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『毒島ゆり子のせきらら日記』第5話あらすじ・ネタバレと感想!

毒島ゆり子のせきらら日記
テッペン!水ドラ!!

『毒島ゆり子のせきらら日記』

前田敦子 主演

 

幸せの中、忍び寄る不穏な影とは…..

恋愛と政治のドロドロエンターテインメント!!

 

「毒島ゆり子のせきらら日記」の

第5話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきます。

 

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「毒島ゆり子のせきらら日記」第5話のあらすじ・ネタバレ

第5話ストーリー

愛の生活

「男は裏切るもの~」

小津(新井浩文)と会うまでは~ゆり子(前田敦子)は、永遠の愛なんて存在しないと思っていた。

彼には奥さんも子供もいて、一度は、彼と不倫をした中だったが。

 

「彼はすべてを捨てて私を選んでくれた」

「だから、私もすべてを捨てた~」

 

美登里(渡辺大知)との4年間の同棲生活にも終止符を打ち、野村(八木将康)にも別れを告げた。

小津という運命の相手に出会って、ゆり子は初めて、人を信じられるようになる。

 

「小津さんだけを信じて生きていこう」と決意し、初めて二股ではなく一人の男を愛するようになる。

彼に「永遠に一緒にいよう」と言われたゆり子は、人生最高の幸せをかみしめていた。

 

そんな中、幸せの絶頂にいたゆり子は、仕事でもやっと実が結ばれようとしていた。

毎日、新人議員の中川(高木渉)の事務所に行き、情報を得ようとしたが、彼は中々話さない。

毒島ゆり子のせきらら日記出典:http://www.tbs.co.jp/

だが、中川のオネイ秘書・青羽(橋爪淳)から、ついに《少子化対策改革案 骨子》を手に入れる事に。

 

ある日、ゆり子は、仕事を終えてアパートの階段を登ろうとした時、人の気配を感じる。

見ると誰もいない~気のせいなのかと思いながら~

彼女はアパートでお風呂を掃除していると、小津が訪れる。

 

「今日からここに帰って来てもいいかな~」彼がそう言う中、小津との同棲生活が始まる。

だが、忍び寄る影が、小津とゆり子を監視しているとは、この時点では知る由もなかった。

 

向い風

一方、政局は緊迫していた。

くろでん(片岡鶴太郎)が猛反対するなか、誠心党が国会に『少子化対策法案』を提出。

くろでんが離党し、新党を立ち上げるのも時間の問題~

 

「今、おまえは何が書けるんだ~」

あけぼの新聞・誠心党記者クラブキャプ・安斎(近藤芳正)から、突っ込まれるゆり子。

 

彼女は、青羽から手に入れた《少子化対策改革案 骨子》を見せて~

「これが新党のマニフェストの柱になります~」恐らく、どの社もまだこれは持っていません~

 

キャップは浮足立つ。

「よ~し、お手柄だ~あとはおまえが取るべき情報は一つだ」

「くろでんがいつ分党するのか?そのXデーを掴んでこい~」と、ゆり子はキャップに葉っぱをかけられる。

 

そんな切羽詰まった中、ゆり子は毎日、中川に張り付いてXデーを探ろうとする。

しかし、彼は相変わらずそっけなくて話もしてくれない。

ある日の事、彼女の想いが通じたのか、ついに中川が根気負けする。

 

ゆり子は、中川の事務所でいつもの様にオネエ秘書・青羽と話しをしていた。

中川は珈琲を2つと、青羽に命じる。

 

「え~~まさか、まさか~」初めてゆり子は中川に取材出来ることになる。

インタビューで、ゆり子は《少子化対策改革案 骨子》に書かれていた具体的な数字を質問してしまう。

 

「君はなぜ、そんな具体的な数字を知っているんだ~」誰に聞いたんだと、中川に追求される。

「それは、相手との信頼関係もあるので言えません~」ゆり子は突っぱねる。

 

中川は「しばらくこの事務所には来るな~」ゆり子は出入り禁止を言い渡されるが。

「電話で連絡する~」中川の意味深な発言に、ゆり子は期待を膨らませる。

 

その後、ゆり子は他の政治家との会食を終え、お見送りが終わった時だった。

中川から連絡が入る。

「神田神保町~」一言で電話は切れた。

 

ゆり子が神田神保町をブラブラしていると、中川の送迎車を発見する。

「あぁ~え~嘘~~」

なんとその後ろには、くろでんの送迎車が~

 

日頃から、政治家の送迎車のナンバーを覚える努力をしていた事が、大事な所で役に立った。

ゆり子は、近くの寿司屋で、くろでんと中川が密会しているのを目撃する。

毒島ゆり子のせきらら日記出典:http://www.tbs.co.jp/

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店に入り、二人がいる近くで情報収集に入るゆり子。

店員がやってくると「カッパ巻き下さい~」そう言って追い払う。

そんな時、くろでんの側近である上神田(山崎銀之丞)に見つかってしまう。

 

「あれ~ぶーちゃんじゃない~こんな所で何してんの?」

 

ゆり子は上神田から信頼されているので、会食の中に入れて貰える。

そのカッパ巻き食べたら帰ってね~と言われるが。

毒島ゆり子のせきらら日記出典:http://www.tbs.co.jp/

ゆり子は「ズバリ~誠心党の分党はいつですか~?」ストレートにくろでんに質問する。

しばらく沈黙が続き、彼は言う。

「今、吹いている風は向い風だ~」くろでんは一言だけ告げる。

 

Xデー

その夜、ゆり子はアパートに帰る中、くろでんの一言の意味を考えていた。

階段を登って行くと、背後に人の気配がする。

ゆり子は最近、誰かに付けられていると、感じ始めていた。

 

怖い~と思いながら、後ろを振り向くと~

そこにいたのは、元カレの野村だった。

 

「最近わたしの周りをうろついているのは、あなたなの?」

いえ~僕がゆり子さんのアパートに来たのは今日が初めてです~

「ゆり子さん、最後のお願いです~僕とやり直して下さい」野村は泣きながら土下座するが。

 

「ごめんなさい~もうあなたと、よりを戻す事は出来ないの~」

僕の事を弄んでいたんだな~泣きながらそう言う野村だが。

 

「私は二股をしていたが、あなたの事が本気で好きだったのよ~」

 

その時、小津が帰ってくる。「えっ~誰なのこの人?」

野村さんゴメンナサイ~もう帰って下さいと、ゆり子は告げる。

小津とゆり子が部屋に入ろうとすると、最後に野村が言い放す。

 

「君は、心から愛していた人に裏切られる気持ちを、考えた事があるのか~」

ほんとにゴメンナサイ~そんな事は分かっていると、自分に言い聞かせるゆり子だった。

 

翌日、誠心党記者クラブに出社すると、くろだの分党の記事が話題になっていた。

ライバルの共和新聞や他の新聞社も、やっとあけぼの新聞に追いついて、スクープで取り上げていた。

 

あとは、Xデーがいつなのか?

この一点に絞られていた。

 

ゆり子は、くろでんの言った一言「今、吹いている風は向い風だ~」

この意味を考えていると、ゆり子は思い出す。

 

「凧が一番高く上がるときは、どういう時なのか知ってるかい~」前にくろでんが言っていた言葉。

「それは、向い風の時だ」

 

凧は風を受けて高く揚がるが、追い風では風に乗れない。

向かい風が、凧が高く揚がる原動力になるのである。

 

「Xデーは今日だ!!」

 

ゆり子の予想通り、中川から「発表は今夜だ~」と、連絡が入る。

夕方、あけぼの新聞の夕刊の一面に「黒田幹事長ー新党立ち上げへ」!!

あけぼの新聞だけの大スクープだった。

毒島ゆり子のせきらら日記出典:http://www.tbs.co.jp/

「凄いぞやったな~」と、キャップや夏目からも褒められるゆり子だった。

ゆり子は小津に、大スクープ取れたから、今夜お祝いしてねとメールする。

 

ゆり子はルンルン気分でアパートへ帰り、部屋に入ると。

小津の荷物がすべて無くなっていた。

 

「え~~なぜ~」彼は何処へ!!

呆然とするゆり子だった

第5話 完

 

『毒島ゆり子のせきらら日記』第6話あらすじ・ネタバレと感想!⇒

『毒島ゆり子のせきらら日記』あらすじ・ネタバレとキャストを紹介!⇒

 

第6話予告

「毒島ゆり子のせきらら日記」第5話の感想

小津との愛の生活が始まったが、忍び寄る影は野村ではなかったです。

一体誰なんでしょうね~写真もとっていたけど(-_-;)

凧は向い風で上がっていくのね~知らなかった(。>﹏<。)

 

凧揚げってしたことないです。

子供も女の子なので、お人形さんごっこが多いわね~

 

私が子供の頃、凧が上がっているのを見たことあるけど。

今この時代って、まず見ませんね~

面白そうだけど~あれって紐が切れたらどうなるんでしょうね~

 

最後のシーンで大スクープを取ったゆり子は、

幸せな絶頂から、暗闇の世界へ突き落とされました。

小津は、なぜいなくなったのか?

次回がすごい楽しみですヽ(^o^)丿

 

「毒島ゆり子のせきらら日記」

第5話のあらすじ・ネタバレと感想を書いていきました。

ありがとうございました。

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