序ってものがあるんだよ~そう言うと、まりぶは急に真剣な顔になりボソッと呟く。

「ああっ~やったよ~」

 

ゆとりが面接で熱演した話は、すべて、まりぶが言った言葉の受け売りだった。

「まりぶさんて~意外とまじめね~」まりぶは彼女からそう言われ、浮かれ気分だったが。

「真面目じゃね~よ、何処がだよ~」正和は激怒して許せない。

 

ゆとりモラトリアム

まりぶは正和を裏切り、ゴメンナサイと素直に謝る。

「奥さんと子供に悪いと思わなかったの?」

いんだよ~こいつは奥さんじゃないし、浮気するっていつも言ってるし、まりぶは言うが。

 

「別れようとは思わないんですか~」また、麻生が火に油を注いでしまう。

「余計な事言ってんじゃね~よ、このクソジジイ~」まりぶは馬乗りになってオヤジを責める。

 

ユカは、爆買いのツアーで日本に来て、ビザが切れているから役所にはいけないと、言い放す。

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「おまえには常識というものがないのか~」麻生も反撃するが。

 

「なんだよそれ~教わってね~しゆとりだから~何回も結婚、離婚を繰り返す事が常識なのか~?」

「このボケが~」言わなきゃいいのに、麻生はまりぶに投げ飛ばされる。

何回かにもよるよね~ユカは助け船を出すと「すいません~4、5回です~」麻生はもう泣きそうだ。

 

まりぶには腹違いの兄貴がいて、向こうは弁護士。

兄貴が通っていた、中高一貫の学校に行き、当時まりぶは首席で神童と呼ばれていた。

兄貴は首席で大学合格し、エリート街道まっしぐら~しかし、まりぶは挫折して今こんな生活。

ゆとりですがなにか出典:http://www.ntv.co.jp/

「あんたは、いい年して親離れ出来ないモラトリアムだよ~」正和は告げる。

自分がダラしないのを全部親のせいにして、出来のいい兄貴と比べられ、オヤジは不倫して~

そんなの俺には関係ね~し、そんな奴世の中にいっぱいいるよ~

 

「それで、妹と不倫していいって事にならないだろう~」

「俺は、妹の話をしに来てるんだよ~妹を守りたいんだよ~」正和はブチ切れて叫びまくる。

 

あいつは、あんたが妻子持ちだって事は知らないよ~正和の勢いに娘のセレブが泣きじゃくる。

「で、どうするんだよ~」まりぶに問いかけると。

「別れるよ~」まりぶが悲しそうに呟くと、「当たり前だよ~」さらに正和は忠告する。

 

ただ、あんたが結婚していることはあいつには言うなよ~ここにいる4人だけの秘密~

俺の家族や他の仲間にも、一切言うなよと、正和は釘を刺す。

 

「分かったよ~ゆとりちゃんとはもうやらない~違った、もう会わないよ」

今ゆとりは就活中で、デリケートな状態だから、会わずにメールとか電話で励ましてやってほしい。

 

取引停止

そんな時、仕事でも正和を悩ませる問題が発生する。

本社に行った時、部下の山岸(太賀)から相談を受ける。

 

「なんか野上さん、ヤバイいんですけど、このままだと潰れるかも~」

山岸は状況を理解していなかった。

 

山岸が担当する、取引先の仕出し弁当会社からの注文が全く無く、実質上の取引消滅だった。

うちを切って、他社に乗り換えたのは明らかだった。

「マジっすか~ちょっと勘弁して下さいよ~」山岸はやっと状況を把握して、泣きついてくる。

 

後輩思いの正和は、先方の取引先の担当者・野上(でんでん)に話しを聞きに行く。

「あれから、山岸どうですか~」探りを入れて見ると。

心を入れ替えてよくやってるよ~愛想もいいし、忙しいと手伝ってもくれると、野上はいう。

 

「でも、立て続けにキャンセルもあったし、最近は注文が来ないんですけど~」正和は聞いて見ると。

これからの季節は肉より魚だし、年寄りは揚げ物はダメだからね~そう野上は告げる。

その時、工場の従業員が「今日のメインはチキンカツですよね~」と野上に確認する。

 

マズイ所を見られ、バツの悪い野上は「俺、社長じゃないからさ~」苦笑いしながら誤魔化す。

「俺は組織ではなく、個人と付き合うんだと~」正和が前にそう聞いた事を話すが~彼はとぼける。

 

うちと御社は、20年の付き合いがあると情に訴えるが「甘えてんじゃないよ~」逆に怒鳴られる。

「まずは、味と値段で勝負してからだよ~」野上はそう言い捨て去っていく。

 

山岸と野上の所の弁当を食べながら「どう見ても、うちのほうが上手い」

そうなると仕入れが安いのかな~と二人は考える。

それか接待かもと、山岸が言う。

ゆとりですがなにか出典:http://www.ntv.co.jp/

「俺、泥接待はもうイヤですよ~飲むとゲスイのなんのって~」

フィリピンパブから始まって~北欧系、南米いって~最後の締めは立ち食いソバですよ~

 

もう付き合ってられないっすよ~彼はそう言うと。

じゃ~愛想振りまきに行ってきます~山岸は野上の元へ向かう。

続きは~2ページヘ

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