ドラマ

『不機嫌な果実』第4話あらすじ・ネタバレと感想!

不機嫌な果実
金曜ナイトドラマ

『不機嫌な果実』

 

栗原千明市原隼人

スリリングでドロドロとした大人の愛憎劇!!

 

「不機嫌な果実」

第4話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「不機嫌な果実」第4話あらすじ・ネタバレ

第4話ストーリー

不倫発覚

テーブルの上にあった野村(成宮寛貴)と麻也子(栗山千明)の2ショット写真と報告書。

それらは、夫・航一(稲垣吾郎)が調査員を雇って調べ上げたもの。

 

決定的な証拠を突き付けられた麻也子(栗山千明)は、不倫の事実を認める。

「私はバカだった、航ちゃんを傷つけるような事をして。野村さんとはもう別れたから」

麻也子がそう言って謝ると、彼は意外な反応を見せる。

 

「何でそんな簡単に認めるんだよ~」普通は誤魔化したり、とぼけたりするんじゃないの~

言い訳の一つもしないで麻也子があっさり認めると、航一は子供の様にいきなり号泣し出す。

 

そして、マザコン航一は、母・綾子(萬田久子)に「母さん~今すぐに来て~」と、電話で呼びつける。

唖然とする麻也子だったが、やがて綾子が押しかけて来る。

 

綾子は、野村との2ショット写真や報告書を食い入るように見つめると。

「あなた、何てことしてくれたのよ~」

まさかあなたが、こんなふしだらな女だったとは~汚らわしい。

不機嫌な果実出典:http://www.tv-asahi.co.jp/

「今すぐ出ていきなさい~!」

 

綾子が呆れる中、麻也子は夫婦の問題なので、航一と話しをしたいという。

不倫するような嫁は絶対許しません~「すぐに離婚の手続きをして貰います~」

綾子はそう言うが、航一は離婚しないと言う。

 

「もし麻也子が僕と離婚したいと言っても、僕は認めない」麻也子を愛しているから~

航一は何を考えているのか、思わぬ方向に話が進んでいく。

 

心配なので、しばらく航一のそばにいるからと綾子は告げて、同居し始める事になる。

麻也子が朝起きると、綾子はすでに朝食の準備をしていた。

 

「まったく、どういう神経してるのかしら~よく眠れるわね~」朝から嫌味がタラタラと。

航一は、綾子が作った和食を美味しいと言って喜んでいる。

やっぱり早く子供を産んで貰って、同居するのが一番だわと、綾子は言う。

 

「子供がいないから、不倫になんて事になったのよ~女は母親にならないとね~」

「夫婦としても、早く子供を作りなさい~」そう綾子が言った時だった。

 

無理です~私と航一さんは夜の営みが全く無いんです~麻也子は正直に告げる。

「え~~そうなの~」綾子は驚いて動揺する。

 

航一が仕事に出た後「もうかれこれ、3年はしてません~」麻也子はそう言う。

原因もよく分からないと聞かされた綾子は「あなた~フェロモンが足りてないんじゃないの」

 

航君を振り向かせないとダメよ~やっぱり、赤ちゃん作りましょうねと、綾子はその気になる。

航一も離婚したくないんだから~赤ちゃんさえ作れば、何の問題ないわよ~

「明日から基礎体温計付けてね~」と、綾子は突然機嫌が良くなる。

 

別れられない関係

一方、遠山家では玲子(橋本マナミ)が朝食後の食器を洗っていた。

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夫・茂(六角精児)がニヤニヤしながら近づいて来る。

晴人が弟が欲しいと言っている~僕は女の子がいんだけどね~

不機嫌な果実出典:http://www.tv-asahi.co.jp/

そう言って、茂は玲子に抱きついて来る。「ちょっとやめてよ~朝から何するのよ~」

茂は野獣のような顔で玲子を押し倒し、その場でやろうとする。

「警察呼ぶわよ~」玲子は叫んで怒鳴りまくる。

 

「え~~僕たち夫婦なのに、夜の営みもないし」茂は動揺するが。

雑誌の撮影もあるし、毎日ジムも通ってあたしは疲れているのよ~

「もう、二度とこんな変な事しないでよ~」玲子は汚いものでも見るように言い捨てる。

 

君はほんとに恩知らずだな~

玲子の実家は町工場を営んでいて、茂はそこに5000万の援助をしていた。

「最低~」と言い残し、玲子はその場を離れていく。

 

そんな中、航一は妻の友人で不倫相手の久美(高梨臨)の店に行き、別れを切り出しに行く。

航一が怖い顔で久美を見つめていると~

 

「私、何かいけない事したかしら~」久美が言う中。

しただろ~突然麻也子がいるのに家にが上がり込んで来て~

「あんな事するんだったら、もう終わりにするしかないだろう~」

 

「別れたいの?」久美が言うと、君がルール違反するならそうするしかない。

僕たちの事は誰にも言わない約束だよ~

 

「もう、終わりにしよう~」航一は別れを告げる。

「やっぱり麻也子が大事で、私はただの遊びなの?」

 

君もそうだろ~離婚して寂しくて、遊びだったんだろう~

「最初はそうだったけど、不倫なんてよくない~麻也子を裏切れない~」

でも、気が付くと、航一の事が好きになる自分を止められなかったと、彼女は言う。

 

それがもし君の本心なら、僕を困らせないでくれ~

「もう二度と、あんな事はしないと約束してほしい」

 

そしたら僕たちは今まで通りだよ~そう航一は言うと久美を抱きしめる。

結局、航一は久美とは別れられなかった。

 

義母の暴走

麻也子は義母がいる家にいると思うと、帰るのが気が重かった。

何かと赤ちゃん作りなさいと、そればかり言われるのが耐えられなかった。

 

そんな中で、麻也子が家に帰ると、寝室が凄い事に…

ベッドやカーテン、ソファーまでもがショッキングピンクになっている。

不機嫌な果実出典:http://www.tv-asahi.co.jp/

義母に聞くと「愛の夜の営みは赤やピンクがいいのよ~」刺激的でいいでしょ~

さらに食事も、精がつく食べ物は「ネバネバ食材がいいんだって~」綾子はいう。

「トロロに納豆に藻付にオクラ、明日の朝はモロヘイヤにしましょう~」

 

食事の用意が終わると~じゃ~ウォーキングに行きましょう、適度な運動も必要なのよ。

そう綾子は言い出し、ウェアは上下ともドピンクの超派手派手。

 

その後、航一も帰って来て、食事を済ませ寝ようとパジャマに着替えると。

二人とも、ドピンクパジャマを着ると「凄い~似合ってるわ~」綾子はキャッキャッ喜んでいる。

航一も「これ生地がいいね~」綾子に合わせるマザコンぶり~

 

何かいい香りのアロマも焚いて、環境や雰囲気はバッチリと整った。

悩ましいドピンク一色に包まれ「じゃ~おやすみ~」航一はいつもの様に先に寝てしまう。

「いくらこんな努力をしたって、肝心の夫がこれじゃ~」子供を作るなんて、夢のまた夢だった。

続きは~2ページヘ

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