ドラマ

『ドクターカー』ドラマ第6話あらすじ・ネタバレと感想!

ドクターカー
プラチナイト木曜ドラマ

『ドクターカー』

 

剛力彩芽 主演

絶体絶命を救え~エンターテイメントドラマ!

 

「ドクターカー」

ドラマ第6話のあらすじ・ネタバレを書いていきます。

 

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「ドクターカー」ドラマ第6話あらすじ・ネタバレ

第6話ストーリー

遊びの代償

朝城勇介(中村俊介)は、理事長・涼子(かたせ梨乃)にドクターカーの収支報告をしていた。

支出が収入を大幅に上回る、デタラメな報告だった。

 

一向に赤字が解消しないドクターカーは、この病院の存続までもが危ぶまれる。

「ドクターカーを廃止すべきです~」勇介は悲しそうに訴えるが。

 

黙って報告書を見ていた涼子は一言いう。

「この莫大な接待費はなんですか~」誰をどのように接待したのか明確にしてください。

勇介は、傍にいた院長田所(木下ほうか)に「すぐに調べなさい~」激怒して命令する。

 

そんな時、田所の携帯にキャバ嬢ルイから電話が入る。

友達が具合悪くなったので、ドクターカーに来て欲しいという。

ドクターカー出典:http://www.ytv.co.jp/

実は先日、田所と勇介はドクターカーの接待費で、そのキャバクラで遊んでいたのである。

田所は「そんな要件は119に電話しなさい~」と言うと。

「マスコミにバラすよ~大病院の院長が3万で口説いて来たことを」

 

それを聞いて慌てた田所は「分かった~すぐに向かわせる~」

近くにいた勇介に「お願いします~ドクターカー出動させて下さい~」

じゃないと僕は破滅します~田所は勇介にしがみつく。

 

あなたも一緒にキャバクラ行ったじゃないですか~

「そんな脅しは僕には通用しないよ~」勇介は断固として拒否するが….

 

「ドクターカー出動~」リーダー勇介の命令でドクターカーは出動する。

安住紗那(笛木優子)はドクターカーの出動に疑問を感じていたが。

田所に呼ばれ「トップシークレットの緊急出動なので口外しないように」と口止めされる。

 

ドクターカーの車内で「患者さんの状態はどうなんですか?」一花(剛力彩芽)は勇介に聞く。

「それはだな~臨機応変に対応するのが、ドクターカーだ~」勇介は適当に誤魔化す。

なぜか勇介は、ゴーグルと帽子、マスクで顔を隠していた。

 

逃亡者

廃工場に到着し、誰もいないのでイタズラかと思われたが。

いきなりルイ(武田梨奈)が現れ「遅いよ~早く助けて~」そこには、ルイの彼氏・黒岩太一がいた。

 

太一は腹部を刺されて出血していた。

「これヤバイよ~たぶん逃亡中だよ~」権藤(遠藤雄弥)と岡村(伊藤孝明)はコソコソ話す。

 

勇介は警察に連絡しようとすると、ルイに見つかり携帯を奪われる。

変装も剥ぎ取られ~

 

「あぁ~~あんたやっぱり、私の胸の谷間に札束押し込んで来たエッチな理事長だ~」ルイは暴露する。

 

こんなイケメンに口説かれるおまえは幸せだよ~と言いながら。

「黙れ~嘘をつくな~」おまえのような奴の言葉は誰も信じない。

社会的地位や名誉がある俺の言葉を、みんなは信じるんだよ~

 

だが、一花らチームのメンバーは、呆れて言葉が出なかった。

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「とにかく法を順守した医療行為しか行わない~この場では断固拒否する」勇介がそう言うと。

ドクターカー出典:http://www.ytv.co.jp/

ルイは拳銃を向けて「脅しじゃないよ~早く治しなさい」みんなを威嚇する。

太一はドクターカーに運ばれ、治療が開始される。

 

一方、朝城総合病院の指令室では、ドクターカーからの応答もなく、モニターの映像も映らない。

トップシークレットとは何か、不審に思われていた。

 

応急処置が終わり、病院に運べば助かると、一花はルイに告げる。

だが、ルイは病院には行かないと言い出す。

 

「厚木に向かいなさい~」とルイは言うが、ここからは2時間の距離があり、長時間の搬送は危険だった。

ルイが拳銃で威嚇する中~

 

「僕は自分はどうでもいいが、部下である君達を守らなければならない~」

「すぐに厚木に向かうんだ~」勇介は雄弁する~

心の中では部下を押しのけても、自分だけが助かりたいのに…

 

甘い誘惑

ドクターカーが厚木に向かう中、ルイの携帯に電話が入る。

「逃げられると思っているのか~すぐに車を降りろ」

ドクターカーの後ろには、一台の車が尾行していた。

 

尾行車は、ドクターカーの前に割り込み、強引に停止させる。

車からは、人相の悪い男達3人が降りてくる。

「何なんだ~あいつらは~」男達を見て震え上がる勇介は、ルイに告げる。

 

「目的はお前たちだ、頼むから~車から降りてくれ~」

「そんなわけにはいかない~」一花はあくまでも患者を守るつもりだ。

 

男達3人をギリギリまで車に惹きつけると、ドクターカーは急発進して逃走する。

その後、追ってから逃れ、ドクターカーを隠せる場所に停車していた。

ドクターカー出典:http://www.ytv.co.jp/

私たちは彼を助けたいの~それをあなたが邪魔しているのよ~

「まずは、どうして逃げているのか事情を説明して~」

あなた達に何があったのか~これから何をしようとしているのか~

 

一花はそう言い、ルイに訴えかける。

ルイは話しだす。

 

太一は喫茶店のボーイをしていたが、金が必要だった。

男達から、誰にでも出来る簡単な仕事だよと言われ、事務所に行くと。

「ここに行って~婆さんから300万受け取って来い~」

 

仕事は、オレオレ詐欺の受け子だった。

 

オレオレ詐欺は、電話を掛けてお金を要求する「掛け子」

振り込ませた銀行口座からお金を引き出す「出し子」

直接会って現金を受け取る「受け子」があります。

 

ネット上の裏求人サイトなどでは「出し子」や「受け子」の仕事が掲載されています。

高給に釣られて、巻き込まれるケースが増えていますので、ご注意下さい。

 

太一は、ヨボヨボのお婆さんを見ている内に、体が弱い自分の母親を思い出してしまう。

騙すことが出来なくなり金は受け取らず、受け子は失敗に終わる。

仲間は激怒し、殴る蹴るで痛めつけられ、違約金として金まで巻き上げられた。

 

そんな時、厚木にいる母親が倒れ、金が無くて病院にも行っていないと。

それで、仲間の金を奪って逃げようとしたが、見つかってしまった。

太一は刺されたが、ルイと一緒に何とか逃げ延びて、ここまで来たと言う。

続きは~2ページヘ

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